【的中】ここのところ続いている日本と南太平洋からニュージーランド付近の間で行ったり来たりしている地震ですが、2017年1月22日13:58ころ、南太平洋ソロモン諸島でM8.4の地震があったものの反動と思われる地震がありました。

2017年1月28日22:40頃、秋田県内陸部でM5.0の規模の地震がありました。

26日の岩手沖22日の青森県東方沖のような地震が、南太平洋から日本に、日本から南太平洋というパターンで繰り返されています。

今回のこの一連で見ると、1/4 6:53のフィジー諸島M7.2の地震からスタートして、1/5 0:44のM5.3と2:53のM5.8福島沖での二連発がありました。そのあとは、1/10 インドネシア付近でM7.2が発生しています。

1/11 1:22の小笠原諸島西方沖のM5.1で受け、その後1/13 10:21福島県沖でM4.5があり、続けて1/13 12:25に千葉県北東部でM4.8がありました。

1/223:11に青森県東方沖でM4.6があり、1/22 13:30南太平洋ソロモン諸島でM8.4を観測しています。この反動と思われるものが、1/26 17:06岩手県沖M5.1があり、また1/28 22:40秋田県内陸部でM5.0の地震がありました。

南太平洋から大きいのを受け取り、小さいのを何発か返す形でキャッチボールしている姿に見えます。時々大きいのをドーンと返すことがあるので、怖いです。

 

直接影響があるかどうかはわかりませんが、備蓄など準備と避難場所の確認、そして家族との連絡方法など確認しておいた方がいいと思います。

被害を最小限にする努力はできます。準備しておきましょう。