もっと もっと
溶かしてよ

あなたの その
綺麗な眼差しで
待つのは嫌い
待たされるのは嫌い

でも

待つのがあなたなら
それでも
どうせ
あなたにとって
この程度の
ことだったんだよね
あたしは
必要ですか
いていいですか
いてくれますか

嫌いに
ならないで
あたしの気持ち
ちゃんと聞いて

それとも
どうでもいいの

こわいよ
あたし
あなたのとなりに
いてもいいですか
たまには
無理矢理
キスしてくれても
いいのよ

たまには
いきなり
訪ねてくれても
いいのよ

あたしは気分屋だから
もっと美味しい獲物
見つけちゃうかもね
これが
この
想いが

あなたとで
最後でありますよう
いつも
いつも
甘えてしまう

だから
あたしは
だめにんげん
初めて
あたしを
愛してくれた

あなたを
あたしは
愛してる

一生
一緒と
くれた
約束が