3月、まだ暖かくなるほんの少し前の時期に、双子の誕生日があります。
ごんときょんは8歳になりました。
1年生では何度かあった「学校行きたくない」も今年は結局、二年生初日の一回だけ(本ブログ参照)。
春からドッジボールチームに入って、家でも学校でも毎日毎日ドッジボールをしています。
チームの練習は週3・4回あります。
1年から6年まで一緒の練習をするので、
2年のごんときょんにとってはかなりハードなのですが
元来暴れん坊で体力を持て余す二人にはそれもまた楽しい様子です。
おかげで今年のマラソン大会では学年でごん2位、きょん3位の大健闘でした。
通っていたスイミングは今年度はほとんど飛び級で進み、
12月におさると一緒にごんが、1月にきょんが目標であったバタフライを達成して辞め、
習い事は現在、ドッジ一本になりました。
パパも私も、小学生のうちは子供が本当にやりたいと思うことを、
それだけを思いっきり応援したいと思っています。
・・・ていうか、おさるがダンスやピアノ、双子がドッジをするのを見るにつけ、そう思うようになってきました。
3人が頑張って目標を達成したり
うまくいかなくて涙を流したりする姿を見て、
それはどんどん確信に変わっていきます。
今しか学べない、人生の根幹の部分を
まるで水を飲むように自由に簡単に体に取り入れているように見えるのです。
ごんときょん、とっても濃ゆい一年を過ごし、少したくましくなりました。
