小さなアルバム -9ページ目

小さなアルバム

ささやかな幸せや、ちょっとした感動を書きとめて・・・
時々引き出して、読み返してみるために.

 
 
 
かねてから
是非お会いしたいと思っていた
イケメン帝釈天さまに会いに行ってきました
 
 
 
真言宗総本山
東寺
      京都市南区九条町1番地
 
 
 
 
 
国宝
五重塔
江戸時代
 
 
 
 

右手
奥      金堂
手前   講堂
 
 
 
 
 

こちらが
帝釈天半跏像
 
平安時代   国宝   講堂
 
 
 
 
 
帝釈天は、古代インドの神、インドラ神のこと。
鎧を着るのは、帝釈天が天界の聖戦士であるため。
対をなす梵天が半裸形の坐像で鵞鳥座に乗り、帝釈天が象にまたがるのは、ともにインド的要素で、東寺独特の形。
 
   *「古寺を巡る   東寺 」 より
         写真をお借りしました
 
 
 
 
 
 
「静岡銀行 仏像カレンダー」より
 
 
 
 
 
 
 
 
講堂の白亜の壇上には大日如来を中心とした
五智如来をはじめ、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の二十一軀の仏像が安置されています。
これは弘法大師の密教の教えを表現する
立体曼荼羅(密厳浄土の世界)です。
 
 
 
 
 
講堂
立体曼荼羅

 
五智如来は宇宙を支配する大日如来の知恵をあらわし
五大菩薩は慈悲をもって法を人々に説く。
明王は、密教独特の仏像で、如来が変身し、威をもって人を導く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
食堂
 
 
 
 
弘法大師像が安置されている御影堂は
修復工事中でした
 

 
 
動機は“イケメン帝釈天さまに会いに”
だったのですが
学ぶことが多かった東寺でした
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

駐車場の後ろに
蓮の花を見つけました
 
ちょうど咲き始めの頃でしょうか
 
 
 
 
 
2018.6.17