歯医者、内科、外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、いろんな病院にお世話になり、なっているものの
心療内科は初めてでかなりどきどきした。
ネットで予約、長めの問診票をぽちぽち。
そして予約時間になり病院へ。
病院に着くとかなりの人がいて、長いソファが7台あるのにうまっているし、立っている人もいる。
結構きてる人いるんだなぁ、、
受付に行くとボードを渡されて、
紙には「実がなっている木を描いてください」と書いてあり、実際に描いて提出した。
それによってどんなことがわかるのかは、わからないけど、、
初診のため公認心理士の方とカウンセリングをすると言われた。
予約時に入力した問診票に沿って話は進み、今どう思ってるのか、きっかけとなった出来事はありそうか、幼少期どんな子だったかとか色んなことを聞かれた。
この時に、仕事と痔(上司)についてのことがほとんどだった。
感情が爆発して言いたいこととかがうまく伝わっているのか不安だったけど、ヘムヘムがその時にサポートして説明してくれたから、ついてきてくれて良かったなと思った。
カウンセリングが終わり、また待合室へ
診察室に呼ばれ、適応障害と診断された。
重度手前の段階と言われて、休職を勧められた。
休職、、休職かぁ、全然想像つかないし
とりあえず、診断書を今日の日付からつけて渡すことができると言われたが
休職なんて考えてもなかったから、とまどった。
先生に、
休めるのかわからないし、
会社からなんて言われるかもわからないから、、
とつたえると、
お伝えしたとおり、重度手前の段階なんです。
このまま、続けると重度になるのが目に見えています。
適応障害の重度を過ぎると、鬱病になるんです。治療にかなりの時間が必要になります。早期治療をお勧めします。
と言われた。この言葉が自分の中でかなり残っていて、ヘムヘムの不安そうな顔もあり、じゃ、実際に明日から仕事行けるのかと言われたら、また今朝のようになるのかと思うと、診断書をもらい休職することにした。