(はじめに)
今日は、雛の日だから、雛、寂しい寂しい病にかかってるの。
やよいママにいっぱい、いーーっぱい甘えるんだ、くしし。

(本編)
とし雛「やよいママ。雛とっても寂しいの。ママの鼓動聞かせて」
やよいママ「今日はとっても甘えん坊さんなのね、お祓いはすんだはずなのに」
とし雛「とし、3月3日に発作的に、シスプリ雛子ちゃん化して、ママにとっても甘えたい、寂しい寂しい病になるの。心臓の鼓動が聞きたい」
やよいママ「おっぱいにうずもれたいの?大きなお友達さん」
とし雛「ちがうのだ。ママのやさしいぬくもりにふれたいのだ。体は大きなお友達だけど、心は、甘える相手がいなくて寂しい寂しい病にかかっている、雛ちゃんなのだ」
やよいママ「わかったわ。年齢とか理由とか必要ない。あなたが私を今必要にしているのなら、わたしはあなたのママ」
とし雛「うん、落ち着くのだ。年齢とか立場とか大人はいろいろ理由をつけるが、そんなの関係なく、甘えたくなることがわらわにもあるのじゃ」
やよいママ「そう、いくつになろうが、どんなにあなたが、偉くなろうが、私はあなたのママ。理由もなくあなたを守りたいと自然に思うわ」
とし雛「そう、雛、いーーーっぱい、やよいママに甘えると、生きる鼓動が蘇るの。『理由なんて必要ない、取引も見返もいらない。あるのはあなたを愛してるという理由だけ、母親とはそういうものよ』『優しさ、正直さ、明るさ、強さ、それぞれみんなママとして教えるものがある。私の教えるものは人の命の大切さよ』に、強い母性をヒナは感じてる。それが、正直な気持ちなの。雛、やよいママのぬくもりがあれば、後なにもいらない」

(はじめに)
千早とは、パートナーになって何年だろう。
誕生日は、祝って上げないと

(本編)
「千早、誕生日おめでとう。まずは、歌のプレゼントだ。
ハッピーバスデーディア千早。マリリン・モンローが
JFKに歌うくらい敬意と愛をこめて」
「ありがとうございます。今日の予定は」
「今日は、カラオケ大会。千早が好きな歌を存分にうたうがいい」
「じゃ、愛おぼえていますかを」
「おお、いい曲だ、千早がカバーするにふわさしい歌詞だと思う。
だが、千早僕の寒い心を温める歌。それは、炎のたからもの」
「プロデューサー、これはルパンのうたですか」
「そう、千早はルパンのように、ファンのハートを盗んで欲しい」
「プロデューサー、私の歌は盗むものではなく伝えるものでありたい」
「そうだな、千早の炎のたからものを聴いてると、寒い心が温かくなってくるよ」
「そう、プロデューサー。今月忙しかったから私損ねてたですけど、バレンタインのチョコレート」
「おー、千早の二丁拳銃ウインクがコーディングされている力作じゃないか」
「その、プロデューサーさんに喜んでほしくて、時間はかかりましたよ」


(終わりに)
うん、千早コーディングチョコが食べたい。
てっかい漢は、ひとつのゴールが見えると、また新しい大きな夢が見えてくるものです。
アイドルマスターの道も、アイドルを軽蔑してる
ストイックで偏狭的なカルト信者も含めて、すべてのお客様に最高の感動をという
大きな夢をもってるはず、高木社長は(笑)。

ここからが、本題。

夢。それは「平凡な人生」(ベルばら)「傷だらけの栄光」(あしたのジョー)「死の荒野でみる」(サイボーグ009)であるが、一番かっこいい夢は「スラム街の子供たちが全員笑顔になるまで、ファイトする、果てしがない夢のチボデー、叶わぬと知りながらも、でっかい夢を燃やす!!」(Gガンダム)

本題、終わり。

燃える右腕チボデー・クロケット。
かなう夢など、悟の境地に比べればはるかに小さい。
生老病死、愛別離苦を受け入れて、尚、夢を追い続けるのが、
ビューティフルドリーマー(うる星やつらで使ってた言葉)。

だから、死の荒野で心の血反吐吐いてるサイボーグ戦士が
感動するような夢を叶えてみろ!!夢見る戦士たち!!