立花 幸之介さんのブログ
Amebaでブログを始めよう!

降職

昨日、今までの職位から降職になりました。降職理由は、会社の経営幹部に嫌われているから…とのこと。(笑い)

まぁ、一族経営にはよくあることだと、優秀な人事部長は真顔でおっしゃいました。

いわれた方は、どれだけの苦悩を抱えるのか?そんなことは、考えた事もないのだろう。

自分は会社にどれだけ貢献したか…と、心の中では涙が出るくらいに叫んでいるのだが、おそらく表情は引きつり笑いになっていたと思う。

こんな理不尽な思いをしている人…沢山いるのだろう、

そのような人たちに少しでも勇気を与える事ができるキャリアカウンセラーまたは研修講師と一日もはやく世の中に出ようと思っている。

スカウト及び研修以来、随時受付中。

学ぶことの功罪

私は遅まきながら独立をして、プロの講師になろうと考えている。

その日がいつくるのか?
「一身上の都合で」と書く日がいつ訪れるのだろう…。

その日を夢見てかなりの自己投資をしてきている。

先日、知人とそのような話をしていた。

知人はこのような話をしてくれた。

先日久々にふるさとに戻ってきた兄と話をしていた。
その兄はある大手の会社で働いている。

その兄に「もう四十もすぎたが、チャレンジしてみたいことがある。それは、中小企業診断士をとりたいということだ」と話をした。

するとその兄は「お前は、知る事の功罪を考えた事があるか。もし、その資格を取れば、お前が働いている中小企業の経営の事やいろいろなことを今以上に知る事になる.知る事により、その会社にいる事が苦痛になるかもしれない…。それよりも、今の現状で自分の部下を守るという生き方もある…。そのあたりをどう考える?」と問われたとの事。

自分の会社人生のあり方を鋭くついた話だな~。

実際、知識がついたからと成功する訳でもない。それなら、そのような資格もいらないのかもしれない。

みなさんは、どう思われます?

独立するということ

独立するということは、やはり並大抵の覚悟でできないものらしい。

昨日東京で、コンサルタントとして独立している知り合いにあって、いろいろと話を聞いてきた。

数多くのご苦労がある。

会社に勤めているときには、取引先も含めてプライベートでコンサルなどを手伝っていた。そのときの多くの人は、「独立したら仕事をまわす」と言ってくれていたのだが、いざ、会社を辞めると「今当社の経営状態も厳しく…仕事はまわせない」というようなことが多々あったとのこと。

実際に仕事をまわしてくれたのは、身近にいて、自分をよく理解してくれている人たちだったとの言葉、普段からつきあっている人たちを大切にしているかどうか…

独立するための心構え

1。自分を理解してくれちる人たち大切にすること。

独立するための心構えシリーズでブログを書いていく事にしよう。…と、今、思った。