どうも!マッドダイエッターのゆーさくです。
今回の記事も前回以前の記事を読んでいること
前提で書きますので、読んでいない方・間が空いて
忘れてしまった方は今すぐ確認を!
3個前の記事↓↓
http://ameblo.jp/mutukilai/entry-12276011584.html
2個前の記事↓↓
http://ameblo.jp/mutukilai/entry-12278047462.html
前回の記事↓↓
http://ameblo.jp/mutukilai/entry-12280102274.html
おそらくこの記事が最も重要と言っても過言では
ありません。
この記事を読まなければ、上の3記事を読んだ
意味は皆無と言っていいでしょう。
これらの記事で身体は
糖自体を作り出したり
糖に代わるエネルギーを作り出す
という話をしました。
そのうち糖自体を作り出す働きを
糖新生といいました。
そこで前回は糖新生は諸刃の剣だよ~という
話をしたんでしたよね?
そして今回は糖に代わるエネルギーを作りだす
働きについてと具体的な食事についてお話したい
と思います。
糖新生の欠点は何より筋肉が減りやすくなってしまう
のが問題点でした。
以前の僕は今まで減量してはリバウンドをし、
減量してはリバウンドを繰り返していました。
その原因はこの糖新生に依存していからだといえますね。
とりあえず、炭水化物を抜いて、脂質も身体になんとなく
よくないだろうと抜いていたら食べられるものがなくなって、
頻繁に食事自体を抜いていました。
まさにこの認識こそが間違いだったのです。
脂質は有害物質ではなく立派な栄養です。
実はこの糖質制限をするうえでタンパク質は勿論、
脂質を十分に摂ると、この糖新生は起きにくくなり、
筋肉の分解を抑えることができます。
私たちは通常食事中最も多く摂取する炭水化物
(すなわち糖)からエネルギーを吸収しています。
そこでこの原因である炭水化物を極限まで抑えると
ケトーシス状態になります。
すると脂肪から生成される
ケトン体 をエネルギー源に
するよう身体がシフトします。
このケトン体が身体で直接使われれば効率よく脂肪
を燃やすことができるわけです。
またこの糖同様にケトン体は血糖値のコントロールをする
のにも効果を発揮します。
以前にも書きましたが、血糖値が上昇すれば糖分を減らす
ようインスリンが分泌されます。
このとき糖が燃料として使われた場合、脂肪を温存しようとして
脂肪からはエネルギーを生産しようとしません。
しかしケトーシス状態が続けばケトン体をエネルギーとして
身体が回っているため、インスリンはあまり分泌されず、
脂肪が燃焼されやくなるのです。
そうです。このケトン体こそが糖に代わる
エネルギー源で、ダイエットで今注目されている物質です。
さてここからはどうやってケトーシス状態にするか、
具体的な食事についてお話します。
〇ケトン体は脂肪をエネルギー源にしている。
〇ケトーシス状態には糖を著しく抑える必要がある。
〇糖を制限すると糖新生が起こって筋肉が減りやすく
なるので、タンパク質をとることも大事
以上の前提を踏まえ、
脂質:タンパク質:炭水化物を6:3:1で摂りましょう。
そのうち糖、すなわち炭水化物は0~50gの摂取を
2~3週間続けるとケトーシス状態になります。
なんで最初のうちは炭水化物を50g以下
に抑えてみましょう!
今日はここまで!
何か質問・意見があれば遠慮なくコメント下さい。
あまりひとりで悩まないほうがいいですよ。

