689ノ華
一つ一つ
過ぎ去る時間の中には
必ずそれ以外の何かも過ぎ去って行くのだと思う夢華は二度とそれを追い掛けるのはやめます
新しい季節 新しい時間
その中に残る物
必要なのはそいつらだけで
去る物には二度と
顔は見せず 背だけを見せる
少し
新しくかわりたい。
過ぎ去る時間の中には
必ずそれ以外の何かも過ぎ去って行くのだと思う夢華は二度とそれを追い掛けるのはやめます
新しい季節 新しい時間
その中に残る物
必要なのはそいつらだけで
去る物には二度と
顔は見せず 背だけを見せる
少し
新しくかわりたい。