愛野めぐみ「さて、プリキュアダンス甲子園、小学校低学年の部。
なんと、ダンス教室の10人がきてくれて、しかも、
先週発表されたばかりの新作を披露するということ、
先生、短い期間で大丈夫でしたか」
引率の先生「まあ夏休みですし、1日で録画を研究して
5日で、疲れがたまらないようにあわせて、25時間
特訓をしましたので」
愛野めぐみ「それでは、ダンシングスタート」
(演武)
愛野めぐみ「さて、10のランプの6つがつけば合格のわけですが、
あらラブさん以外は一つずつ。どうですか、美希さん」
美希「そうですわね、リズムはあってましたが、表情とか、
目をつぶるタイミングとか、細かいところまで行き届いてると
よかったかなとかはありますが」
めぐみ「でも、わざわざ、佐賀から東京の水がめ多摩川まで
きてくれたんだから、あと一つくらい、みなみ会長どうですか」
海藤みなみ審査委員長「そうね、明日を変えたいなら、こう
もっと、胸をはって、どうとうと腕をフル、あと、待っているも
わたし映ってないけど、人魚なら、もっと柔軟に腰をふって、
男子を誘惑するように」
6P「やばい、くいいるように、会長の妖艶な腰つきを」
めぐみ「プロデューサーさん、小学生もみているので、
ドードー抑えてね」
6P「ごめん、めぐみ」
みなみ審査委員長「じゃあ、いまのところ、もう一回やりなおして
見ましょうか、時間おしてるところ申し訳ないけど・・・・
そう、はい、もう一つ押してあげる」
めぐみ「おめでとうございます、欽ちゃんの仮装大将みたいですが、
あと、もう少しの子供たちには、フォローをしてあげるのは、
大事かなと思います、合格おめでとう、明日は、どうするの・・
東京見物はとバスみたいに、貸し切りバスで、
スカイツリーに東京タワー楽しんでいてくださいね」

六田P「さて、皆様、428プロダクション主催の
イベントにしては、大人の雰囲気、バーボン片手に
ジャズトロンボーンコンクールですが、大賞の
KJ2のカイ&JJの受賞演奏の前に、
世界の大物ゲストのジャズトロンボーンを聞いてもらいます。
まずは、スライドマンカルテットのホースやプラスチックでも
トロンボーン、半透明管で、息の流れがわかり、
末端のプラスチックベルで、なり始める、
打楽器のブルーマンのトロンボーン番。
スライドブルーマンカルテット。
象の鳴き声や、F1やヘリコプタの音などの
トロンボーンの曲芸グループ、MCのアシスタント花陽どうだ」

花陽「六田Pのベートーベン第9のレッスンだと、荘厳な教会の儀式につかう
神の楽器と、シェエラザートの信号ラッパ、とても飛行機やF1の音になるとは」
六田P「だからこそ、オーケストラコンサートの前に、君を呼びだし、
ポピュラー界の大物を集めたんだ。さて、大御所のリコ・ロンリネス先生を呼ぶ前に、
受賞演奏、KJ2だ、カイ&JJのトロンボーンの絡みを聞いてくれ」
花陽「こちらも、大人の雰囲気というか、非常にやわらかい音が、
絡み合い、とても平和な音色」
六田P「そういうことだが、だが、真の大御所は、私のポピュラー音楽の師
リコ先生のワンダフルワールドだ、まず、花陽、ワンラフルワールドを
リズムは、伴奏が合わせてくれる、思い切り歌吹いてください、お願いします」
花陽「緊張すると、思いましたが、リコ先生の歌声とても暖かい、イギリスで、有色人種の差別を
受けたという空気を微塵も感じさせない」
六田P「よし、いつもよりいい歌だ」
リコ「アイラーブユー、ネクスト、はなよ、シングソング」
六田P「どうした、声が小さいぞ、おれも歌うから、リコ先生のトロンボーンに酔うな」
P&花「アイラーブユー、こうなったら、3回目は、俺がドヘタなリハビリ中
トロンボーンを吹くか、二人でやって」
リコ&花「アイラーブユー」
トロンボーン学会会長「本当、人種も国籍もない、平和な、ワンダフルワールド、
心のわだかまりが、3人を中心にきえた」
KJ2「本当、リコさんと6Pにはかなわないや。本当に歌は心だとおもう」

トシ「どうだはなよ、心が癒されるだろう」
はなよ「本当にリコさんととし、優しい、包み込むような温かい、トロンボーンと肉声」
リコ「ぐっとジョブ、ウィワールドハッピー」

リコのCD、私一押しのポピュラーです。

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悠弓「こんばんは、鈴木さん」
リペアマン「すみませんね、楽団で海外いってたもので、
今日になってしまって」
悠弓「カルメンでしたっけ」
リペアマン「そうそう、アマオケだけどおフランス帰りですよ」
悠弓「こちら、来月の日露友好オーケストラで一緒にフルートを吹く、
南ことりさんです」
ことり「はじめまして、ことりです」
リペアマン「フルートは何年くらいですか」
ことり「レッスンを2年くらいやってましたが、オケは5か月目です」
リペアマン「今日はメンテナンスと聞いていますが、楽器を見せて
もらいます・・・・。おう思った以上にいい楽器ですね、
専門店で買ったんですか」
ことり「ママの知り合いのお店で」
リペアマン「僕が直しちゃっていいのかな」
悠弓「あら、私が紹介したお客様なんだから、いいのよ、
ことこまかに見てもらえると思ってね」
リペアマン「これは、フランスのメーカーですね、知らないメーカーですけど
確かにフランス語です。状態は、かなりいいですが、あー、一部抑えるところが
カタカタいってますね。これは、少し調整したほうがいいかも」
ことり「そうですか、なにか、息も通りにくいと思って」
リペアマン「そうですね、ここらへんカタカタと密閉性が鈍くなると、
やはり、音の立ち上がりとか悪くなりますし。悠弓さんは、最近簡単な整備を
道具をあつめてはじめたみたいですけど、そちらもご希望ですか」
悠弓「まあ、それは、オイオイでいいけど、今日はせっかくの機会だから、
解説しながら、リペアしていただければ」
リペアマン「わかりました。木管は、やはり、空気の抜け穴をふさぐところの
機構が肝になりまして、まあ、クラリネットほど複雑ではないですが、
連動して穴をふさいだりするところもありますし、こういったところを、
メンテナンスしないと、すべりが悪くなったりして、早いパッセージを
ぎこちなく吹くことになったりするわけですが。まあ、力点や作用点の部分を
見せながらメンテいたしますので、よく見ていてくださいね」
ことり「ふわーー、フルートって、いろいろな部品が働いてる精密機械なんだ」
悠弓「そうそう、まえもいったけど、オーボエとか自転車の籠に入れると、
キーメカニズムが壊れるって、小さな、工具を組み合わせて、楽器の調整をするのも
楽しいものよ。まあ、フルートを吹く機会が今後もあるかどうかは、わからないところも
あるけど、私のおかかいのリペアマンだったので、紹介したのよ、どう」
ことり「はい、とても勉強になりました」
リペアマン「はい、調整終わったよ。口の位置は、もう少しはなして、吹きかける位置は、
もう少し奥から吹き付けるかんじで、アルルの女吹いてみて」
ラーラーラララららーららラララーーー
ことり「高音が楽にでるようになった」
リペアマン「もちろん、楽器の調整もだけど、管楽器は、息の当て方が重要になるから、
今の感覚覚えておいて」
ことり「フルートをやってらしたんですか」
悠弓「音大で専攻してたの、私よりも全然うまいわよ。まあ、演奏以上にこちらに
興味をもったというのも」
リペアマン「まあ、そうともいえるけど、演奏で食べていくのがしんどい
現実もありますがね、でも、学生さんの楽器をブラッシュアップできるというのは、
音楽に携わる仕事ができて、幸せですが」
悠弓「でも、奏者の悩みどころが、プレーヤーの経験があるから、よくわかるというか」
リペアマン「それは強みであるとは思っています」
ことり「今日は、ありがとうございました」