10大ギャルゲーは

リフラブシリーズ
キミキス&トゥルーラブストーリーシリーズ
メモオフシリーズ
こみっくパーティー
ToHeartシリーズ
AIR
サクラ大戦シリーズ
プリズムコート
ツインズストーリー
ぴあキャロシリーズ

ああ、ツインズストーリーとかキャラ忘れてきてる。

風間こだちと明日香とえりりんは鮮明に覚えている。
掃除をしているこだちちゃんかわいい。買い物につきあって、近所の
おばさんに「彼氏」とかいわれて、てれるこだちもかわいい。
岩男潤子萌えの原点でもある。

しかーし、リフレインラブ2こそ隠れた名作。

土萌ほたるの声な女子大生。まあ、皆口裕子。
マイミー、ナッキーの岩男&宮村女子校生コンビ。
そして、井上喜久子の秘書ローラと、岡本麻弥の砂緒さん。

このキャストだけで、頭の中が頂点に達してしまいそう。

メモオフの水樹キャラは、遊ぶだけ遊んで捨てる、水樹をすてる快感。
「そうだ、今日はケンちゃんのお家に泊まるよ。それがいい」
体で引き留めようとする、水樹キャラ最高!!
「私を抱きしめた手で、お姉ちゃん(実姉)を抱きしめるんでしょう」
とか、生々しい。実姉に乗り換えるのはまずいよ。
だ・か・ら、今の彼女との記憶をオフにして、今の彼女の親友や実姉に
乗り換える、そういうタイトルの意味を考えればですね、メモリーをオフに
して、新しい恋に乗り換えられるわけですよ。

水樹、能登、岩男さんとか、田中理恵や広橋涼にゆかなと、
ギャルゲー大変お世話になっております。それこそ
「中の人の名演」に恋してしまってるわけです。

キミキス。マッチング会話。エッチな話
「ねえ、二見さんは、エッチな気分になったことある。」
「さんざん、キスをしておいて、いまさら何聞いてるの!!!
あるわよ、エッチな気分になったことぐらい」
の田中理恵の声に完全に悩殺というか、ひれ伏してるから。

違う、連休にやるギャルゲーといったら、
リフレインラブ2だ。
居酒屋で飲む。温泉で飲む。
「おー、一人でさびしかったんだ。飲も!飲も!!飲も!!!」
「もう、倫太郎さんパンツ見えてますよ」「いいじゃない、減るもんじゃあるまいし」
「兄貴、こんなところにいた」「おう、どうしたチカ」「どうしたもこうしたもないよ。食事一緒にいく約束」「ああーーーーー」「ああーーーじゃないよ。今日は一人で飲んでろ」
うん、秋吉倫太郎先輩と二次元の男キャラと飲む体験最高。
ドイツとの徹底抗戦を呼びかけた、1940年6月の演説。

We shall go on to the end, we shall fight in France, we shall fight on the seas and oceans, we shall fight with growing confidence and growing strength in the air, we shall defend our Island, whatever the cost may be, we shall fight on the beaches, we shall fight on the landing grounds, we shall fight in the fields and in the streets, we shall fight in the hills; we shall never surrender,

あらゆる手段を用いて、最後の一人までも戦う。
大日本帝国も「ほしがりません」とかいってたが、負けた。
戦いをやるからには勝たなければならないは、多くの戦略家が述べている、基本。

「世の中で一番有害な種類の馬鹿は補給もなしに戦争に勝てると思っている種類の馬鹿だ」
銀河英雄伝説。ヤン・ウェンリーの名言。

「戦艦の建造は必要だが、多くの税金がつかわれるので、よくよく考えて作らなければならない」勝海舟

ちょっと、好戦的になっているな。
できれば、宗教や民族の違いだけで、殺し合いしたくないけどね。
まあ、建て前は、宗教や民族の結束とかいっても
裏には政治や経済の軋轢もあるのでしょうが。
一言で言うと
「苦悩を乗り越えて歓喜」
なんですよ。この真意がわかるかどうかが、ベートーベンの第9を深く愛せるかどうかの肝なんですよ。交響曲の完成度でいえば、重低音も補強した、マーラーとかの方がいいのかもしれないですが、魂の音楽という意味では、ベートーベン第9は強いです。

「一人の友や妻を得たものはその喜びに歓喜せよ。そう、ただの一人の友達もできない人間は、泣きながらその舞台から立ち去れ」
と、愛は優しいだけでないということも、意外に厳しい歌詞で語ってますしね。

次週以降の予告。
おー、来週のN響きは、池田昭子さんが、オーボエ2番だ。

バーンスタインは、ベートーベン第9の合唱最後の
「アーレメンシェン」で、指揮台ジャンプするのはさすが。

力強き父のごとくバリトンで
「抱きあえよ、全ての人と。このキスを全世界に」
と歌うのは、素晴らしいことだ。私も年末第9歌いにいっちゃうかもしれない(笑)。

本仮屋ユイカのクラシック番組の紹介もかわいい。