前回の話
けいおん世代の千夜一夜物語:第百四十三夜・亜美、真美ちゃん
6P「亜美、真美。そこに座りなさい。千早と真姫は、30分ほど散歩にいっていてくれ。
MTGだ」
亜美「兄ちゃん、あらたまってなによ」
絵里監督「二人の今後の活動についてよ」
真美「中日プロダクションの木下マネージャーの所属になると」
6P「契約的には、出向みたいなものだがな、1年間。場所は、中日プロダクション東京支社溜池。
まあ、赤坂ヘアーズが、赤坂ビーフラットのとなりなので、歩いて10分程度だ。
ただし、活動内容について、木下マネージャーと話たところ、
学校の行事にもよるが、週末は、名古屋本社で活動してもらう」
亜美「あたしたち、毎週名古屋にいけるの」
真美「けっこう、大変かもね」
6P「まあ、名古屋でも落ち着けるように、木下マネージャーの奥さんの自宅の
きしめん屋に住み込みになる。きしめんが美味しいので30年はいてもあきない」
亜美「そっか。名古屋はスイーツも有名だしね」
真美「真美も食べ歩きしたい」
6P「食べ物だけじゃないぞ。名古屋の活動の目的は、双子散歩と、ドアラレディズの
二つが大きな目標だ。中日プロダクションの伝統として、中京のアイドルユニットの
活躍と、中日ドラゴンズとのコラボレーションがある。野球も詳しくなっておかないと」
亜美「なーげたら」
真美「こう打って」
亜美「アウト」
真美「セーフ」
監督「ちょっと、それは野球拳、熱心なファンに怒られちゃうわよ」
亜美「だって、兄ちゃん酔っ払うとすぐに、歌いだすじゃない」
真美「そうだよ」
6P「あれは、冗談だよ」
監督「面白くないけどね」
6P「ごほん、まあ、それは置いといて、最初の仕事が、開幕戦の
実況レポートだ。春休みだが。ドラゴンズの応援に飛んでもらう。
開幕は名古屋だったかな」
監督「それは、確認しておかないと、まずいわよ、経費もばかにならないし」
6P「わかった、それと、週末下宿するにあたって、きしめん屋の大将おっかないので、
いままでみたいに、イタズラばかりというわけにはいかないぞ。
まあ、根はいい人なので、追い出されることはないと思うが、客先の親戚だし、
節度は保って欲しい」
亜美真美「はーい」
監督「いい子にしてたら、きしめんを食べさせてくれるって」
亜美「きしめんって、うまいのかなー」
真美「実は、食べたことないんだよねー」
6P「平麺のうどんに近いが、というと、大将に怒られるが、
まあ、食べてみるのが一番だよ、味は俺もあんなうまい、きしめん
食べたことないと太鼓押しだ。」
監督「たしかに、出汁もきいてて、美味しかったわね」
6P「おっとでてきた、京セラドーム、大阪で巨人戦」
監督「ほら、名古屋じゃなかったでしょう」
6P「わかった、申請と宿の手続きは」
監督「名古屋なら、朝移動すれば間に合うんじゃないの、ホテル取るより安いかも」
6P「そっか、まあ、木下マネージャと相談しておくていうか。あちら持ち出し」
監督「とはいえ、円滑にことをすすめるには、備えあったほうが憂いなしよ」
6P「わかってるよ、監督」
亜美「なんか、最近、エリチの方が舵とってる感じ」
真美「ほんとー、エリチがPみたい」
監督「それは違うわ、いざというときは、頼りになるから」
6P「まあ、そういうことにしといてあげるわ」
けいおん世代の千夜一夜物語:第百四十三夜・亜美、真美ちゃん
6P「亜美、真美。そこに座りなさい。千早と真姫は、30分ほど散歩にいっていてくれ。
MTGだ」
亜美「兄ちゃん、あらたまってなによ」
絵里監督「二人の今後の活動についてよ」
真美「中日プロダクションの木下マネージャーの所属になると」
6P「契約的には、出向みたいなものだがな、1年間。場所は、中日プロダクション東京支社溜池。
まあ、赤坂ヘアーズが、赤坂ビーフラットのとなりなので、歩いて10分程度だ。
ただし、活動内容について、木下マネージャーと話たところ、
学校の行事にもよるが、週末は、名古屋本社で活動してもらう」
亜美「あたしたち、毎週名古屋にいけるの」
真美「けっこう、大変かもね」
6P「まあ、名古屋でも落ち着けるように、木下マネージャーの奥さんの自宅の
きしめん屋に住み込みになる。きしめんが美味しいので30年はいてもあきない」
亜美「そっか。名古屋はスイーツも有名だしね」
真美「真美も食べ歩きしたい」
6P「食べ物だけじゃないぞ。名古屋の活動の目的は、双子散歩と、ドアラレディズの
二つが大きな目標だ。中日プロダクションの伝統として、中京のアイドルユニットの
活躍と、中日ドラゴンズとのコラボレーションがある。野球も詳しくなっておかないと」
亜美「なーげたら」
真美「こう打って」
亜美「アウト」
真美「セーフ」
監督「ちょっと、それは野球拳、熱心なファンに怒られちゃうわよ」
亜美「だって、兄ちゃん酔っ払うとすぐに、歌いだすじゃない」
真美「そうだよ」
6P「あれは、冗談だよ」
監督「面白くないけどね」
6P「ごほん、まあ、それは置いといて、最初の仕事が、開幕戦の
実況レポートだ。春休みだが。ドラゴンズの応援に飛んでもらう。
開幕は名古屋だったかな」
監督「それは、確認しておかないと、まずいわよ、経費もばかにならないし」
6P「わかった、それと、週末下宿するにあたって、きしめん屋の大将おっかないので、
いままでみたいに、イタズラばかりというわけにはいかないぞ。
まあ、根はいい人なので、追い出されることはないと思うが、客先の親戚だし、
節度は保って欲しい」
亜美真美「はーい」
監督「いい子にしてたら、きしめんを食べさせてくれるって」
亜美「きしめんって、うまいのかなー」
真美「実は、食べたことないんだよねー」
6P「平麺のうどんに近いが、というと、大将に怒られるが、
まあ、食べてみるのが一番だよ、味は俺もあんなうまい、きしめん
食べたことないと太鼓押しだ。」
監督「たしかに、出汁もきいてて、美味しかったわね」
6P「おっとでてきた、京セラドーム、大阪で巨人戦」
監督「ほら、名古屋じゃなかったでしょう」
6P「わかった、申請と宿の手続きは」
監督「名古屋なら、朝移動すれば間に合うんじゃないの、ホテル取るより安いかも」
6P「そっか、まあ、木下マネージャと相談しておくていうか。あちら持ち出し」
監督「とはいえ、円滑にことをすすめるには、備えあったほうが憂いなしよ」
6P「わかってるよ、監督」
亜美「なんか、最近、エリチの方が舵とってる感じ」
真美「ほんとー、エリチがPみたい」
監督「それは違うわ、いざというときは、頼りになるから」
6P「まあ、そういうことにしといてあげるわ」