♪俺たちの時代を忘れないで 酒に飲まれていたあのころを~
酒をプレゼントしていただける場合は、下の酒飲み日記を参考にされたし
2024年の紅白歌合戦は正座してマラカスライトを振り回しました
2024年12月31日。
紅白歌合戦に我らがTHE ALFEEが41年ぶり2度目の出場を果たしました。
41年前は、まだファンではなかったので、私にとっては初紅白。
貴重です。
立ち位置が、いつも真ん中。
司会の有吉さんが頭を下げれば、ま後ろに櫻井さんのでかい顔。
こっちのけんとの後ろで、一生懸命踊るお三方。
自分のステージ以外でも、あっちこっちでうれしそうなお三方が見られてウキウキです。
そして真打のステージ。
星空のディスタンス~!
正座して、マラカスライトを両手に清く正しく視聴しました。
ここぞのエンジェルギターをびよんびよんいわせるたかみー
にっこにこで嬉しいオーラが満開のこうちゃん、
ノリノリでくるくるまわるまさるサマ、
見ているこっちも嬉しくなりました。
ちなみにマラカスライトは、ライブ会場ならではですね。
家でやると、テレビの音が負けてしまって聞こえない。
思えば、コロナ禍で声出し禁止の時に導入されたマラカスライト。
コロナに負けず、50周年イヤー完走できました!
いい年でした。
THE ALFEE 2024年12月23日武道館ライブ・セトリとMC
2024年12月23日。
THE ALFEE武道館ライブに参加してきました。
こんなに、チケットが取れないものなのか。。。
直前に、お友達が参加できなくなったという方にお譲りいただきまして大感謝です。
初めて、グッズの列に並びまして、思わずあれやこれや買っちゃいましたよ。
ツアートラックもばっちり見られました。
お花も運びこまれてきました。いよいよですねー。
14時前から、リハの音が漏れ聞こえてきて、テンション上がります。
そして、当日の席は南2階の真正面!来れてよかった~
というわけで、備忘も兼ねてセトリとMCメモ残します。
18:05
50の数字が浮かぶ電飾とファンファーレをバックに登場
①KO.DA.MA
②FLOWER REVOLUTION
③ロマンスが舞い降りてきた夜
坂崎:デビュー50周年の冬の祭典が始まりました。武道館。クリスマスイブイブです。50年目の生のアルフィーを堪能してください。
④希望の鐘が鳴る朝に(かなりアップテンポ)
⑤BlackDoctor からの I Love You
⑥暗闇に光る電飾ギター からの 星空のディスタンス
♪この胸にもう一度~ホホホホとクァンバックバックバックバックを効かせすぎなやつ
坂崎:さすが武道館、いいっすねー。今年50周年。なかなか多忙でした。一番働く70歳です。あ、お席がございますので着席ください。
この秋も全国ツアーをし、夏もでかいところで、デビューの日に有明でオケと一緒にして、あとはテレビで特番色々出て。全国ツアー、初めての方もいらっしゃって場所によっては結構な数でした。恒例のアンケートをしたいと思います。初めての人もいるでしょう。こちらから見てわかります。初めての人~。いるじゃないですか。関係者席もどうぞ。いるねー、ありがとう。50年間お待ちしてました。かなり遠回りしましたね。どこ行ってたんですか。星空のディスタンス以外にもいい曲があります。気に入っていただけたら、ネットで調べて明日には全部アルバムそろえてください。
初心者や忘れた人のために、メンバー紹介します。私が、アコギ担当の坂崎です。こいつが、下手(しもて)のあほんだら。
櫻井:なんだ、だらとは、ちびのすけ。ちゃんと紹介しろ。
坂崎:この方が、渋ちんあほんだらの白ヒゲおやじでーす
櫻井:白いですね。これだと全部染めてると思われるけど、これ(髪)、染めてないんですよ。オレ、ヤギじゃないかと。。。ちゃんと、名前紹介してよ。
坂崎:じゃ、自分でやれよ
櫻井:私が黄昏のダンディー、北の丸公園のブラピこと。。。
坂崎:ブラとパット
櫻井:Ladies and Gentlemen、おとっつぁん、おっかさん。
坂崎:失笑。レ点だよ。笑うを失う。じゃ、上手(かみて)のあいつがどうなのか。
※SEオルガン。走ってくるたかみ~
高見沢:私が、古希のオスカルことギターのたかみーです。サンマリノ共和国からナイトをもらい、小5では良い歯、小6では??(健康優良児的な)、中学ではバスケ部の部長、古希では59年ぶりに歯で表彰。歯も髪も自前です
坂崎:何自慢してんだよ。オレだって自前。歯は、人のはやだなー。
櫻井:人のってやだよ。おせんべ食べるから歯かしてとか。
坂崎:オスカルで古希ってあるの?どんなの?
高見沢:こういうの(はらまわり、どーん)
坂崎:こいつ、すごく食うよ。昼、3~4人分。育ち盛りのじじい。
改めて紹介します。上手のロン毛と下手の薄毛です。
櫻井:薄毛?失礼極まりない。地毛だよ。(歯は)差してるけど
坂崎:何本ぐらい?
櫻井:10万ぐらい
坂崎:このネタが出なくなったら察してください。では、櫻井営業部長から。
====以下、営業コーナー====
高見沢:オレ、社長で、専務が坂崎
櫻井:(部長で)労働組合にも入れない
櫻井:営業部長、櫻井です。グッズの基本、パンフ。スタジオで適当に撮ったものではありません。肖像が。真ん中のおばあちゃん(坂崎)を挟んだ家族写真のようですね。50組が50周年のコメントを寄せています。パンフはバンドの生命線。一家に一冊といわず、一家に(略)120冊。(高:持って帰れないだろ)宅急便で送れます。家で見ながらイシシしと笑って見て下さい。タマネギを切らない、スイーツに塩。炊飯器に手をつっこむ。
坂崎:グッズほかにもあります。モンチッチ。
それでは演奏会に戻りたいと思います。この曲、久しぶりです。マーチンD45を高見沢と2人で。ガロみたい。ガロの大野さんから奪い取ったギターです。買い取ったか。ドロップDチューニングで、Just Like America
⑦Just Like America
(曲間、櫻井さんの挙動が変。太郎ちゃんに向かって、ヒゲダンスしてた?)
⑧(SE雨の音) 1月の雨を忘れない
⑨恋人たちのペイヴメント
高見沢:この時期ぴったりの恋人たちのペイヴメント。いいところで、弦が切れる。あっと思いながら、そこはプロの技ですけどね。
そして、1月の雨を忘れない、Just Like America。そういえば昔、夜ヒットでパリからの中継、エッフェル塔の前でJust Like Americaを歌った。なんでパリでアメリカ?ってなったけど、何も考えてなくてそれで準備してたから。1月の雨を忘れないは、ロンドンからの中継でやった。見た人います?少なくなってきました。あの頃80年代。若かった。古館くんとロンドンで。。。話はつきない。
今年50周年。振り返ってくれる方が多い。思わぬ方、思わぬ番組。紅白とか。41年ぶりに出場することになりました。この衣装(赤い肩飾りと白い身ごろ、パンツ)、スタッフから「ひとり紅白ですか」と言われ、違うってと言ったたけど、鏡見て、確かにオレはどっちの組だと思った。これは、本番では着ませんがね。
いろんなものが50周年。カニパンも50周年。モンチッチも50周年。タイミングがあって、50周年のモンチッチ出しました。モンチッチの会社名がすごい。セキグチ。タグにぜんぶ、セキグチって書いてある。
50年、いろんな曲を出している。アニメも。ドラえもん。あれ、出てこない。(坂崎の助け舟で)シンカリオン。
坂崎:モンタナジョーンズ、レンズマン
高見沢:10曲以上やっているかも。次のこの曲。思わぬところで好きな方が出てきた。Songs.これであの方が、最後の所繰り返しが好きと。最後ばっかり。それで番組用で短くて、何でそんなに短いのかと言われたが、きょうはちゃんと。
⑩Brave Love
⑪電飾ギターからの Orionからの招待状
⑫組曲:時の方舟
⑬Homeward Bound(S&G)家へ帰ろう by 坂崎&櫻井
⑭はじまりの詩
19:49 終了
19:53 第2部
またさきトリオ登場
坂崎:ほぼ古希のじじぃアイドル。全高齢者の期待を集め歌う、ヤングマン!
⑮ヤングマン
つかれた櫻井:いやー、張り切りすぎて気が抜けた
坂崎:てーへんだ、毛が抜けた。
(高見沢がプシュー、シュッシュッを繰り返し、それに合わせて櫻井さんもプシュー、シュッシュ)
櫻井:大変な芸なんだよ
⑯星降る街角(敏いとうとハッピー&ブルー)
櫻井:カド角お肌のかど。おぐしのかど。おかあさーん、おへそに毛がはえたー。永久脱毛~
坂崎:ヘイYO、お前は誰なんだ
櫻井:ワシは坂本龍馬でごわす
坂崎:それは西郷
櫻井:あしたはクリスマスイブ。海がみたい
高見沢:千葉の大洗
櫻井・坂崎:わっはっは
高見沢:それは大笑い
SE:波の音
櫻井:埼玉、海ってないんだよなー
⑰誰よりもLady Jane もちろん踊りつき
またさきトリオ終わり
⑱Funky Cat
⑲高「みんな大好き、今年53回目のSweat and Tears」
寒い冬には、おでん!寄せ鍋!(櫻井にふる)もつなべ、てっちり。(坂崎にふる)(微妙なこたえ)
高:冬といえば。ライブの冬。アルフィー、メタルの冬!
⑳ジェネレーション・ダイナマイト
20:24?終
20:26再登場
高・坂:アコギ
高見沢:えー、50年前にデビューしましたが、あっという間な感じがします。でも当時、50年後に武道館102回目をしているとは想像していない。出会ったみなさんに感謝したい。出会ったころは僕ら10代で3人あわせて60に満たなかったが、今や210に手が届く。できる限り3人、続けたいと思っています。
ぼくらの高校時代は1970年代。学生運動の燃えかすがあった。その下の世代だけど、大学と同じ敷地で、学校も封鎖され、門が閉じられ、授業なし。ラッキーな日を送ったが、色んな思いがある。そういった時代に3人が出会って、コピーした曲のひとつ
㉑Find the cost of freedom
㉒シュプレヒコールに耳を塞いで
㉓終わりなきメッセージ
20:44終演
THE ALFEE’S LEGACY@渋谷
渋谷の西武で開かれている「THE ALFEE’S LEGACY」展に行ってきました。
入り口でどーんと飾られている提灯、秋田の竿頭祭りで実際に使われていた物だそうです。
中は撮影NGでしたが、50年を振り返る企画。その50年のいつどこで、自分が時間を共にしたか、振り返る企画でもありました。
【以下、ちびっとネタバレ】
全ライブ、いつどこでというのが全て掲出されていました。あ、ここのライブ、誰々と行った!とか、彼らの50年と私(たち)の年月を、改めて重ねることができる企画でした。
個人的には、タカミーの衣装のスパンコールの煌びやかさを目の当たりにして、左お二方との比較も含め、改めて おうっ と思いました。次元が違う。。。キラキラしてる…。
あと、たかみーが書いた楽譜も展示してありました。隙間に色々落書きが。アンタ、中学生かっ!とコッキーに突っ込みたくなりました。
昨日は、41年ぶり2度目の紅白出場が発表され、人気爆上がりの御三方。全国民に認められる嬉しさはあるものの、武道館チケットがハズれメモリアルイヤーに参加できないかも。えーん、ほどほどの人気者でいてください。
そして、武道館チケット、どなたかお譲りくださいませ!!



























































