平子「さてG組の時間の時間がはじまりました。
赤鬼パーソナリティは禁止してだけど、私は得点稼ぎに
やりますよ・・へへへ
今月のお誕生日スポットライトは瑞希さんです」
瑞希「4時28分って、こんにちはでいいですよね
11月から1月以外は」
平子「これは手ごわい。まあ、冬は4時半にお家に帰りましょうって
アナウンス流れる地方公共団体はありますよね。
さて、なぜアイドル活動に参戦したんですか、
そういうの好きそうじゃないですけどね」
瑞希「そうね、スカウトですけど、たま姉の」
平子「そうなんですね、わかりました」
瑞希「はや!!」
平子「あまり詮索しても本音はでてこないし、
しかし、あれだけ同人誌活動を嫌ってたあなたが、
2次元アイドルに参戦」
瑞希「わたしにも偏見あったけど、でもスクールアイドルで
払拭されたわ、彼女たちはオンラインゲームマニアや書道や
シカフェチもいたけど、基本的には明るく前向きで、
そのニートさんのころより、受け入れやすくなったとか」
平子「ほうほう、するどい指摘、ということは6Pは苦手」
瑞希「私は絵里監督につきます。どんなに6Pがいいこといっても
嫌いです、エロエロできもいし」
平子「まあ、その話はそれくらいにして、今回の全国巡業どうですか、温室育ちの瑞希
さんには厳しいことがあるかも」
瑞希「抱き枕で安眠してます」
平子「だれの????????????」
瑞希「無印のワインレッドです、からかおうとしても無駄です」
平子「東北巡業どうでしたか」
瑞希「前向きなファンが集まって、これからが本当の復興だと
決起しましたよ」
平子「ほう、成長しましたね、瑞希さん」
瑞希「もちろん、大変だなとは思いますが、元気をわけあたえるために、
進んでいってますから」
平子「わかりました」
夏木りん「今日も午後のレッスンが長引いて、
4時28分のお茶の時間がはじまりました。
A組が海外行脚、G組が日本全国巡業、
ということで、
本部東京都赤坂ヘアーズは、
私たちB組と、6P直轄アイドルが守るしかない。
はじまりますよ、お茶でいいですよ、
たとえば現場の給湯スペースでいえば、緑茶でも午後ティーでも烏龍茶でも。
さて、第一コーナーは、東南アジア行脚にでた、
A組のご報告、現場つながりますか、ユリヤさん」
ユリヤ「まだ、新参リポーター、ロシア出身ユリヤ。
カカ・ロッソが大ファンなカルロス・ブランカの墓参りをしたいと
いったところで、タイランドきました」
春麗「This is 春麗 with 428 production」
ユリヤ「打ち合わせ通りですね。実はこれは全て日本では
ヤラセというそうです。全て契約書は締結済み」
春麗「番組の途中はいいから、あなたたち東南アジアで
路銀を稼ぐなら、いいこと教えてあげるわ。実は私たちも
路銀を稼ぐためにお世話になったけど、
源泉はベンガル地方か、インドの神秘か中国の竹やぶ文化か
しらないけど、ホワイトタイガーというサーカス団があるの。
彼、彼女らは、東南アジアを興行し、誰よりも東南アジアの
文化に精通してるわ。特に言葉嫌い。
言葉なんて、地域格差がありすぎる、
我々はパフォーマンスで、興行してるのよってね、
団長がいってた」
ユリヤ「そのサーカス団はどこに」
春麗「小さな声で*.」
コクリコ「ワーオ私の故郷」
アン「それは好都合だわ。今回の企画は番組の途中だけど
(これはやらせです)、サーカス団ホワイトタイガーを見つける
脱出ゲームでなく、前向きなクエストね」
ハワイ出身だけど日本の江戸門戸本田「わたし、ゾウに踏まれるパフォーマンスしたね」
忠臣アメリカ公爵バルログ「俺は熊と拳闘して勝った」
春麗「はったりだけど、安全第一、クマもタイミングよく麻酔銃うっただけだし、
象も、踏まれる瞬間に本田は、埋まってたし、マジックよ」
ユリヤ「まあ、安全管理も考えると打倒と台本に書いてある。
では、現場にお戻しします」

勇者あやち「マジックホール、みつけたわよ」
マジックドール「私は、化身のドールだ」
賢者みんごす「身の危険を感じたようね」
勇者あやち「エルフと人間の恋の邪魔してない」
マジックドール「わしは、しらんぞ。エルフは美人が多いが、体の相性がいまいちで、
なんで、エルフと結婚したくなるのか、わしはわからん」
勇者あやち「あなたが、アンと話してる姿をみたという旅人の話が」
マジックドール「わしは、エルフに興味ないから、身を隠すなら、回復の泉があれば
いいと教えただけだかな、まあ、かなり二人とも思いつめていたからな、
洞窟の中で二人きりだと、いや」
(回想)
アン「それに、私のお腹の中には・・生まれてくる子はどうなるのでしょうか」
(回想終わり)

マジックドール「まずい子供の将来を不安に・・思いつめてるかも。
洞窟の位置は教える、急ぐのじゃ、
その気になればエルフと取引する材料はもっている」
賢者みんごす「材料って」
マジックドール「弱みを握ってるのじゃ、女王の弱みをな」
勇者あやち「異性のスキャンダル」
マジックドール「いや、政治スキャンダルだ、過去の失態を悪魔にゆすられたのじゃ、
それはとにかく、急ぎなされ」
勇者あやち「急がないと」
賢者みんごす「いや、流れ星が落ちた、間に合わなかったのかもしれない。
まあ、私は誰かまで、わからないから急がないと」

(ちなみに)
エルフのどこがあわないの
「線が細すぎるかな・・」
なんてね、知らないです、抱いたことないから