今日は始業式。
朝一番に元気に出発したごん(今日から二年生)が20分後、泣きながらの帰宅・・
 
 
ゆっくり聞くと、「・・お弁当忘れた(泣」というのですが
そんなことはありません。
学童に持っていくお弁当はちゃんとカバンに入っています。
 
・・そっか。ごん。不安なのか。。
今日から2年生。初めてのクラス替えです。
ごんにはたまにこういうことがあります。
 
いつも元気で飛び回っているから親でも判りにくいのですが
連休明けや学期初めは朝何度も「忘れ物した」って帰ってきて、
最後には泣きながら「お母さんと一緒に行く!」となります。
 
 
一年生の間は一緒に登校していました。
でも、今日から2年生。
ハハは2年生になったら自分で行かせる!と決めていました。
 
ごんの帰宅が7時45分。
8時15分までに登校すれば間に合います。
「ごん、まだ、間に合うよ。今日から二年生なんだから、おかあさんはごんとは行かないよ」
といって玄関を閉じ、鍵を閉めました。
泣き叫ぶごん(二年生)。
 
 
そこから我慢すること45分。
 
もうすでに遅刻の時間ですが、ごん(二年生)は玄関から動きません。
でも、少し泣きやんで冷静になったようなので
鍵を開けてごんにもう一度言いま した。
 
「ごん、お母さんはね、ごんに強くなってほしいって思うんだ。
お母さんだってごんがつらい思いをしているの、すごくつらいけれど、
今ごんが頑張らないといつまで たってもお母さんと一緒じゃないと学校に行けなくなっちゃうと思うんだ。
だからごん、今日はね、お母さんは一緒に行かないよ。
先生には電話しておくから、頑張って行っておいで」
 
ごんがやっと学校に行ったのは9時前のこと。
始業式には間に合わなかったけど、なんとか一人で学校に行きました。
後で聞くと、校門に先生が待っていてくれていたそうです。
(ありがたいことです)
 
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待つこと。見守ること。信じること。
途中何度も「私の対応はこれでよ
 かったんだろうか」とくじけそうになりながらも
なんとか我慢することができました。
 
学校から帰ってきたごん、何事もなかったように
「お帰り~!新しい先生、男の先生だった~!」とうれしそうに話していました。
 
下の子は頼りなくてついつい構いすぎてしまうけれど
うちの双子ももう小学2年生です。