4月10日 あおいさんのIBマッピングを受けました

3月後半から4月初旬、おさるは眠れない、あまたが痛い、おなかが痛い、体がしびれる・・と
不調のオンパレードでした。

再発なのか?
プレドニンの副作用なのか?
ストレス?
自律神経?

病院では血液検査では原因がよくわからず、
睡眠薬や頭痛薬を処方されて対症療法をしてきましたがパッとせず。

そのころから、私自身がご飯を食べられなくなってしまいました。
毎日見るおさるの苦しい顔。
夜は何度も起こされて不調を訴えてくるので睡眠不足が続いていました。

何とかしてあげたい。
再発だったらどうしよう。
この子はこのままどうなってしまうんだろう。
この状態がずっと続くのは耐えられない

頭の中が不安でいっぱいになっているのがわかりました。
先が見えない。

そんな時、マッピングカウンセラーで
ご自身の娘さんも以前、自己免疫疾患を患った経験をお持ちの
あおい先生のマッピングを受けました。

たくさん話して、たくさん泣いて、
最後にあおい先生に聞かれました
「不安でいることをやめようとしてもむつかしいよ。
むっちゃん、もしこの不安を受け入れるとしたらどんな気分?」
 
私は
「無理です。吐きそうです。」と答えました
あおい先生は笑って
「そっか~」と。
 
でも私はあおい先生に正直に「無理です」と弱音を吐いた瞬間から、なぜかそれができるような気がしました。
あおい先生は「すべては必然。完璧なんだよ」と教えてくれました
 
よく考えるとおさるは二歳で双子の弟ができて以来、
ずっといい子、いいお姉ちゃんでした。
まじめで素直で、頑張り屋さんで我慢強くて。
 
そんなおさるに母の私は頼りっぱなしでした。
 
おさるの病気の原因はよくわからないけれど
おさるが病気になってから
たくさんの気づきがありました。
 
夫婦でたくさん話し合い、
お互いの大切さに気付かされました。
 
周りの人たちにたくさんの優しさをもらって
私たち家族がどれだけ愛されてるのかを知ることができました
 
長女でしっかり者おさるを
私がこんなにも愛していたんだ、ということにも気づきました。
 
ごんやきょんが家族を想う気持ちの強さを知ることができました。
 
おさる自身の強さを、知りました。
 
食べ物の大切さ、睡眠の大切さ、健康の大切さを知りました。
 
いろいろなことを知って、病気に感謝できるようになるころには
きっと病気を乗り越えているよ、とあおい先生はおっしゃっていました。

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