私たちはお母さんを幸せにするために生まれて来たの。
だから幸せな顔のお母さんを見ると魂が喜び、
不幸な顔をしたお母さんを見ると、魂が悲しむの。
自分のしたことでお母さんが幸せになったらすごい幸せ。
自分のせいでお母さんが悲しんだり怒ったり、
疲れたりしているのを見ると本当につらいんだ。
10歳を過ぎると魂の記憶が薄れていくけれど
お母さんを幸せにできた記憶は自己肯定感としてのこり
お母さんを幸せにできなかった記憶は自己否定感として残るんだって。
だから子供には、「あなたがいるから幸せ!」を何度も何度も伝えたい。
お母さん、あなたのおかげでもっともっと幸せになれたよ。って何度も何度も伝えたい。
そして40を過ぎた今でもきっと、母さんを幸せにしてあげられたら、
私の魂はとっても喜ぶんだろうな。
遅い反抗期をこじらせて
なかなか素直になれない私も
反抗期を迎えたおさるを見るにつけ、
ああ、お母さん、
あなたの嫌味はこんな愛情の裏返しやったんやね。
私のそっけない態度、さみしかったやろな。
反抗され、嫌な顔をされて
憎たらしいけど心から愛してた、その気持ちはきっと私と一緒。
だからやっぱり、伝えよう。
あなたのおかげで幸せです。
