かねてから
是非お会いしたいと思っていた
イケメン帝釈天さまに会いに行ってきました
真言宗総本山
東寺
京都市南区九条町1番地
国宝
五重塔
江戸時代
奥 金堂
手前 講堂
帝釈天半跏像
平安時代 国宝 講堂
帝釈天は、古代インドの神、インドラ神のこと。
鎧を着るのは、帝釈天が天界の聖戦士であるため。
対をなす梵天が半裸形の坐像で鵞鳥座に乗り、帝釈天が象にまたがるのは、ともにインド的要素で、東寺独特の形。
*「古寺を巡る 東寺 」 より
写真をお借りしました
「静岡銀行 仏像カレンダー」より
講堂の白亜の壇上には大日如来を中心とした
五智如来をはじめ、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の二十一軀の仏像が安置されています。
これは弘法大師の密教の教えを表現する
立体曼荼羅(密厳浄土の世界)です。
立体曼荼羅
五智如来は宇宙を支配する大日如来の知恵をあらわし
五大菩薩は慈悲をもって法を人々に説く。
明王は、密教独特の仏像で、如来が変身し、威をもって人を導く。
弘法大師像が安置されている御影堂は
修復工事中でした
動機は“イケメン帝釈天さまに会いに”
だったのですが
学ぶことが多かった東寺でした
蓮の花を見つけました
ちょうど咲き始めの頃でしょうか
2018.6.17









