12月9日、12月10日と連発し、続けて12月17日にもニューギニアでM7.6がありました。続けて昨夜(2016年12月26日)遅く日本に近づく方向で動いていた震源が、南米チリで起きたと思われます。

これで終わりか、揺り戻して日本に来るのか。

いずれにしても、太平洋を渡ってくるエネルギーは、大きく増幅してくるかもしれません。

 

これを書いている今(2016年12月26日 4時56分)も、地震(茨城南部M4.4)がありました。これがチリの地震と関連があるのかどうかはわかりません。

 

太平洋を取り巻く断層帯の南中央付近で起きた二つの地震ですが、3発目はすこし日本に寄ったところで起きて、4発目が昨夜のものと思われます。

中心の向こう側に揺れてエネルギーを蓄えて、日本の方向に向けて揺り戻してきそうな感じがします。

依然として警戒はしておいた方がいいと思います。

とにかく備蓄などの準備と、避難場所やそこへの経路などの確認は必要だと思います。

 

 

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