クレジットカード最大手の三菱UFJニコスは6日、約19万人分の会員情報を記録した マイクロフィルムを紛失したと発表した。ニコスと旧三和カードの会員の氏名や 引き落とし口座の番号などが記録されていた。マイクロフィルムは誤って廃棄された 可能性が高く、外部への情報流出や不正利用などの被害は起きていないとしている。
マイクロフィルムは内部管理資料を細かい文字で焼き付けたコムフィッシュと呼ばれる 記録媒体で、専用の機械で閲覧する。
今回紛失したのは、平成5~13年に作成した1516枚で、ニコスと旧三和カードの 会員約19万7千人分の氏名や住所、口座番号、利用限度額などが記録されていた。
業務センターの統合に伴い、昨年3月からマイクロフィルムの全点検を進めていた ところ、一部が紛失していることが判明した。保管場所の移転などの際に社内で誤って 廃棄した可能性が高いという。
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マイクロフィルムは内部管理資料を細かい文字で焼き付けたコムフィッシュと呼ばれる 記録媒体で、専用の機械で閲覧する。
今回紛失したのは、平成5~13年に作成した1516枚で、ニコスと旧三和カードの 会員約19万7千人分の氏名や住所、口座番号、利用限度額などが記録されていた。
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