エロエロP「さてみなさん。幹部合宿へようこそ。
これから夢のような快楽の世界へ」
社長「いえいえ、その前にお仕置きです」
エロエロP「え?」
シフォン専務「あなた、どれだけ、エリチをまたしてるの」
千早「どれだけ、私をもてあそんできたの」
エレン「もう、いい加減、女の子にいたずらするのはお辞めなさい」
6P「えーーー、今回の合宿の主旨は、朝まで、セックスパーティをするのではなくて」
社長「いつまでも、態度をあいまいにしている、Pに」
シフォン専務「覚悟を決めさせるため」
千早「私にだってそのきになれば、相手がいるのよ」
エレン「昨日、エリチにプロポーズしたじゃない」
6P「あれは、エイプリルフールだから」
社長「あ、そう、じゃあ、生涯無効でもいいわけね」
6P「それは、困る」
絵里「ぽ・・・」
シフォン専務「まったく、相思相愛のくせになにしてるのよ」
千早「本当、ぐずぐずしてるPきらいです」
エレン「二人で、よく話あってくれば」
4人「温泉で・・・」
6P「その、絵里、家族計画について、話があるので、温泉にいこう」
絵里「ぽ・・・」
編集長より
ありがとう、神父レスラー。
彼の栄光を語りついていこう、読者のみなさま。


(本編)
愛美「さて、世紀のデビュー戦。
プロレスラー佐々木未恋と
ボクサーモバイル・アリの世紀の一戦。
未恋サイドには、中学生以上の孤児たちも
応援にきて、どうですか、解説の岡田さん」
岡田「やっぱり、格闘技は刺激が強すぎることも
あって、中学生以上の招待にしたのだが」
麗子「ジャッカル様から招待されたからきたけど、
孤児たちの隣の席、これが、未恋さんが守りたいといった
子供たちなの、車椅子の子もいるし」
愛美「未恋さんの故郷の孤児院にカメラをつなぎます」
美美「どうも、こちらは地元の孤児院です。
八百屋の睦美さんに早速インタビューを」
睦美「あたしが、野菜の宅配だけでなくて、野菜たっぷり汁の
配給して、孤児たちに栄養つけさせてるから、何の心配もいらない
お前の半年間をこの子達にみせておやり」
美美「とのことです。三森先生は」
鈴子「えっと、やっぱり、女の子がプロレスでいためつけられるのは、
見たくないですが、教え子だから見ます」
美美「カメラ戻します」
愛美「いつもとは、違い、モバイル・アリ、ナーバスな様子」
岡田「試合なれしてない、未恋に野獣のごとく威圧をかけてる」
未恋「やはり、実践のリングはちがう。相手は、ジャッカル様と
戦った猛者。でも、後にはひけない、前進あるのみ」
ストーカー(6P)「それでは、プライドファイト、レディーゴー」
愛美「ラウンドワン、アリにしては、珍しい、ハチのように連打連打」
岡田「想定外の速攻で混乱させる作戦」
未恋「このスピードなら対応できるというか、パンチが軽い。よし、ここで、下に入り込み」
愛美「いきなり大技、フロントバックブリーカー、おっとすり抜けた」
未恋「やはり、捕まえないと投げられないか、この技は持ち上げるタイミングに握力が
弱くなる」
愛美「膠着状態です。今度は足をとってきた、アリ。レスリングのような攻撃を」
未恋「足を回して、体を入れさせない。手を使って、ブリッジで、寝技に入らせない」
岡田「寝技の基本ができてる、さすが流派ジャッカル」
愛美「さて、ロープまで逃げた、未恋、今度は、寝技に引き込もうと挑発だ。
これは、猪木のアリ戦に対する挑発」
岡田「新日本プロレスに対する挑戦だ、けしからん」
愛美「おっと、右足をとって、そのまま、宙吊りに、ジャッカルの伝説の技
ブービートラップ。背中を何発も蹴る拷問のような技。あーっと、胸の携帯が落ちた」
岡田「アリが怒った」
愛美「おっと、左足で、肩を蹴飛ばしながら、技をといた。そして、野獣モード。
見えないうちに、アイアンクローで、頭からリングに叩き落し、袈裟固めに入り、
解こうとした、左手をとって、すかさず、関節技、バンバン、未恋たまらず
ギブアップ」
岡田「寝技のスピードが段違いだ。俺でも対応できるかどうかの領域」
・・・・
ジャッカル「関節技で勝ったの、まあ、私がいろいろあの後教えたしね。
さて、飛行機の時間だ。彼女のためにも、アメリカでいい素材をみつけて、
ライバルをつくらないとね。
プロレスをあの娘がやめるわけがない」

あすみん「負けたとはいえ、孤児たちにリングで祝福され、
涙が止まらない、未恋ともらい泣きするアリ。
感動のサクセスストーリーの一部が終わる」
あすみん「ボクサー、アリの娘モバイル・アリと戦うことになった、未恋。
食事でいい感じに肉がついてきたのを引き締めるのと、ボクサーの厳しさを
教えるために、3日の減量をジャッカル師匠から命じられた。
空腹の中の地獄の特訓にさすがの彼女も」

未恋「最後のランニングが、こんなに遠く感じるとは・・・
終わっても、ごはんじゃなくて、ソイジョイ一本だし。
減量ってこんなに辛いんだ・・・ああーめまいが」
・・・・・・
麗子「おみず・・・」
未恋「あなたは」
麗子「犬の散歩で通りかかった、白金麗子と申します。
こちらが、愛犬のカール」

あすみん「減量が終わり、夕方話をする時間を30分、ジャッカル様に
いただいた、さすが人格者ジャッカル様」

麗子「説明的になりますが、委託業務で糸電話のテストオペレーターの
仕事をしています。アジア15言語対応のため、16進のコードをチェックする
テスト方法を採用して、父が出資してる会社でもあるので、
高卒引きこもりでも採用していただき」
未恋「わたしには、想像もつかない世界だわ」
麗子「その、父も母も、エンジニアで、食べるものやお金に困ったことはないけど、
あなたには、私たちにはない、情熱というか、熱き血みたいなものを感じる。」

あすみん「将来、麗子が孤児院のマネージャーになるとは、このときは誰も
感じてなかった、ただ、二人の間に友情が目覚めたのは二人は感じ取っていた」