生活の知恵が満載。
まあ、津波で根こそぎもっていかれた地域は、がれきだらけで常識が、サバイバルマニュアルの想定を超えてるかもしれないが。今朝レスキューの隊長がテレビにでてたが、まあ、彼らぐらいになれば、現場にいって、がれきが多すぎて、車で目標地点までつけない状況とかも、想定してると思うが。

サバイバルマニュアルによると、
火の粉を確実に着火に結びつけるなら、タンポン。
応急的に水を蓄えるなら、コンドーム
が便利と、今まで、そんな視点で、考えたことなかったよ。
(今度実験してみようかな?)

後は、応急処置とか、「孤独にたえるコツ」とか、役に立つ技術がたくさん。

最良の解毒剤は、話すことである。自分自身に話しかけて、将来の計画を立てる。(深い解説だ)


イギリスでは、昔は、年頃になれば、火をおこし、兎をさばいたりは当然してたのだが、最近の若い兵隊はとか、最初に書いてありますがね(笑)。

自衛隊や消防が、「サバイバル合宿」とか、有料でいいから開いてくれると、もっとみなさん意識を持つかもしれませんね。
世界史上もっとも有名な航海の一つであり、同時にもっとも過酷な航海である。

5隻の艦隊で、無事に世界周航ができたのは、たった一隻(途中離脱で帰国。廃棄などもあるが)。各々の艦に数百人乗っていたのに、最後に残ったのはわずか18人。という、過酷な航海。

太平洋の広さの認識が甘かったことによる、壊滅的な飢餓。
世界周航の業績を邪魔しようとポルトガル政府が、アフリカ沿岸の港に御触れを出したため、補給ができずに、アフリカ沿岸でも壊滅的な飢餓。

寒さというよりは、暑くノドはかわくし、壊血病で吐血する船員も増える地獄絵。
これよむと「水と乾パンある程度あれば、一週間ぐらいしのげる」と、冷静になれるもの。

ぜひ、文庫版でも、図書館で借りてもいいので、一読を。僕は「大航海時代双書」のイスパニア王室に当時の船員が提出した報告書簡の和訳を読んでますがね。いわゆる原著の和訳です。
ここ、数日、悪気はなかったにしても、被災者を傷つけるようなことを書いてしまったかもしれませんが、それは、ご指摘を受けた場合はよく反省し。バカになるときは、エンターテイナーらしくバカになって、まじめにやる時はしっかりやる。それが一番。
募金も本当に少額ですが、コンビニはしごしてしてきました。

ウエシマ作戦の意味がわからなく
「聞いてないよ」「ポールってよんでいいですか(人間性クイズ)」「キラー・カーンだ(プロレスクイズ)」といろいろ勘違いをしてしまいました。お笑いウルトラクイズは、面白いですね。
「イラクでは大変なことになっているのに、沖縄の海兵隊はこんなところで遊んでていいのでしょうか(湾岸戦争ぼっ発時)」
ぐらい、言えないようでは、お笑い界の大物にはなれない。