六条御息所とカルメンと雪の女王を
今宵も愛する。

日本と北欧と南欧に美女あり。
よく覚えとくといい。

ああ、遊びたいな、カルメンや、六条さんと。
あら、いやだ、いきなり抱擁じゃなくて、乾杯とか和歌の交換とか、
紳士淑女のラブゲームがあるにきまってるじゃん。

まあ、今宵は書き込みをここまで。
妄想の中で、異性交遊をたっぷり楽しむ。不、不純異性交遊じゃないんだからね。
ただ、5人も6人も内縁も含む妻に対して私が責任をとる自信はないので、家族計画を計画的に。
この上にはですね
「魔太郎がくる」とか「ヒトラーおじさん」とか、本当にひどい作品があるんですがね。

強請有限会社もひどいですね。
「まさか、売春行為なんて、かわいい奥さんと娘さんがいる、信用のある企業の課長さんが、店に入る写真をばらまかれていいとは思わないですよね。ネガ代五万円とは、あなたのポケットマネーで融通が効く上限という意味です」
と、酷い詰め方だな。これが、TV番組のプロデューサーだと、百万円につりあげますから。

いや、藤子A先生は、社会の仕組みを理解したうえで、ブラックユーモアを描いてるな。
藤子A先生は、本当にニヒルですよ。でもね、変なものコレクションのマニアで。よにも珍しい珍品コレクションを、ブラックユーモア短編集で疲労しています。

もう、花金のおれは狼だ。
「男は狼なの」
いかんね、あの作品は。

高校教師が、コギャル系の生徒とトリプルバッティングの温泉旅行とは。

二人は怒ってたけど、3人目が、
「いいじゃん、一緒にいけば」
でまとめてる。これでいいのか。

まあその、温泉でエッチなことをしてるわけだけど。
「どうして、●●ちゃんばかり相手してるの」
とか、激しい嫉妬攻撃も。

ばれたら、教師はクビだよね。
バレナキャいいで、すましていい問題か?
教え子と、温泉旅行にいったことがない男子諸君(ただのヒガミか?)。

藤子A先生の笑うセールスマンの名コメント

「我孫子先生。あそこで、喪黒さんが奥さんに電話しなければ、浮気ばれなかったじゃないですか。どうして、電話したんですか?」
「だって、悔しいじゃないですか」
なんて正直なんだ。藤子A先生は。

藤子先生は子供に夢を与える仕事だから、「浮気はばれなきゃいい」
なんて甘い考えは許さないのです。

それにしても「笑うセールスマン」は、浮気の斡旋とか、ピンク営業とかやりすぎのような気がするのは私だけだろうか。