火  山:桜島
日  時:2013年08月18日16時31分(180731UTC) 第1報
現  象:爆発
有色噴煙:火口上3500m(海抜14200FT)で上昇中
白色噴煙:
流  向:直上
---
高層風 1807Z
850-11016
700-11017
500-16006
火口:昭和火口
今年500回目


火  山:桜島
日  時:2013年08月18日16時31分(180731UTC) 第2報
現  象:爆発
有色噴煙:火口上5000m(海抜19100FT)
白色噴煙:
流  向:北西
---
横山最大振幅:9.0μm
爆発音:なし
体感空振:なし
東郡元空振計:不明
瀬戸空振計:14.9Pa
弾道を描いて飛散する大きな噴石:3合目(昭和火口より1300から1800m)
噴煙量:多量
火砕流:あり
火口:昭和火口
今年500回目


火  山:桜島
日  時:2013年08月18日17時01分(180801UTC)
現  象:噴火継続
有色噴煙:火口上1000m(海抜6000FT)
白色噴煙:
流  向:北西
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噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上5000m(海抜19100FT)
高層風 1807Z
850-11016
700-11017
500-16006
火口:昭和火口
連続的な噴火発生。今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する。






桜島の降灰、推計15万トン 通常の10倍
2013/8/20 1:13 日本経済新聞

噴煙の高さが約5千メートルに達した鹿児島市の桜島・昭和火口(標高約800メートル)の爆発的噴火で、降灰の噴出量は通常の10倍近い約15万トンと推計されることが19日、桜島で観測を続ける京大防災研究所火山活動研究センターへの取材で分かった。

同センターの井口正人教授は、昭和火口が噴火活動を再開した2006年6月以来、最大規模の噴火だとしている。

井口教授は「昭和火口での噴火による降灰の噴出量は、普段は1回当たり1万~2万トン。今回は、数日間にわたり桜島に供給されたマグマがまとまったため、大規模の噴火になった」と指摘した。

井口教授によると、桜島の地下に蓄積されているマグマ全体から見れば、今回はガス抜きにもなっておらず、今後も同規模の噴火は考えられるという。〔共同〕