良かったことしか思い出さないという自分勝手な脳みそだけど
あの頃はほんと胃がおかしくなるくらい病んで大変だった

思い出の中のクリスさんはいつも笑顔で優しい顔をしてて
私を抱きしめてくれてた顔


でも

私が荷物を抱え親のところから逃げるようにクリスさんとのアパートを借り
親も姉弟も連絡を断ってたのに
逆にドンドン離れていったクリスさん


それなら
車で1時間位の距離のところにいたのだから
休みの度にあってたほうがまだマシだった


物理的に会えないと諦めが付くんだし

それでも私を呼び寄せて
そばにおいておく意味があったのだろうか