(はじめに)
さっき、夜明けなのナツキとあってた。甘いひと時を過ごし。元気百倍。
いや、やっぱり、やることしっかりやらないと、パワーがでないわ。
今回は、震災後のAKGのご報告。
(本編)
デンロク「シナ、帰ったぞ。765プロダクションで東北公演に行ってたアイドルたちはすべて無事帰還した」
シーナ「それは、よかったですね。プロデューサー」
デンロク「A組は、みな帰国したのか」
シーナ「国内にのこった、リンリンちゃんとコクリコ以外は、皆一時帰国で、ご両親または保護者に無事を報告しております」
デンロク「そうか。そういえば、アンのやつ、『余力のあるメンバーは、祖国で資金または、支援物資を日本に送付するように芸能活動または、支援要請をと』、すごい指示をだしてたが」
シーナ「アンさんから、メール来てましたけど、アンさんは、ランデ・ライオン一座と合流して、チャリティコンサートでヨーロッパを周り稼ぎまわってるし、赤毛連盟会長の娘アンナさんは、赤毛連盟の政治家のコネで、空軍や海軍から、ヘリコプターや、作業機械を調達し、復興支援のため日本に寄付したと」
デンロク「ヘリコプターやクレーン車を寄付ってさ。庶民の感覚じゃないぞ。それに、アンも停電で稼げない日本よりヨーロッパにもどって、古巣で稼いだ方が資金があつまると読んでるとは、しっかりしてるな」
シーナ「シャロや、ジローラモも募金活動や大道芸で、少しでも資金を稼ごうとしてるって」
デンロク「シーナは、家からの通いだから、日本に残ったんだよな」
シーナ「ええ、アンさんから、私がいない間、K組を支えてって」
デンロク「K組は、自宅に戻っているようだが、G組はどうした」
シーナ「それが、いてもたってもいられなく、リンリンちゃんもなんだけど、孫二娘、呂布、しぐれさんなど、ほとんどが被災地の復興活動に飛び出して」
デンロク「あいつら、地震や火災や津波は場数踏んでるし、人並み外れたフィジカルだから、逃げられると思うけど、原発の炉心とかまで突き進まれるとちょっと心配だな。放射能の耐性は未知数だし」
シーナ「それは、公孫子先生が、情報収集して危なくないようにするといってたので、無理はしないと思います」
デンロク「なるほど。知力100の先生がいるなら、大丈夫だろう」
シーナ「てことで、AKGのメインステージ、赤坂ヘアーズは、K組と私とコクリコたんとペルシャで回すことになってしまって」
デンロク「東京赤坂は家賃高いからな。でも、夜は興業が難しいが、今は春休みなので、日中学生向けの公演で盛り上げないと」
シーナ「そうそう、でもK組のメンバーはまだチグハグなところもあって、私とペルシャでフォローしあってる状況よ」
デンロク「ああ、そうだな、舞台慣れしてないし、彼女らも色々心配ごともあるだろうし、それにしても、シーナは、冷静だな」
シーナ「私は、別世界で死線をくぐりぬけてきたから。フィリアスやセイランで共に戦い、死んでいった兵士たちのことを忘れてはいないわ」
デンロク「なるほど、あっちの世界では大変な戦いをくぐりぬけてきたわけか。プリキュアチームももっとしっかりしてくれれば」
シーナ「あら、彼女たちも真は強いわ。今は、被災者のことを思い、萎縮してるけど、そろそろ、つぼみちゃんを中心に花開くわよ」
デンロク「そうだな、桜の蕾も色づいてきたし、赤坂ヘアーズも、花満開のライブをしないと」
シーナ「A組は世界で、G組は被災地で、そしてK組は、本拠地で、それぞれできることを頑張っている。頼りにしてますよ、プロデューサー」
デンロク「ああ、でも銀行のトラブルとかで、手形の不渡りとかが心配」
シーナ「銀行の処理ミスなら、倒産扱いにならないんでは」
デンロク「おいおい、冗談だって。でも、零細企業の社長はそういうことも考えないとね」
シーナ「私、セイラン王ロウエンから、帝王学の指南も受けてるから、会社経営も自信あるわよ。なにかあったら、相談してね」
デンロク「シーナは、しっかりしてるな」
シーナ「傭兵騎士団ルミナスナイツ元団長、シーナ・カノン。世渡り上手じゃなきゃ、傭兵騎士団の団長は務まらないわ」
デンロク「いや、AKGは、自立したタレントが多くて、末恐ろしいわ」
(終わりに)
A組は、4月から予定通り、アメリカ興業を実施し外貨を稼ぎ、日本経済の復興に貢献いたします。AKGは、骨太ですよ(笑)!!
さっき、夜明けなのナツキとあってた。甘いひと時を過ごし。元気百倍。
いや、やっぱり、やることしっかりやらないと、パワーがでないわ。
今回は、震災後のAKGのご報告。
(本編)
デンロク「シナ、帰ったぞ。765プロダクションで東北公演に行ってたアイドルたちはすべて無事帰還した」
シーナ「それは、よかったですね。プロデューサー」
デンロク「A組は、みな帰国したのか」
シーナ「国内にのこった、リンリンちゃんとコクリコ以外は、皆一時帰国で、ご両親または保護者に無事を報告しております」
デンロク「そうか。そういえば、アンのやつ、『余力のあるメンバーは、祖国で資金または、支援物資を日本に送付するように芸能活動または、支援要請をと』、すごい指示をだしてたが」
シーナ「アンさんから、メール来てましたけど、アンさんは、ランデ・ライオン一座と合流して、チャリティコンサートでヨーロッパを周り稼ぎまわってるし、赤毛連盟会長の娘アンナさんは、赤毛連盟の政治家のコネで、空軍や海軍から、ヘリコプターや、作業機械を調達し、復興支援のため日本に寄付したと」
デンロク「ヘリコプターやクレーン車を寄付ってさ。庶民の感覚じゃないぞ。それに、アンも停電で稼げない日本よりヨーロッパにもどって、古巣で稼いだ方が資金があつまると読んでるとは、しっかりしてるな」
シーナ「シャロや、ジローラモも募金活動や大道芸で、少しでも資金を稼ごうとしてるって」
デンロク「シーナは、家からの通いだから、日本に残ったんだよな」
シーナ「ええ、アンさんから、私がいない間、K組を支えてって」
デンロク「K組は、自宅に戻っているようだが、G組はどうした」
シーナ「それが、いてもたってもいられなく、リンリンちゃんもなんだけど、孫二娘、呂布、しぐれさんなど、ほとんどが被災地の復興活動に飛び出して」
デンロク「あいつら、地震や火災や津波は場数踏んでるし、人並み外れたフィジカルだから、逃げられると思うけど、原発の炉心とかまで突き進まれるとちょっと心配だな。放射能の耐性は未知数だし」
シーナ「それは、公孫子先生が、情報収集して危なくないようにするといってたので、無理はしないと思います」
デンロク「なるほど。知力100の先生がいるなら、大丈夫だろう」
シーナ「てことで、AKGのメインステージ、赤坂ヘアーズは、K組と私とコクリコたんとペルシャで回すことになってしまって」
デンロク「東京赤坂は家賃高いからな。でも、夜は興業が難しいが、今は春休みなので、日中学生向けの公演で盛り上げないと」
シーナ「そうそう、でもK組のメンバーはまだチグハグなところもあって、私とペルシャでフォローしあってる状況よ」
デンロク「ああ、そうだな、舞台慣れしてないし、彼女らも色々心配ごともあるだろうし、それにしても、シーナは、冷静だな」
シーナ「私は、別世界で死線をくぐりぬけてきたから。フィリアスやセイランで共に戦い、死んでいった兵士たちのことを忘れてはいないわ」
デンロク「なるほど、あっちの世界では大変な戦いをくぐりぬけてきたわけか。プリキュアチームももっとしっかりしてくれれば」
シーナ「あら、彼女たちも真は強いわ。今は、被災者のことを思い、萎縮してるけど、そろそろ、つぼみちゃんを中心に花開くわよ」
デンロク「そうだな、桜の蕾も色づいてきたし、赤坂ヘアーズも、花満開のライブをしないと」
シーナ「A組は世界で、G組は被災地で、そしてK組は、本拠地で、それぞれできることを頑張っている。頼りにしてますよ、プロデューサー」
デンロク「ああ、でも銀行のトラブルとかで、手形の不渡りとかが心配」
シーナ「銀行の処理ミスなら、倒産扱いにならないんでは」
デンロク「おいおい、冗談だって。でも、零細企業の社長はそういうことも考えないとね」
シーナ「私、セイラン王ロウエンから、帝王学の指南も受けてるから、会社経営も自信あるわよ。なにかあったら、相談してね」
デンロク「シーナは、しっかりしてるな」
シーナ「傭兵騎士団ルミナスナイツ元団長、シーナ・カノン。世渡り上手じゃなきゃ、傭兵騎士団の団長は務まらないわ」
デンロク「いや、AKGは、自立したタレントが多くて、末恐ろしいわ」
(終わりに)
A組は、4月から予定通り、アメリカ興業を実施し外貨を稼ぎ、日本経済の復興に貢献いたします。AKGは、骨太ですよ(笑)!!