2年ほど前から誕生日、クリスマスのたびに懸案となっていた、
「犬をもらうこと」
ついに、おさる9歳の誕生日に叶ってしまいました。
 
おさるとパパが飼いたいと言ってたって、
結局最後まで責任もって面倒を見るのは私。
だから最後まで飼うことに慎重だった私です。
 
毎日散歩に行くんだよ。
旅行にはしばらくいけなくなるんだよ。
家族と一緒だからず~っと世話が必要なんだよ。
私自身に説得するようにおさるに言い聞かせてきましたが
ずっと犬を飼いたがっていたパパの後押しと
ブリーダーさんとのふとした出会いでついに、我が家に新しい家族を迎えることを了承してしまいました。
 
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カニンヘンダックスのルル、5か月です。
ダックスにしてはおとなしく、賢そうな彼女をおさるが選び、ルルと名づけました。
 
飼ったその日から、というか帰りの車中から
車酔いで吐きまくり、
毎日の夜鳴き、家族以外への吠え癖、トイレはできない、留守番中鳴き続け、散歩は嫌がり・・
 
やっぱり、というか予想以上、というか
大変な毎日が待っていましたわ。
 
犬の飼育方法は子育て以上に千差万別で、
何を持って正しいとするかは飼い主次第なようです。
 
とにかく、人づてでもネットでも、雑誌でもよさそうと思った方法を試しながら
いくつかの問題は解決、または軽減しつつある状態です。
 
ルルに対して客観視できる私に引換え、
パパはもう、デレデレ。朝は自分が散歩に行く!と決めて毎日5時起きの生活をしています。
おさるは私が収集した情報をきちんと守ってしっかりとしつけをし、そして思いっきり可愛がる、
ちゃんとしたオカアサンになってくれているようです。
そして双子は・・ルルにとって双子は格好の遊び相手のようで。。
ま、それはそれでいい感じです。
 
そういうわけで我が家の4人目、末娘のルル、
どうぞよろしくお願いします~^^