女性店員のレジで、電撃の、ロウきゅーぶ入浴シーンも表紙がある、
萌え雑誌を買ってしまった。

「べ、別に、Hの妄想したことないんだからね。
最近は。20代のときは、シスプリでいっぱい」
かもしれないけど。

中身はもっとすごく。
六女と四女が実に頑張ってる。

おっ、武士ロードの武士娘ではなかったか、残念。
べ、別に、萌えパロなら、時代をこえて、義経と信玄と新撰組が
バトルしてもいいんじゃない。俺、日本史よくわからないし。

とはいっても、科学ネタで、女性科学者が、ミサイルや、細菌兵器で
敵国の土地を1000年枯れ地にするのも恐いし。

フォトカノの生徒会長は水泳部なのか。
見た目は、アマガミの水泳部は生徒会長属性つけてないけど、
つけてきたか。

まあ、結論は、
アイマスとベビプリの夏です。

まあ、ロリかどうかなんて
「リアルHしなきゃ、犯罪にならない」
で、押し切るしかない。
二次元キャラの等身大人形に40万円払うのと、
柏木由紀の投票券192万円払うのとどちらが恥ずかしいか。

ていうか、恥ずかしくはないけど、そこまで投資する気にはならないだけ。
柏木由紀は、個人的な好みだろう。本仮屋ユイカと柏木由紀のファンだし。

怪しいカルトの御札や、尊氏の血と、AKBの握手券のどちからに100万円だったら、当然、AKBの方が健全だろう。AKBのファンにならない人間を抹殺しろとか言わないと思うよ。いったりやったりしたら、大事件だけど。しかも秋元さんと7位までが主犯だったら、恐い。

危険なカルト教団にお布施を払うよりは健全だと思うが、
難しい所だよね。100万っていうのはね。まあ、でもちょっといい自動車改造したりすると、年間100万円ぐらい改造費や消耗品代かかるんじゃないかな。

車にお金をかけるか、アイドルに金をかけるかだったら、どっちがいいか、俺にはよくわからない。アイドルは自動車ほど、外貨稼いでないような気もするし。

まあ、少なくとも
「神やリーダーが殺せと言えば、なんの疑問もなく殺します」
という、危険なカルト教団や、中東の過激派ゲリラに金を払うくらいなら、
AKBに払った方が平和だと思うが。しかし、AKBの方はやりすぎで、当局に規制を受けても、それはそれで、賢明な判断かもの中間派。

秋葉原で、等身大四葉人形に見入ってた僕が、等身大人形に50万円を払ったり、アイドルに100万円を貢いだりを全否定することはできない。
「兄チャマ、お帰りです」
「ああ、帰ったぞ。明日も、夜遅いので、祝えないかもしれないから、これから、1時までパーティだ。だが、ドーナツ屋しまってたんで、ハンバーガーだ」
「兄チャマ、太るです」
「まあ、年に一度の大イベントだ」
「とか、いって、1月は正月で酒が飲めて、二月は雪見酒で、三月は送別会で、四月は歓迎会で、五月はGWでと、毎月飲んでるじゃないですか」
「さすが、四葉。よくチェキしてるな」
「イベントなんて、作ってしまえば、いいのです。アメリカの偉い人の誕生日でも、宗教の偉い人の誕生日でも祝ってしまえば、ハッピーです」
「四葉、最近、四葉のクローバーを見てないのだが」
「オー、ノープロブレム、四葉のクローバーは、先日探しに行き、ノートブックに挟んであります」
「オー、幸せの四葉のクローバーか。四葉がつかんだ、四葉のクローバーで、幸せ四タス四倍。8倍の幸せが感じられる」
「兄チャマ、四葉のクローバーのこと好きですか」
「もちろん、四葉とクローバーどっちも好きだ」
「もう、クローバーが好きだとか言ってると、クローバーが現れるかもしれないじゃないですか」
「クローバーは、怪盗でいたずらはすぎるけど、本性は、かわいいと思うぞ」
「あ、兄チャマ。それは、クローバーは、嫉妬深い所はあるけど、でも、四葉を誘拐したんですよ」
「兄チャマだって、四葉がよその家の娘なら、スモールライトで小さくして、ポケットに入れて連れ去りたいよ」
「あ、兄チャマ、幼児誘拐は、重大な罪であり、事件ですよ」
「本当にやらないよ。それくらいかわいいんだよ、四葉は。さあ、チェキチェキいってくれ」
「兄チャマチェキです。隠しても、ノーユース。チェキチェキチェキ、あなたのハートを全てチェキです。やましい考えや、エッチな妄想。四葉はぜーんぶ、お見通しです」
「ああ、四葉の演技のコツ。知ってるか」
「半場さんの演技のことですか」
「そうだ。『チェキを印象的に。後はどこまでもハイテンションに』プロフェッショナルだ。普通四葉ほど、ぶっ飛んでると、テンションあがるより、引いてしまう人も多いのに」
「チェキを印象的に」
「ほら、チェキチェキとか、チェーキーーーーー(咲耶ちゃんに連行される)、チェキ!!チェキ!!(操作中)とか、チェキのバリエーションが、十や二十でてくるだろう、ファンなら。レシーブなんてイージーです。こうチェキと構えて、チェキっと返して。とか、DVDやゲーム買わないとここまではわからないだろうな。ニワカファンや終わった作品とか言いだす、冷めた人たちは。『いつまでも、四葉を愛し続けてくださいな』この、半場さんのメッセージだけは、いまだに、なんの苦もなく、実行してる。四葉は、シスプリで一番かわいいのだ。ああ、あの着ボイスを思い出す」
「兄チャマ、四葉のことラブですか!!」
「そんなストレートに聞いてくるなよ。妹キャラだから結婚はしない運命だけど、かわいいと思う気持ちは、誰にも負けない。四葉は俺のマイシスターだ。俺の妹の桐野や、ベピプリの麗がどんなに、かわいくせまってこようがな」
「兄チャマ。四葉愛されてるんですね」
「その通りだ。Windowsの窓の手を応用した、チェキチェキ四葉チェッカーに負けないような、最新アプリを企画制作したいものだ。スマートフォンだろうが、ソーシャルアプリだろうが、全てチェキ化。朝はオハヨウチェキ。怒られたら、元気出すチェキ。雨が降ったら、四葉透けちゃうチェキ。と何があろうとチェキだ」
「兄チャマ、メーカーのカードキャプターサクラ大好きお兄ちゃんに『君はチェキだろう』って、いわれたんでしょう」
「その通り。四葉の想い出があれば、多少二次元美少女や三次元アイドルが不作だろうと、萌えつづけることができる。最近は、ネットうろついてても、ほとんど四葉への愛が感じられん。みんな、はやりのキャラにいってしまう。しかし、俺は四葉をいつまでも愛し続けるぞ。くどいといわれようと。水樹や川澄がなんだっていうのよ。半場さんだって、実力はあるんだから。」