とし「麗、カウントダウンだ、サプライズだ」
麗「うるさい、上野到着直前の車窓が重要なの」
とし「こっちか、スカイツリー、一瞬だけ」
麗「東京タワーだってそんなにみえないでしょう」
とし「うららは車窓をよく知ってるな。あっ、貸切じゃないか」
麗「運転手がいるけど見てないしね。この時間外回りいないわよ」
とし「麗、なんで夜の都会のこと知ってるんだ」
麗「鉄道サークルの常連から、二年のりするからって」
とし「宿はとったけど、こんな時間までどういいわけしよう」
麗「そういうこと、ブログにかかないほうがいいわよ。真似する馬鹿おおいから」
とし「わかった、じゃあ東京についたら、待ち合わせのベンチで、ぶどうジュースで乾杯だ」
麗「少しは、大人になったじゃない。電車の中でプレゼントなんて、うけとらないわ」
とし「来年も山手線でいい、二年乗り」
麗「まあ、大江戸線のトンネル眺めてるのも悪くはないけど、地上のほうが夜でもおもしろいわね」
とし「よし、来年はうちまわりにしよう」

週末に取材してきました。スカイツリー結構山手線からみえないです。
(はじめに)
あやちが、とっても優しい電撃おじさんとお友達になりました。
だが、それを嫉妬した悪いマーニャ姉さんが、オオカミ男に変化する
モシャスのもやしをカクテルに混ぜたことにより!!

(本編)
お金持ちのフラン「フンガー」
あやち「いたいの」
フラン「墓につまづいた。フンガー」
あやち「あらあら、大変、赤十字ケア」
フラン「娘、こんなとこ恐くないか、フンガー」
あやち「バイクで死んだAの墓参りに」
フラン「優等生、不良嫌いなはず。フンガー」
あやち「委員長だから」
フラン「フンガー。いい娘だ。じゃあ明日の夕方、草薙の芝生にこい」
あやち「どこ」
フラン「ミッドタウンの近く。詳細はドラクエカフェできけ。予約はとった」
あやち「アイアイサー」
翌日ドラクエカフェ
マーニャ姉さん「いらはい、今日は特産品のモシャス大根はいったよ」
あやち「うわーー、かじらせて。ウォーン」
マーニャ姉さん「サインは、オオカミ。いまから、フランをひん剥いちまえ」
あやち「ワォン、昼間から」
マーニャ姉さん「オオカミ娘は」
ミネア「姉さん、また、悪いことをザキ」
あやち死す
マーニャ姉さん「マホトラ、あんたもうMPないよ」
クリフト「ザオリク」
ミネア「栗!!」
マーニャ姉さん「これどっきりだから」
クリフト「解説しよう。ザキで殺しても、ザオリクでよみがえればオオカミ女は、もとのあやちにもどる」
あやち「ありがとう、回復系」
ミネア「え、あたし」
あやち「だって、あのクリフト、フランケンにそっくり、またセクハラプロデューサーが、いい話だって、だきつかせようと」
ミネア「えっそうだったの」
トシ「ばれたか。あやちにドッキリで抱きつかせさせる作戦が失敗した。マーニャ姉さんまとめて」
マーニャ姉さん「うちの妹が枕営業するはずがない」

(最後に)
おしまい