ごきげんよう✨
今日は、読書感想文をアウトプットします。
(^^)

MCCコーチングスクールで共に学んだ
ジュンコさんが本を出版しました。(^^)
ジュンコさんのブログ。↓
彼女とは、一番はじめの研修から
一番最前列で隣に座ったと言う御縁があり
それから仲良くさせていただいています。
第一印象は、おとなしそうな人
と言う印象でしたが
今は、表はクールに中身は熱い考えや
行動力のある方と言う感じです。
昨年、一緒に御食事をした時に
本の話を聞きまして
おぉ!
とうとうこの日が!
と、嬉しく思いました。
まず、本が届いて思ったのは
表紙の材質がしっとりとした感じ。
今までにあまりない感じの材質でした。
そして、読み始めると
文字が大きくて読みやすい。
メガネが要らずに読めました。(^^)
~感想は~
お片付けの本は沢山でていますが、
この本の特徴は
御自身の体験から
お片付けへの葛藤が描かれていました。
得に、家族とお片付けの価値観が違うこと。
私は、読んでいて思いました。
私もどちらかと言えば御主人側。
御主人の価値観が自分に当てはまっていました。
何度もモノと向き合う、
と言うフレーズが出てきました。
そんなに向き合わなくても、、、
と思うくらい向き合ってきたんだな、
だから家が綺麗なんだな
と、感じました。
モノと向き合う人、
モノと向き合わなくても気にならない人。
様々ですが、家族となると
価値観はぶつかったり、
揉めたり、イヤになったり。
モノと向き合わないから、
要らないものも家に入ってきますし
モノと向き合うから、
それを最初から入れないので
家も整うし、心も整う。
どちらかと言えば、
私も捨てれない人だったので
ジュンコさんの
家族のモノに対する価値観の違いを
とても客観的にみれました。
読み進めて思いました。
もしかしたら、
私はモノをモノと思ってないのかもしれない。
モノではなく、魂のある物体くらいに
思っているから
捨てれないのかも?
だんだんと捨てれる人になってきましたが
ヒモがなくなったハーフパンツでさえ、
勿体ないような気持ちになりながらも、
今までありがとうと
最近ようやく捨てれました。
モノと向き合う事ができる人が
家が整い、
モノと向き合う事を後回しにしている人は
家が整わないんだなと感じました。
よく、自己啓発である
時間管理のマトリクス。
重要だけど緊急ではないこと
をやりなさいと言われますが、
ジュンコさんの本を読んで
自分が後回しにしていた、お片付けが
まさにそうだなと思いました。
緊急ではないが重要なことは、
将来の成果や人生の質(QOL)を決める「第2領域(真の成果領域)」と呼ばれ、健康維持、スキルアップ、人間関係構築、将来の計画などが該当します。これらは後回しにしがちですが、放置すると「緊急かつ重要なこと」へスライドするため、意識的に時間を割くことが成功の鍵です。
AIより
何かを管理すると言う事が、いかに大切か
それをしっかりとできているから
その分、行動に全フリできますし、
自分はやれていると言う自己効力感も高まり
自分を信じていけるのではないかなと
思いました。
そして、片付けたいけど
片付かない
そんな人に
モノと向き合うきっかけに
なるような気がしました。
まとめ
お片付け本は、沢山ありますが
片付けとは何か?
モノと向き合うとはどういう事か?
家族とお片付けの価値観が違う場合など
体験談も踏まえて
色々なことが書いてあります。
まず、自分でやること
自分でモノに向き合う事が
とても重要だと感じました。
人にしてもらうサービスもありますが、
それは昨今の退職代行のように
自分で自分の人生に
向き合っていないのではないか
と気づきました。
お片付けは、一度きりではなく
一生のテーマです。
暮らしやすいように
自分で自分を管理する。
自分が人生で大切だと思う
自己管理能力
がお片付けで培われると
感じました。
何か、お片付けに気づきを得たい
そんな人にオススメです。
あとがき
私は本が好きです。
本を出版するにあたり、
最近はゴーストライターがいたり、
売れるためにはフォロワーが何人?
と、売れたい売りたい目線が強すぎて
売れるためには?
目線で本を作ります。
そして、売れそうな人に
本を書かせる傾向があります。
バンドマンもそうです。
最初は自分達のやりたい曲、伝えたい思いを
のせていたのに
デビューしてから売れる曲、売れるためには?
で曲ができ大衆に満足させ収益を得る。
色々な本の出し方があります。
でも、何か違う。
純粋な夢や希望がない。
想いがない。
成功とはそうかもしれない。
しかし、自分がない。
自分の想い、私はこう想うんだがない。
純粋な気持ち
だけでは
生きていけないかもしれない。
でも、本はその人の想い。
生きざま。
だと思います。
それが、本と言う形になったのだと
思います。
ジュンコさんの本には、
それが、つまっていました。
素敵な本ができて、
心より良かったと思います。
お読み頂きありがとうございます(^^)
何か参考になれば幸いです。
