(2011-03-31)
東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所の事故で、阿久根市の西平良将市長は30日、川内原発の安全対策について「市民の安全を第一に考えながら、今後の国の基準見直しや災害対策の動向を注視し、一定の判断をしたい」とするコメントを発表した。
川内原発3号機増設計画の凍結については「代替電源をどう確保するかという問題がある。議会がリコールされて開けない中で、一方的に結論を出せない」と述べ、近く開かれる議会の議決を踏まえて判断するとした。
福島第1原発事故では、半径30キロ圏内の住民が避難や屋内退避を求められている。阿久根市によると、人口は2010年4月現在、2万3887人で、川内原発の半径30キロ圏内に大半の2万3682人が居住している。
http://www.373news.com/_kikaku/genpatsu/index.php?storyid=31431#news
東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所の事故で、阿久根市の西平良将市長は30日、川内原発の安全対策について「市民の安全を第一に考えながら、今後の国の基準見直しや災害対策の動向を注視し、一定の判断をしたい」とするコメントを発表した。
川内原発3号機増設計画の凍結については「代替電源をどう確保するかという問題がある。議会がリコールされて開けない中で、一方的に結論を出せない」と述べ、近く開かれる議会の議決を踏まえて判断するとした。
福島第1原発事故では、半径30キロ圏内の住民が避難や屋内退避を求められている。阿久根市によると、人口は2010年4月現在、2万3887人で、川内原発の半径30キロ圏内に大半の2万3682人が居住している。
http://www.373news.com/_kikaku/genpatsu/index.php?storyid=31431#news