お茶と書
お茶はやはり中国なのだろう所作とかしきたりなどは中国茶の世界は日本のそれよりおおらかな印象。でも、日本の茶道も中国からの流れから来ている。 抹茶ももともと中国の方が食していたようだ。書も然り。いずれにしても私の暮らしの中ではまいにち自由にお茶を飲みたい。そのお茶が施してくれる効果は所作とかしきたりの中より、自分の内から湧き上がるもの、他ない。書も同じ。自由に表現しよう。そして、禅の中にある精神が茶の中にも在る。書にももちろんある。どれも、形ではなく感じるものがそこから在るといい。今日はどんなお茶にしましようか。今日は何を書こうかな。ワクワクします。 viaめぐみ書道教室 atelier Ku-u Your own website, Ameba Ownd