ごきげんよう✨
今日のテーマ。

人の心のAI化。
スマホが出現してから、だいぶ
人もスマホに慣れました。
初めは、感情があったとして
それがいつの間にか無感情になっていったり
気にしなくなる術が身についてくると
思います。
そうなると、人の心のAI化は
加速します。
例えば、SNS。
色々な人の投稿に心が惑わされなくなった場合、
人の心のAI化が進んできている事でしょう。
ひとつのフィードにあがってくる
楽しいことや悲しいこと。
それを気にしなくなれば、
もはやAI化は進んでいると思います。
あなたの感情はどうですか?
言語化できますか?
嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい。
ひとつのフィードにあがる投稿を見て、
楽しい投稿、悲しい投稿。
気持ちがあがったりさがったりする場合、
まだまだ人の心を持っています。
無感情になっていませんか?
なにも思わなくなった場合、
失感情症
アレキシサイミアが
隠れているかもしれません。
アレキシサイミア(Alexithymia)は
「失感情症」とも訳され、自分の感情を認識したり、言葉で表現したりすることが難しい心理的な特性・状態を指します。
病名ではなく、約10人に1人に見られる特性で、感情そのものがないわけではなく「感情があるのに気づけない・言語化できない」のが特徴です。
ストレスが溜まりやすく、心身症(胃腸の不調、頭痛など)、うつ病、摂食障害、依存症などと関連が深く、アスペルガー症候群(ASD)などの発達障害とも関連が指摘されています。
この聞き慣れない
「アレキシサイミア」
という医学用語は、楽しい時にワーッと喜べなかったり、怒りたいときに怒れなかったり、
想像力が乏しく、自分の感情に気づくことも、表現することも難しい状態を指します。
心身症やうつ状態でしばしば出現する症状で、
今、こういった“不感症”な人たちが増えているといいます。
「感情を認知することの障害」
がアレキシサイミアです。
そもそも人間は、
感情のある生き物です。
嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい、
空しい、怒り、イヤだな、ツライなど
自分の感情を言葉に表せるなら
まだ人としての心が生きています。
いま、どういう感情なのか?
言葉に表せない場合、
特にSNSが出てから
失感情症の人が増えている傾向にあります。
無感情で、フィードを
読み漁る。
感情が出て、何か感じ反応できればいいですが
なにも思わず、自分の感情に蓋をしている場合、
更には自分がどう思っているか
わからない場合、
人のAI化は進んでいるのではないかと
思います。

今日もお読み頂きありがとうございます。