世界では食糧が不足しているのですか?
『世界の肖像』から
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46412490&comment_count=26&comm_id=1808806&&mhome=1
Q:世界では食糧が不足しているのですか?
A:今日世界には、すべての人々が健康で生産的な生活を送るために必要な栄養分を摂取するのに十分な食糧があります
WFP
http://www.wfp.or.jp/faq/#question1
「2006年、世界では、
1兆2000億ドル(120兆円)もの金額が武器に使われ、
ひとつの国で1000億ドル(10兆円)もの食糧が廃棄され、
200億ドル(2兆円)もの余分な食事で肥満となっている。
その一方で、
今飢えている8億6200万もの人々の
最も基本的な権利、
食べること=生きて行くという権利のための
300億ドル(3兆円)の資金がないと、
どうして説明ができるだろうか?」
国連食糧農業機関(FAO)のディウフ事務局長
『人が人を飢えさせている。
飢餓は淘汰でも自然災害でもない…
…人びとが良心の呵責(かしゃく)から逃れるために、
あるいは現状に対する激しい怒りを抑え込むために、
自分でもそれと気づかないうちに
このエセ理論に頼っている。
悲惨な光景を忘れ、
抑え込み、
ないものとして
心の目を閉ざそうとしている……。
そして「やり過ごそう」というわけだ。』
http://mixi.jp/view_item.pl?id=81275
世界の半分が飢えるのはなぜ?
―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実
ジャン ジグレール (著), Jean Ziegler (原著),
たかお まゆみ (翻訳), 勝俣 誠 (監訳)
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世界の飢餓人口、初めて10億人を突破へ=WFP
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=964129&media_id=52
[ロンドン 16日 ロイター] 世界の食糧支援の規模が過去20年で最低水準となる一方で、飢餓人口は今年、過去最高の水準に上昇した。国連世界食糧計画(WFP)が16日に明らかにした。
それによると、世界の飢餓人口は2009年に初めて10億人を突破する。一方、WFPは深刻な予算不足に直面しており、2009年度予算67億ドル(約6090億円)のうち、26億ドル(約2360億円)しか確定していない。
WFPは声明で「多くの人が世界的な金融危機に巻き込まれている。食品価格の高止まりが影響して、購買力が制限されている。そうした状況に加えて、予測のつかない天候が、天候に起因する飢餓をさらに多く生み出している」と述べた。
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・・・生きることをあきらめなくてはならない
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30401454&comm_id=1808806
『わたしは人間であり、人間である限り、わたしと無関係ではないのだから』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=294535461&owner_id=5766188
「親愛なる友たちへ…」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=265934916&owner_id=5766188
最も愚かな理由、金のせいで死なせないだろう。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=260072883&owner_id=5766188
経済発展と100%自給率と飢餓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32028221&comm_id=1808806
「せめて、わたしの腕の中で、死んでいって欲しかった。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31252065&comm_id=1808806
世界一希望を持つ人々
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=254716302&owner_id=5766188
60億円の値段
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16518343&comm_id=1808806
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世界は、むしろ食糧であふれている。
では、なぜ、世界には、飢えている人がいるのか。
理由は、アメリカや日本のような先進国で、
飢えている人たちと同じ。
金が無いんだ。
食糧を生産し、流通、販売するのにもお金がかかる。
そのコストより低い価格で売ることは出来ない。
つまり、世界に、食べ物はあふれていても、
買う金が無い人も、
同じように世界にはあふれているというわけだ。
写真は、下落している牛乳価格の維持を求める
EU(ベルギー)の酪農家たちによる、
牛乳を捨てるデモ(2009/09/16)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/8259659.stm
この日捨てられた牛乳は、およそ300万リットル
世界中で10億人以上が飢餓に瀕している 同時に 世界の産物で120億人を養うことができる
「もし、より良い世界が可能であるなら、それは現実となるべきだ」
アンドレア・ビストリッヒによるアーウィン・ワーゲンホッファー氏へのインタビュー
世界中で10億人が飢餓に瀕している。同時に、世界の産物で120億人を養うことができる。『私たちが世界を養う(We Feed the World)』という映画の中で、オーストリアのドキュメンタリー映画製作者であるアーウィン・ワーゲンホッファー氏は、私たちの食糧の追跡の旅に出る。そのようにして彼はフランス、スペイン、ルーマニア、ブラジル、そして再びオーストリアへと導かれた。その結果として、利潤と物量のみに基づいた世界的な食糧生産のありのままの恐ろしい全貌が明らかになった。スペイン南部の巨大な温室で育てられた低価格のトマトが中央ヨーロッパの市場まで3,000キロ運ばれていくこと、大量生産された鶏が生後8週間で食肉処理されること、オーストリアの首都ウィーンで毎日200万キロのパンが廃棄されていること、製品の品質が下がることを意味するにもかかわらず、伝統的なヨーロッパ漁業が産業化されていることなど。 シェア・インターナショナル誌とのインタビューの中で、アーウィン・ワーゲンホッファー氏は、グローバル化した食糧生産システムとそれに関与する者たちによってもたらされた不正義について語っている。
シェア・インターナショナル(SI):持たざる飢えた人々とは対照的に、産業国にいる私たちは飢えも乾きも知りませんから最も幸福な人々であるはずです。しかし実際には、私たちは幸福でもなければ満足もしていません。それを阻んでいるのは何でしょうか。
アーウィン・ワーゲンホッファー:私たちは今日計り知れない富を持っているにもかかわらず、周りを見回しても幸福な人々は多くありません。例えば、私の母と父は飢えを経験しました。私の家族の中で、飢えを知らない世代は私が最初です。 これは、このような物質的豊かさに対処するにはかなりの時間が必要であるためかもしれません。私たちが考える以上に、私たちには時間が必要です。人間の一生は、「高齢」に達するまで生きたとしても、それほど長くありません。世界の歴史に比べればほんの短い間です。私たちはもっと謙虚になり、すべてをもっとゆっくりやるべきなのかもしれません。今日の生活のペースは殺人的です。食物の分野ではファーストフードがその例です。食べるのに時間をかけないでどうやって日常生活で機能できるでしょうか。これは恐ろしい考え方です。
SI:私たちは、犠牲を払ったときにのみ富を正しく理解できるという人もいます。
ワーゲンホッファー:苦しまなければならないという考え方は、私にはあまりに宗教的に思われます。苦しみには常に原因があります。教会が絶えず罪について語り、罪を探すのはそのためです。救済は来世で起こります。私は「今」に関心があります。
ポーランド人は最も敬虔な国民で、共産主義の中でも法王を崇拝していました。そして今はどうでしょうか。わずか数年のうちに、あの国は信じられないほど資本主義を発達させ、社会の大部分で連帯を失いました。ポーランドはNATOに参加し、イラク戦争に真っ先に賛成しました。
私たちが幸福なあり方を知らないもう一つの理由は、私たちがどうあるべきかを教えられていないことだと思います。例えば学校で、「連帯とは何か? 人生にどう対処すべきか? どうやって正しい人間関係を築くべきか?」と尋ねるような課程はありません。その代わりに、教えられるのは経済的価値と収益性を指向したものだけです。
SI:あなたの映画『私たちが世界を養う(We Feed the World)』のテーマは、21世紀の食糧問題であり、とりわけ「それが私たちにどう関係するのか」を尋ねています。
ワーゲンホッファー:それは私たちに大いに関係します。私たちは毎日食料品をお腹に入れているのですから。映画が示すとおり、90%の人々はこのように自分を養っています。特にOECD(経済協力開発機構)加盟国の人々はそうです。例えば、豊かな産業国にいる私たちは、ブラジルの熱帯雨林を消費していますが、そこの人々は飢えています。
これは今日明らかなことです。私たちの経済システムは制御不能になっています。絶えず経済成長について語られます。なぜ成長が必要なのでしょうか。私たちはすでにあらゆるものを持っています。ヨーロッパの人口増加は最小限です。移民のせいで増えているにすぎません。人口は急速に減少しています。同時に私たちは絶えず成長を求めています。誰がそれを買うのでしょうか。そしてそれを本当に必要としている人々には与えないのです。
SI:ウィーンで毎日捨てられているパンは、オーストリアで2番目に大きな都市グラーツで消費されているのと同じ量です。このような比較は、これが私たちの足元で起こっていること、消費者として責任を感じるべきであることを明らかにしています。
ワーゲンホッファー:だからこの映画のタイトルは『“私たちが”世界を養う』なのです。それが決定的な要因です。私たちはいつも他人のせいにしますが、このようなことを行っている限り社会は変わりません。私たち自身が参加者なのです--消費者として、市民として。罪の問題は、保険会社や歴史家や宗教家に任せておけばいい。私は“なぜ”これが起こっているのかよりも、“どうやって”これを改善するのかに関心があります。私たちは“誰を”養うかを決める者でもあります。私たちはすべての人を養うこともできます。しかしそうしないのです。
“養う”とは食物だけのことではありません。人はパンのみで生きるのではありません。私たちは途上国に非現実的な考えや商業主義的な経済制度を強制しています。彼らに私たちの資本主義モデルを採用するよう命じ、彼ら独自の方法を開発するのを妨げます。彼ら独自の方法が、彼らの国にとってより良い方法かもしれないのです。
SI:この映画を見て、人はこう尋ねなければなりません。どうしてこのようなことが可能なのだろうか、と。過剰に生産したものを廃棄する以外に、もっと良い解決策があるに違いありません。
ワーゲンホッファー:私たち一人ひとりが地元で解決し、それに従って生きることが求められます。例えば、倹約に生きることを信じるならば、そのように生きなければなりません。それは発見でもあります。自分が人生に何を望んでいるのか。ここで自分は何がしたいのか。成長について語るとき、私たちはほとんど物質的な成長を意味していますが、精神的、文化的成長についてはどうでしょうか。それは決して語られません。この映画が尋ねているのは、ただ流れに乗って生きていたいのかということです。映画では事実を提示することしかしていません。映画を見たそれぞれの人が自分を変える機会を持つのです。
SI:この映画には、あなたがグローバリゼーションの最悪の側面を提示するシーンがあります。地元で栽培されるトマトがあるのに、スペインで温室栽培されたトマトがトラックでヨーロッパ中に運ばれたり、EUが漁業領域の産業化を計画しているためフランス・ブルターニュ地方のコンカルノーの漁民たちがもうすぐ漁業を禁止されることになったりしています。これらの決定をする人々は、ことの愚かさに気づいているに違いないと思うのですが。
ワーゲンホッファー:映画の中で、私たちはカール・オトロク氏を訪問しています。彼はルーマニアでパイオニア社(世界最大の種子生産会社)に生涯勤めていますが、個人的には全く異なった見解を持っています。このようなジレンマの中で生きているのは彼だけではありません。大勢います。
オーストリアでの上映の初日に、映画にも出演しているジーン・ジーグラー氏(国連人権委員会の食糧の権利担当特別報告者)がスピーチをしました。EUの前農業委員のフランツ・フィッシャー氏も招待しました。彼はEUで最大の予算を持つこの委員会を10年間率いてきました。私たちは彼がジーン・ジーグラー氏と対立することを望んでいましたが、パネル・ディスカッションでは、彼は実際にはEUに批判的であり、グローバリゼーションに強く反対しており、食糧輸送に猛反対であり、トビン税の活発な支持者であり、今は経済社会フォーラムの代表であることが明らかになりました。彼は、職を去ると、真の志向に向かって活動し、それまでとは全く違う活動を行うようになる人物の完全な実例です。
私たちはみな渦に巻き込まれていて、それが変化を難しくしています。運動はありますが、非常にゆっくりしたものにすぎません。そのような変化は底辺から、市民社会からのみ起こるのです。
気候変動についての現在の議論がその例です。ブリュッセルの気候サミットは、市民がそれを要求したから開かれたのです。政治家は最後になってそれを取り上げました。CO2排出が環境に有害であることは30~40年前から分かっていました。最後の最後になって、気候問題が“熱い議題”になったのです。誰もがとっくの昔に破局的な結果に気づいていました。誰もがです。
SI:つまり、政治家や権力の座にある人々にはあまり期待すべきではなく、私たち市民社会に期待すべきだということですか。
ワーゲンホッファー:もちろんそうです。政治家に何を望むのですか。政治家は長い間、産業界と手を組んできたのです。
映画の中で、たまたまオーストリア人であるネスレ社長のブラベック氏が出てくるシーンがあります。公的には彼は1年に2,000万スイスフラン(約1,600万ドル)を稼いでいます。これはEU25カ国の首脳全員の給料を合わせた額よりも大きな額です。この金額から、誰が発言権を持つか分かるでしょう。メルケル氏でもシラク氏でもブレア氏でもありません。ブレア氏はイラク戦争が魅力的だから参加したのだと思いますか。その背後には二つの名前があります。シェルとBPです。彼らがブレア氏に、軍隊を中東に派遣させたのです。戦争を望む者など誰もいません。ブレア氏もそうです。しかし、この背後には巨大な経済力があって、他の者より自分たちが石油を支配した方がいいと言うのです。100年前と何ら変わっていません。ただ技術が発達しただけです。私たちはそれを進歩と呼び、1,500メートル上空から爆弾を落とします。
SI:しかしアメリカ人は、自由や民主主義といった大義を信じています。
ワーゲンホッファー:アメリカ人はそうかもしれません。悪い人間でも道徳の背後に隠れることはできます。しかし、より良い世界が可能であるなら、それを現実にしなければなりません。戦争によってより良い世界をつくることができないのは明らかです。歴史上のあらゆる戦争は不毛な戦争でした。戦争とは想像力の欠如を意味しているにすぎません。異なった方法で紛争を解決する想像力が欠けているのです。
SI:あなたはブラジルのマト・グロッソのような場所でも撮影しています。そこでは25%の人々が飢えている一方、白人の豊かな地主は家畜のために大豆を育てています。これらの地域での経験はどうでしたか。
ワーゲンホッファー:人々は私たちを友好的に、オープンな態度で、興味を持って迎えてくれました。少しの間訪問するだけなら、飢えには気づかないかもしれません。しかし彼らにとって、それがどんなに奇妙に聞こえようと、飢えは‘生活の一部’なのです。
この理由で、飢えがどんなにありふれたものかを示すのが重要だったのです。飢えは、水と降雨に密接に関係しています。これは、人々が環境に依存しているということです。雨が降らないと穀物畑は干上がり、人々は大きな問題を抱えることになってゆっくりと飢え始めます。最初は配給がありますが、それは少なくなり始め、食べる量もどんどん減り、とうとう大人は全く食べられなくなり、子供たちも少ししか食べられなくなります。援助物資や新鮮な穀物を受け取らなければ、これらの人々は飢えます。それが彼らの日常なのです。ジーン・ジーグラー氏はこのことを映画の中で非常にうまく表現しました。母親が鍋で石を料理し、つぼの中に何かがあると子供に感じさせるのです。
死骸の山は増え続けます。2005年には8億5,000万人が飢えていましたが、しかし同時に、あらゆる生産物をどうしたらよいのか私たちには分かりません。経済を学ぶ者なら何か考えるべきですが、そうはなりませんでした。オーストリアやドイツの経済学部では、このようなことは決して語られません。議論されるのは利潤の増加、節約、合理化のことです。それから若者は、例えば大きなスーパーマーケットの企業で仕事を見つけ、管理職になります。彼らは野菜の購入の責任者になり、スペインから何百台ものトラックで野菜を輸送します。彼らはそこに行ったこともなく、その方法がどんなものかについて全く知らず、紙の上の値段や品質を見るだけです。世の中の仕組みはそんなものです。ビデオゲームに似ています。“すべてのプロセスを非人間化する”とノーベル賞経済学者ジョセフ・E・スティグリッツ氏は言っています。その一方で、経済専門家ですらシステム全体を疑問視し始めています。
SI:食糧については次のような神話があります。世界には十分な食糧がないので、世界人口の一定の割合は常に飢えに瀕しなければならないのである、と。
ワーゲンホッファー:この神話はもはや真実ではないことを多くの人々が信じています。私たちは実際十分な食糧を持っています。誰も飢える必要はありません。最悪なのは人工的な飢餓です。例えば、途上国の人口の90%が農民であり、彼らが食べる必要のある食糧を生産しています。何世紀もこのように機能してきて、破局的なことが何もなければかなりうまくやっていけます。
今、世界銀行(過去は植民地主義者たちの集まりでした)はこう言っています。
「あなた方がやっていることは間違っている。あなた方は換金作物、つまり売ることができる植物を植えるべきだ。このお金であなた方の必要な食糧を買うことができる」。
このように勧められて、多くの農民は、キビの代わりに綿を植えました。数週間前、私たちは撮影のためにブルキナ・ファソにいました。突然農民たちは、世界で最も良質で安いブルキナ・ファソの綿が、世界の市場では売ることができないことを知りました。そこで今年(2007年)、彼らは稼ぎがまったくないにもかかわらず、換金作物の種の支払いをしなければなりませんでした。なぜ綿は売ることができないのでしょうか。なぜならアメリカが木綿農家に巨額の補助金を与えたので、アメリカの木綿がアフリカのものよりも安くなったからです。それでアフリカ人は木綿で行き詰まり、昔の作物の植え方も忘れてしまいました。いまや彼らは飢え始めています。
このシナリオは世界中で見ることができ、特にアフリカと南アメリカで起こっています。ドイツ、オーストリア、スイス、フランスの財務相はこれを知っていますが、この補助金をめぐる不正義にいまだに関与しており、ワシントンの世界銀行では賛成票を投じています。
SI:“自由市場”は経済的バランスを調整するものと当然のように見なされています。それはすべての国が同じスタート地点から出発することを前提にしていますが、ガンビア、シエラレオーネ、トーゴのような国々と、西側の経済大国を比較することができるでしょうか。
ワーゲンホッファー:市場は存在しません。市場が存在するということが最大の嘘です。大企業は市場を欲していません。彼らは市場を支配することを欲しているのです。アメリカが農家に補助金を与えて1日1ドルも稼げないアフリカの農民よりも安い作物を作るとはどんな市場でしょうか。世界で最も豊かな人物であるビル・ゲイツ氏がコンピューター界の90%を支配しているときに、どこに市場があるというのでしょうか。それは独占であって、市場ではありません。
SI:ジェフリー・サックス氏のような経済学者は、資源の再分配を通して、この世代のうちに飢餓を撲滅できる具体的な解決策を提示しています。そのような解決策が可能だと思われますか。
ワーゲンホッファー:正しい方向に向けたあらゆる肯定的な運動は重要です。私たちは人工的なシステムの中で行き詰っており、それは私たちが望むならば、人間によって変えることができることに気づかなければなりません。
私たちは転換点にいるのだと思います。変化が必要であるという認識はゆっくりと増大しています。人々は直感的に、このままではやっていけないことを感じています。私たちが古いシステムにどっぷり浸かっていることがジレンマとなっています。私たちは追い立てられ、押しやられています。恐怖心にいつも取り巻かれています。生まれたときから恐怖心があります。それは幼稚園から始まります。これをしてもいい、これはだめ、あれをしなければいけない、そうすべきなど。そして学校、大学に行き、几帳面でなければ成功できないなどと教えられます。
私たちは皆もっと自立して、こう言うべきです。
「いいえ、私はもう協力しません。今あるもので満足しています。もっと自由な時間があって、考え事をして、他の活動をする時間がある方がいいのです」
真の変化は市民の中から起こります。政治家はただ反応するだけです。グリーンピースがなければ今頃どうなっていたでしょうか。それは政治家が始めたのではありません。アムネスティー・インターナショナルやジュビリー2000、WWF等々がなければどうなっていたでしょうか。
これらの組織がすべて正しいと言っているのではありません。私たち皆と同じように、彼らも間違いを犯します。大切なのはそこから学ぶことです。私たちはいまだに間違いを認めることを恐れています。どの政治家が公の場で「申し訳ありません、私は決断が正しいと確信していましたが、間違っていました。見込み違いでした」などと認めますか。
SI:あなたの映画が示唆しているのは、私たちはもっと単純に生きなければならないということですが、大半の人々は生活水準が下がることを恐れているのではないでしょうか。
ワーゲンホッファー:それなら彼らは現在の生活水準を分析すべきです。アルコールの消費量が年々上昇し、薬物の濫用が増大し、精神病が異常なほど増えているときに、どんな生活水準があるというのですか。私たちは60年も経済成長を続けてきましたが、人々は幸福ではありません。誰がこのような状況を支持しますか。生活を変えなければならないのです。もう1日にりんごを2つ食べることはないかもしれません。そのりんごは安いのですが、途方もない量の石油を使ってチリから輸送されてきたものです。その代わりに、地元で取れたりんごを1つだけ食べるのです。1日おきでもいいかもしれません。
さらなる情報は: www.we-feed-the-world.at
・・・・・・・・・・・・・
記事は 国際月刊誌 シェア・インターナショナル誌より
http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_104.html
MMSマラリア撲滅活動の最近の流れ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1757962635&owner_id=5283814 の続き
現在 MMSのマラリア治療の場所を探していますが
幾つかの機関や団体 個人の方々から ご協力が
得られつつあります
しかし まだ 特定されていません
治療地が見つかり次第 出発して 活動を始めますが
まだまだ 治療地は これからも探していきますので
皆さまご協力をお願いいたします
マラリアの撲滅には マラリアの治療地が 1つや10では
足りなく 100でも1000でも足りません また ご協力くださる
協力機関や団体 個人の方々も 多くを必要とします
マラリアを早期に できれば2015年までには 半減以上させたいので
ご協力を よろしくお願いいたします
それにより 貧困・飢餓を 1秒でも早く 終わらせたいです
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今日 ある機関の方に 英文にしていただくため
プロポサールを送りました
・・・・・・・・・・・・
00さん
お疲れ様です
以下に プロポサールを書きました
どうか よろしくお願いいたします
石井
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プロポーサル
1、石井さんの団体組織名、説明。
団体名:MMS-JAPAN
説明:MMSという 二酸化塩素(CLO2)による 安全なマラリアの治療とマラリアの撲滅啓発活動
2、プロジェクトのタイトル
タイトル:マラリア治療の撮影
3 期間と場所
期間:2011年10月から12月までの間 約1ヶ月間
場所:マラリアの多い場所 マラウイでもケニア または アフリカ以外でも
構いません
4、目的
目的:2015年までに 世界のマラリアの75%を 撲滅すること
5、活動内容と計画
活動内容と計画:MMSによる マラリア治療の成果をテレビ局でも使用できるように
映像記録を作り マラリアの研究や治療に関わる団体や機関になどに 啓発する
MMSは薬品ではないので 健康飲料としてジュース会社との提携で 世界に流通
させることで マラリアの撲滅が早期に行える事や MMSを飲んだ人の血液を吸う
マラリア原虫を持つ蚊が陰性になること マラリア以外の病気の緩和が行われるため
働けなかった貧困国の人々が働けるようになり その国のGDPを上げてゆくことなど
多くの利点を啓発したいです 企業などの協力を求めるために マラリア薬の数千億円
の市場の見込み や マラリアの撲滅にかかる 大まかな 費用の数字などを提供したいです
6、準備するもの
マラリア迅速検査キット 500~1000キット
マラリアの多い地域への 適した車両
7、何人のスタッフが必要
ドライバー 兼 通訳 兼 ビデオ記録係り 1人~2人
出来れば マラリアの多い現場でのドクターまたは医療の心得のある方 1人
8、その他
今回の活動は MMSの効果を 検査キットなどによる結果をビデオ記録致します
それを元に 日本だけでも100機関以上もあると言われる マラリアを研究されて
います 大学の研究部門や企業を含める団体 マラリアの治療に関わる 方々にも
MMSを ご紹介して 次回には その団体や方々と MMSの検証に立ちあってもらうなど
の ツアーも考えています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
MMSのコミュへの書き込みから
ご報告
マラリアの治療地は まだ 確定していませんが
近々 第2回目の MMSマラリア治療活動を
行いますので 昨年同様に ジムさんへの
送金も この活動費に回します
現在 ジムさんは もうお年なので マラリアの
治療が 難しくなっています できれば 早くに
私の マラリア治療が どこかの協力が得られて
起動に乗れば ジムさんも マラリア治療の活動が
行えるようになります そのためには 実際の
マラリア治療に 集点をおいて 活動することが
大切です まだ MMSは マラリア以外に 完璧な
効果が 期待できません MMSによるマラリアの治療が
早くに どこかの国や機関に認められて 本格的な研究が
されることで 自動的に迅速に マラリア以外の病気への
MMSの効果や使用方法の解明が なされるものとなります
現在は マラリア以外の病気に対しては 完全ではなく
それでも 多くの病気の方々が MMSに 期待しています
私は この方々のためにも マラリアでの治療実績を
早くに作って なぜ? マラリアに効果があるのかと
どこかの機関や国が 本格的な研究を始めさせなければ
なりません それにより ほぼ同時期に マラリア以外の
病気への MMSの研究もなされます
もし 2008年の夏に どこかが協力してくれれば とっくに
MMSのマラリアの研究と 他の病気への解明が 行われていた
と思います この3年の間は 無駄に過ぎています これからも
無駄に時間だけがすぎるのでしょうか?
皆さまの ご協力を 必要としています
よろしくお願いいたします
マラリア撲滅活動の最近の流れ(2011年)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1757962635&owner_id=5283814
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64131332&comm_id=3431769
石井睦郎
・・・・・・・・・・・
20110715 TM 2500
20110725 KA 3750
20110725 KH 25000
20110726 S? 2500
20110728 KH 30000
20110729 SH 1250
20110729 KH 1750
20110809 AY 2800
20110812 KH 43750
20110818 TT 1250
20110822 KH 12500
20110825 SS 1250
計 128300
総合計 838932
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マラリアの撲滅には マラリアの治療地が 1つや10では
足りなく 100でも1000でも足りません また ご協力くださる
協力機関や団体・個人の方々と 活動の資金も多くを必要とします
マラリアを早期に できれば2015年までには 半減以上させたいので
ご協力を よろしくお願いいたします
それにより 貧困・飢餓を 1秒でも早く 終わらせたいです
2010年11月のインド・オリッサ州でのMMSマラリア治療記録
http://141.txt-nifty.com/141/2010/12/m.html
MMS支援金報告
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50039565&comment_count=37&comm_id=3431769
MMS とは
Malaria Solution
マラリア・ソリューション
Miracle Mineral Supplement
ミラクル・ミネラル・サプリメント
Miracle Mineral Solution
ミラクル・ミネラル・ソリューション
Master Mineral Solution
マスター・ミネラル・ソリューション
の略で
Jim Humble ジム・ハンブル氏によって
マラリアの治療法として発見され
研究開発されたものです
今日ジムさんに送金いたしました
みなさまの ご協力を感謝いたします
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50039565&comm_id=3431769
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
事業名:
EMC Trust (この支払いの受取人は「認証済み」です)
メール:
Sales@jimhumble.com
支払先:
mms1@jimhumble.com
--------------------------------------------------------------------------------
取引先情報
カスタマーサービスのURL: http://www.miraclemineral.org
カスタマーサービスのメールアドレス: sales@jimhumble.com
カスタマーサービス電話番号: 775-530-7756
--------------------------------------------------------------------------------
合計金額:
-¥64,645 JPY
手数料:
¥0 JPY
正味金額:
-¥64,645 JPY
--------------------------------------------------------------------------------
日付:
2011年7月9日
時間:
14:31:37 JST
ステータス:
完了
--------------------------------------------------------------------------------
件名:
Malaria treatment
注:
MMS-JAPAN* http://mms-japan.web.officelive.com/20090906.aspx* http://mms-japan.web.officelive.com/default.aspx* Future Water, LLC* http://www.mmsasia.net/20110616 HT 690 20110621 TA 1250 20110623 ? 6875 20110624 NM 1250 20110627 KH 9715 20110627 SH 1875 20110628 OH 1250 20110628 UA 4000 2011
資金タイプ:
クレジットカード
資金源:
¥64,645 JPY - Visa カード XXXX-XXXX-XXXX-1907
この取引は、明細書には「PAYPAL *EMC TRUST」と記載されます。
20110616 HT 690
20110621 TA 1250
20110623 ? 6875
20110624 NM 1250
20110627 KH 9715
20110627 SH 1875
20110628 OH 1250
20110628 UA 4000
20110629 KS 625
20110629 IK 6250
20110630 NK 1250
20110701 OU 6250
20110701 TA 5850
20110705 YM 1250
20110706 KT 640
20110708 KH 10000
20110708 NM 5625
計 64645円
総合計 710632円
・・・・・・・・
*支援・寄付金は ジムさんのマラリア撲滅活動に半分送金され
半分が 次回の日本人によるマラリア治療活動と その記録収集
を行い 世界のNGOなどがマラリアの治療法としてMMSを導入して
もらうための 啓発活動費としてプールされています
2010年11月のインド・オリッサ州でのMMSマラリア治療記録
http://141.txt-nifty.com/141/2010/12/m.html
MMS支援金報告
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50039565&comment_count=37&comm_id=3431769
MMS とは
Malaria Solution
マラリア・ソリューション
Miracle Mineral Supplement
ミラクル・ミネラル・サプリメント
Miracle Mineral Solution
ミラクル・ミネラル・ソリューション
Master Mineral Solution
マスター・ミネラル・ソリューション
の略で
Jim Humble ジム・ハンブル氏によって
マラリアの治療法として発見され
研究開発されたものです
貧困を終わらせる STAND UP 2011年の日程が決まりました/動く→動かす通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動く→動かす 通信 vol.10 2011年6月21日発行
────────────────────────────────────
http://www.ugokuugokasu.jp/
http://www.standup2015.jp/
────────────────────────────────────
約半年ぶりのメルマガ発行。6月上旬のMDGsフォローアップ会合のレポートや
2011年のSTAND UP TAKE ACTIONについてなど、盛りだくさんでお届けします。
C┃O┃N┃T┃E┃N┃T┃S┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【STAND UP】2011年の日程が決まりました
2.【イベント】0から始めるイベントプランニング講座(6/30)
3.【ニュース】MDGsフォローアップ会合に対する共同声明を発表
4.【メディア掲載】DEVEX:国際協力NGOの苦悩、震災をどう乗り越えるか
5.【人材募集】STAND UP TAKE ACTIONインターン募集中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1.【STAND UP】2011年の日程が決まりました
────────────────────────────────────
貧困を終わらせるために「立ち上がる」世界的アクションSTAND UP TAKE ACITON
(スタンド・アップ)の今年の日程が決まりました。
2011年は、例年より長い【10/1(土)~17(月)】に行います。
現在、ホームページやチラシを制作中。詳しい情報はこのメルマガやホーム
ページなどでお知らせしていきます。はじめての方も、毎年参加している方も、
去年のレポートなどをを読みながら、まずは続報をお待ちください。
○2010年実施報告書(PDF)
http://www.standup2015.jp/download/pdf/SUTAreport2010_final.pdf
○2010年フォトコンテスト結果発表
http://www.standup2015.jp/report/2010/contest.html
○2010年参加者一覧
http://www.standup2015.jp/report/2010/member/
------------------------------------------------------------------------
★STAND UP TAKE ACTIONの最新ニュースをTwitterでもチェック!
┗ http://twitter.com/sutajp/ ハッシュタグ #sutajp
────────────────────────────────────
◆2.【イベント】0から始めるイベントプランニング講座(6/30)
────────────────────────────────────
スタンド・アップに向けたイベントプランニング講座のお知らせです。
「これまでもスタンド・アップに参加してきた。でも、活動をより広げたい」
「他のイベント主催者とのネットワークをつくりたい」
このような声に応えるために、キャンペーンに長年関わるスタッフや実務経験
豊富な専門家を講師に迎え、計画づくりから広報、運営の実務まで、イベント
開催に必要な力を実際のイベント運営を通じて学ぶ講座を企画しました。
世界貧困デーに向けて一歩ふみだしたい方のご参加をお待ちしています。
・プログラム詳細
第1回 2011年のスタンド・アップが目指すもの 6/30(木)
第2回 成果につながる計画づくり 7/13(水)
第3回 イベント広報のコツ(仮) 8/18(木)
第4回 直前チェック!成功するイベントマネジメント 9/15(木)
*時間は各回19:30~20:30です。会場の詳細はホームページをご覧ください。
・定員: 各回15人(先着順)
・参加費:各回500円
・お申込み方法: *各回前日の21:00〆切
http://bit.ly/UgokuPKoza にアクセスして必要事項をご記入ください。
※全4回の参加をおすすめしていますが、各回ごとにご参加いただけます。
▼イベント詳細はこちら>> http://bit.ly/UgokuPKozaAll
────────────────────────────────────
◆3.【ニュース】MDGsフォローアップ会合に対する共同声明を発表
────────────────────────────────────
6/2、3の2日間行われたMDGsフォローアップ会合。「動く→動かす」は(特活)
国際協力NGOセンター(JANIC)と共同で声明文を発表しました。
▼声明の詳細はこちら>> http://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-152.html
なお、MDGsフォローアップ会合での総理発言などはこちらからご覧いただけます。
○ミレニアム開発目標(MDGs)フォローアップ会合 1日目のまとめ
http://ow.ly/58Y9F
○ミレニアム開発目標(MDGs)フォローアップ会合 2日目のまとめ
http://ow.ly/5mFlm
○1人が変化を起こせば、必ず後に続く人がいる
http://ow.ly/58mbL
○途上国・先進国のNGO代表とともに。MDGsフォローアップ会合前日の活動
http://ow.ly/56r9h
────────────────────────────────────
◆4.【メディア掲載】DEVEX:国際協力NGOの苦悩、震災をどう乗り越えるか
────────────────────────────────────
国際協力分野の情報や転職支援サービスを提供するDEVEXのWEB配信記事に、
事務局長・稲場のコメントが引用されました。
○国際協力NGOの苦悩、震災をどう乗り越えるか
東日本大震災の発生から3カ月超、国際協力NGOは大きな試練に立たされている。
被災地支援に乗り出した団体のもとには、震災対応のための巨額の寄付が
集まった。だがその一方で、本業の国際協力は資金が足りない。東北支援か、
貧困撲滅か──2つの狭間で、国際協力NGOは大きく揺れている。
▼記事の詳細はこちら>> http://ow.ly/5kUjY
────────────────────────────────────
◆5.【人材募集】STAND UPTAEK ACTION担当インターン募集中
────────────────────────────────────
スタンド・アップに向けて、キャンペーンや関連イベントを担当するインターン
を募集しますアドボカシーの最前線で自分を磨きたい方のご応募をお待ちしています。
・募集職種:STAND UP TAKE ACTION担当インターン
・業務内容:スタンド・アップ担当職員の補佐。スタンド・アップや関連イベン
ト、研修プログラムなどの企画および実施、メディアワーク補佐、
問い合わせ対応、資料収集・管理、その他必要な一切の業務。
・期間: 採用決定~半年以上
※長期間勤務できる方を優先しますが、ご相談に応じます。
・募集人数:1人
・勤務地: 動く→動かす 事務局(東京都台東区)
・勤務時間:週16時間(2~3回)。月~金、時間帯は10:00~18:00で応相談。
イベント実施時の休日出勤あり。
・待遇: 無給、交通費支給(1ヵ月1万円以内)
・応募方法:履歴書、志望動機(A4 1~2枚)を電子メールまたは郵送にて送付。
書類審査後、面接を行います。
▼募集要項詳細はこちら>> http://ow.ly/5mwla
------------------------------------------------------------------------
★動く→動かす」の最新ニュースをTwitterでもチェック!
┗ http://twitter.com/UgokuUgokasu/
────────────────────────────────────
+編集後記
────────────────────────────────────
今回は東日本大震災以降初めてのメルマガ発行でした。被災されたみなさまに、
あらためて心からのお見舞いを申し上げます。また、尊い命を落とされたすべて
の人々に謹んで哀悼の意を表します。
このような状況の中で震災復興と世界の貧困解決を両立するために何ができる
のか、日々考えながら行動して参ります。(事務局・笠原)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動く→動かす 通信
────────────────────────────────────
発行者:動く→動かす
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
TEL 03-3834-6902 FAX 03-3834-6903 (平日10:00~18:00)
E-MAIL office@ugokuugokasu.jp URL http://www.ugokuugokasu.jp/
------------------------------------------------------------------------
*受信登録をされた方、スタンド・アップに参加した方にお送りしています。
*配信停止はこちらから
─まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000289653.html
─独自配信 office@ugokuugokasu.jp にその旨ご連絡ください。
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Copyright(C) 2009-2011 動く→動かす all rights reserved.
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動く→動かす 通信 vol.10 2011年6月21日発行
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2011年のSTAND UP TAKE ACTIONについてなど、盛りだくさんでお届けします。
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1.【STAND UP】2011年の日程が決まりました
2.【イベント】0から始めるイベントプランニング講座(6/30)
3.【ニュース】MDGsフォローアップ会合に対する共同声明を発表
4.【メディア掲載】DEVEX:国際協力NGOの苦悩、震災をどう乗り越えるか
5.【人材募集】STAND UP TAKE ACTIONインターン募集中
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◆1.【STAND UP】2011年の日程が決まりました
────────────────────────────────────
貧困を終わらせるために「立ち上がる」世界的アクションSTAND UP TAKE ACITON
(スタンド・アップ)の今年の日程が決まりました。
2011年は、例年より長い【10/1(土)~17(月)】に行います。
現在、ホームページやチラシを制作中。詳しい情報はこのメルマガやホーム
ページなどでお知らせしていきます。はじめての方も、毎年参加している方も、
去年のレポートなどをを読みながら、まずは続報をお待ちください。
○2010年実施報告書(PDF)
http://www.standup2015.jp/download/pdf/SUTAreport2010_final.pdf
○2010年フォトコンテスト結果発表
http://www.standup2015.jp/report/2010/contest.html
○2010年参加者一覧
http://www.standup2015.jp/report/2010/member/
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◆2.【イベント】0から始めるイベントプランニング講座(6/30)
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スタンド・アップに向けたイベントプランニング講座のお知らせです。
「これまでもスタンド・アップに参加してきた。でも、活動をより広げたい」
「他のイベント主催者とのネットワークをつくりたい」
このような声に応えるために、キャンペーンに長年関わるスタッフや実務経験
豊富な専門家を講師に迎え、計画づくりから広報、運営の実務まで、イベント
開催に必要な力を実際のイベント運営を通じて学ぶ講座を企画しました。
世界貧困デーに向けて一歩ふみだしたい方のご参加をお待ちしています。
・プログラム詳細
第1回 2011年のスタンド・アップが目指すもの 6/30(木)
第2回 成果につながる計画づくり 7/13(水)
第3回 イベント広報のコツ(仮) 8/18(木)
第4回 直前チェック!成功するイベントマネジメント 9/15(木)
*時間は各回19:30~20:30です。会場の詳細はホームページをご覧ください。
・定員: 各回15人(先着順)
・参加費:各回500円
・お申込み方法: *各回前日の21:00〆切
http://bit.ly/UgokuPKoza にアクセスして必要事項をご記入ください。
※全4回の参加をおすすめしていますが、各回ごとにご参加いただけます。
▼イベント詳細はこちら>> http://bit.ly/UgokuPKozaAll
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◆3.【ニュース】MDGsフォローアップ会合に対する共同声明を発表
────────────────────────────────────
6/2、3の2日間行われたMDGsフォローアップ会合。「動く→動かす」は(特活)
国際協力NGOセンター(JANIC)と共同で声明文を発表しました。
▼声明の詳細はこちら>> http://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-152.html
なお、MDGsフォローアップ会合での総理発言などはこちらからご覧いただけます。
○ミレニアム開発目標(MDGs)フォローアップ会合 1日目のまとめ
http://ow.ly/58Y9F
○ミレニアム開発目標(MDGs)フォローアップ会合 2日目のまとめ
http://ow.ly/5mFlm
○1人が変化を起こせば、必ず後に続く人がいる
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○途上国・先進国のNGO代表とともに。MDGsフォローアップ会合前日の活動
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◆4.【メディア掲載】DEVEX:国際協力NGOの苦悩、震災をどう乗り越えるか
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国際協力分野の情報や転職支援サービスを提供するDEVEXのWEB配信記事に、
事務局長・稲場のコメントが引用されました。
○国際協力NGOの苦悩、震災をどう乗り越えるか
東日本大震災の発生から3カ月超、国際協力NGOは大きな試練に立たされている。
被災地支援に乗り出した団体のもとには、震災対応のための巨額の寄付が
集まった。だがその一方で、本業の国際協力は資金が足りない。東北支援か、
貧困撲滅か──2つの狭間で、国際協力NGOは大きく揺れている。
▼記事の詳細はこちら>> http://ow.ly/5kUjY
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◆5.【人材募集】STAND UPTAEK ACTION担当インターン募集中
────────────────────────────────────
スタンド・アップに向けて、キャンペーンや関連イベントを担当するインターン
を募集しますアドボカシーの最前線で自分を磨きたい方のご応募をお待ちしています。
・募集職種:STAND UP TAKE ACTION担当インターン
・業務内容:スタンド・アップ担当職員の補佐。スタンド・アップや関連イベン
ト、研修プログラムなどの企画および実施、メディアワーク補佐、
問い合わせ対応、資料収集・管理、その他必要な一切の業務。
・期間: 採用決定~半年以上
※長期間勤務できる方を優先しますが、ご相談に応じます。
・募集人数:1人
・勤務地: 動く→動かす 事務局(東京都台東区)
・勤務時間:週16時間(2~3回)。月~金、時間帯は10:00~18:00で応相談。
イベント実施時の休日出勤あり。
・待遇: 無給、交通費支給(1ヵ月1万円以内)
・応募方法:履歴書、志望動機(A4 1~2枚)を電子メールまたは郵送にて送付。
書類審査後、面接を行います。
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+編集後記
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今回は東日本大震災以降初めてのメルマガ発行でした。被災されたみなさまに、
あらためて心からのお見舞いを申し上げます。また、尊い命を落とされたすべて
の人々に謹んで哀悼の意を表します。
このような状況の中で震災復興と世界の貧困解決を両立するために何ができる
のか、日々考えながら行動して参ります。(事務局・笠原)
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発行者:動く→動かす
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
TEL 03-3834-6902 FAX 03-3834-6903 (平日10:00~18:00)
E-MAIL office@ugokuugokasu.jp URL http://www.ugokuugokasu.jp/
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*受信登録をされた方、スタンド・アップに参加した方にお送りしています。
*配信停止はこちらから
─まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000289653.html
─独自配信 office@ugokuugokasu.jp にその旨ご連絡ください。
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心やさしきライダーズ募金
今日 kids company に送金いたしました
http://www.kidsco.org.uk/
http://141.txt-nifty.com/141/2011/01/01/index.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=1421720935&owner_id=5283814
・・・・・・・・・・
事業名:
Charities Aid Foundation (この支払いの受取人は「米国以外 - 認証済み」です)
メール:
paypaldonations@cafonline.org
--------------------------------------------------------------------------------
取引先情報
カスタマーサービスのメールアドレス: paypaldonations@cafonline.org
--------------------------------------------------------------------------------
合計金額:
-£20.00 GBP
手数料:
£0.00 GBP
正味金額:
-£20.00 GBP(-¥2,677 JPYに相当)
--------------------------------------------------------------------------------
換算元:
-¥2,677 JPY
換算先:
£20.00 GBP
外貨換算レート:
1 日本円 = 0.00747104 英ポンド
--------------------------------------------------------------------------------
日付:
2011年6月12日
時間:
18:17:47 JST
ステータス:
完了
--------------------------------------------------------------------------------
件名:
AJMC
注:
http://141.txt-nifty.com/141/2008/09/post-c514.html
資金タイプ:
クレジットカード
資金源:
¥2,677 JPY - Visa カード XXXX-XXXX-XXXX-1907
この取引は、明細書には「PAYPAL *CHARITIESAI」と記載されます。
今日ジムさんに送金しました
1日も早くに MMSがマラリアの治療法として
国連・WHOなどに認められてマラリアの撲滅が
早まりますように それにより世界の貧困・飢餓
が1日も早くに終わりますように
皆さまに お願いです!
現在 新たなマラリアの治療地を探しています
前回のように 単発で行えるのではなく 継続して
治療が行えるところを ご紹介ください
そのような 治療地を増やしていき NGOや他の
活動団体などに MMSのマラリア治療の効果を啓発して
行きますので どうか よろしくお願い致します
石井睦郎
muturou@t.vodafone.ne.jp
TEL 090-9853-3063
・・・・・・・・・
事業名:
EMC Trust (この支払いの受取人は「認証済み」です)
メール:
Sales@jimhumble.com
支払先:
mms1@jimhumble.com
--------------------------------------------------------------------------------
取引先情報
カスタマーサービスのURL: http://www.miraclemineral.org
カスタマーサービスのメールアドレス: sales@jimhumble.com
カスタマーサービス電話番号: 775-530-7756
--------------------------------------------------------------------------------
合計金額:
-¥14,860 JPY
手数料:
¥0 JPY
正味金額:
-¥14,860 JPY
--------------------------------------------------------------------------------
日付:
2011年6月12日
時間:
17:51:17 JST
ステータス:
完了
--------------------------------------------------------------------------------
件名:
Malaria treatment
注:
MMS-JAPAN* http://mms-japan.web.officelive.com/20090906.aspx* http://mms-japan.web.officelive.com/default.aspx* Future Water, LLC* http://www.mmsasia.net/ 20110518 OK 1750 20110521 SN 1250 20110522 TG 1250 20110525 TM 3110 20110531 TK 1250 20110531 TM 1250 20110604 YS 1250 20110608 KH 12
資金タイプ:
クレジットカード
資金源:
¥14,860 JPY - Visa カード XXXX-XXXX-XXXX-1907
この取引は、明細書には「PAYPAL *EMC TRUST」と記載されます。
・・・・・・・・
20110518 OK 1750
20110521 SN 1250
20110522 TG 1250
20110525 TM 3110
20110531 TK 1250
20110531 TM 1250
20110604 YS 1250
20110608 KH 1250
20110608 MM 2500
計 14860
総合計 645987
・・・・・・・・
*支援・寄付金は ジムさんのマラリア撲滅活動に半分送金され
半分が 次回の日本人によるマラリア治療活動と その記録収集
を行い 世界のNGOなどがマラリアの治療法としてMMSを導入して
もらうための 啓発活動費としてプールされています
2010年11月のインド・オリッサ州でのMMSマラリア治療記録
http://141.txt-nifty.com/141/2010/12/m.html
MMS支援金報告
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50039565&comment_count=37&comm_id=3431769
MMS とは
Malaria Solution
マラリア・ソリューション
Miracle Mineral Supplement
ミラクル・ミネラル・サプリメント
Miracle Mineral Solution
ミラクル・ミネラル・ソリューション
Master Mineral Solution
マスター・ミネラル・ソリューション
の略で
Jim Humble ジム・ハンブル氏によって
マラリアの治療法として発見され
研究開発されたものです