(はじめに)
外で宴会はしないけど、さくら祭りは開催です。

(本編)
むったん「よっしゃ、ボートのくじ、憂ちゃんゲット」
唯「おまたせ、先輩」
むったん「声が違わないか?」
唯「何をいってるの。この髪型、憂じゃないか」
むったん「あ、ハンカチ落とした」
唯「あ、拾わないと」
むったん「あ、首筋にほくろ。やっぱり、唯じゃないか」
唯「あちゃ、そんなところまで、ご存じで・・」
むったん「髪をおろしてると見えないが、憂スタイルにすると見えるほくろがある」
唯「自分でも、気付いてないところだよ」
むったん「なんで、わざわざ、身代りなんてしたんだ」
唯「澪ちゃんが、憂とむったんを二人きりにするのは、赤ずきんと狼を下りの中にいれるようなものだと」
むったん「じゃあ、組み合わせを変えて、3人で乗ればいいじゃないか。まあ、澪があまるが、そっちも三人でのればいい。」
唯「なるほど、さすが、むったん。頭の回転がはやい」
憂「でも、レジャーシートを広げるのもいいけど、ボートにのってのお花見素敵ですね」
むったん「まあ、僕も、皇居と洗足池ぐらいしか、スポットを知らないのだがな」
唯「むったん先輩、ものしりだよね」
むったん「ものしりというか、散策好きというか。渋谷、新宿、新橋、東京なら、たいていのところは歩いていけるな。」
憂「お散歩が好きなんですか」
むったん「やはり、アーティストたるもの、自分の足で歩いていろんな風景をしらないと、都内は、鹿鳴館や新宿御苑、神宮外苑とか、緑も多いし」
唯「唯は東京なんて地下道も多く、この前も迷ってしまった」
むったん「まあ、自粛とかいわれてるので、宴会はサークルの部室でやることにした」

・・部室にて

律「先月まで大学1年だったのに、また新入生に戻ってるよな、私たち」
むったん「二次元は年をとらない。俺の脳内では、憂たんは3年生、澪は大学1年でとまっているのだ」
あずにゃん「でも、まだ入学したばかりなのに、どうして、大学のサークル小屋を貸し切りできるんですか」
律「まあ、4月1日にもう、入部決めちゃってさ。先輩たちは、お目当てのライブで出払ってるので、好きにつかっていいよって」
あずにゃん「なるほど、でも、高校の部室でもいいじゃないですか」
律「高校の校舎じゃ、むったん先輩が大ぴらに酒が飲めないだろう」
澪「あんまり、飲ませるなよ。また太るし」
律「まあ、むったん先輩、飲んで飲んで、それと、お弁当は」
むったん「ああ、憂たんにささげる、弁当。豪華ではないが」
澪「おい、お食事会なんだから、みんなで食べること考えなかったのか」
むったん「あ、そっか。憂たんのことばかり考えてた」
律「まあ、そういうことなら、憂が食べてあげたら」
憂「ええと、ご飯に、卵焼きに、豚キムチに、レタスに、このハムは何を巻いてるの」
むったん「チーズだ。特にレシピを見たわけでなく、自分でなんとなくおいしそうだなと思って、プロセスチーズを4重に折りたたんで、チーズに巻いて」
憂「ハムのチーズ巻きですね。結構いけますね」
むったん「憂たんが、おいしいといってくれた!!」
むぎ「むったん先輩、感激の嵐、風で桜吹雪も舞い散る」
憂「先輩、私は、先輩がすきな、マカロニのクリーム煮を」
むったん「おお、俺の好物を。あ、ありがとう」
律「なには、ともあれ、今日は飲んで歌って」
唯「むったん先輩は、今後もけいおんを盛り上げてくれるのだ」
むったん「じゃあ、今日は、むったんの歌でも作ってくれよ」
唯「うんたん、むったん、うんたん、むったん」
むったん「まあ、それでもいいけどな」

(終わりに)
ああ、憂たんと、桜吹雪のなかで、ボートでお堀散策。
そして、お料理の交換会。
夢のようだ。彩奈たんとでもいいけど。
バンダイチャンネルで、無料なのでみた。

「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」番外編?

黒猫が、高校生になった。
黒猫は中学二年生だからこそ、厨二なんだと、いいたいけど、高校生で萌える。

「徹頭徹尾クソゲーだったわ。制作者に、死ねっていっといて」
とか、かわいすぎる!!厨二の婦女子でも、黒猫ぐらいかわいければゆるす。

しかも
「きょうすけ殿は、黒猫氏にやわしくして、エッチなお返しがほしいと」
いったときの警戒感。うんうん、リアル男子の免疫が少ないところもかわいい。

別に、濃いアニメトークで盛り上がって周りにもひかれても、己の信じる作品のために、毅然とした態度がとれる、イタイ女子黒猫は大好きだぞ。

いやー、萌えって本当にいいものですね。
お強い。さすが、元日本ランキング上位ボクサー。
素質はあるものの、アマチュアのジョーとは実力が違う。

まあ、ジョーは全然反省してないで、警察官30人ボコボコにして脱走とか、鑑別所の囚人30人ボコボコとかやりたい放題。

まあ、でも、プロの力石にボコボコにされてから、ようやくまじめにやるようになるんだけどね。まあ、並の人間じゃ抑えられない大物なんじゃないですかね。