
♪俺たちの時代を忘れないで 酒に飲まれていたあのころを~
酒をプレゼントしていただける場合は、下の酒飲み日記を参考にされたし
2024年の紅白歌合戦は正座してマラカスライトを振り回しました
2024年12月31日。
紅白歌合戦に我らがTHE ALFEEが41年ぶり2度目の出場を果たしました。
41年前は、まだファンではなかったので、私にとっては初紅白。
貴重です。
立ち位置が、いつも真ん中。
司会の有吉さんが頭を下げれば、ま後ろに櫻井さんのでかい顔。
こっちのけんとの後ろで、一生懸命踊るお三方。
自分のステージ以外でも、あっちこっちでうれしそうなお三方が見られてウキウキです。
そして真打のステージ。
星空のディスタンス~!
正座して、マラカスライトを両手に清く正しく視聴しました。
ここぞのエンジェルギターをびよんびよんいわせるたかみー
にっこにこで嬉しいオーラが満開のこうちゃん、
ノリノリでくるくるまわるまさるサマ、
見ているこっちも嬉しくなりました。
ちなみにマラカスライトは、ライブ会場ならではですね。
家でやると、テレビの音が負けてしまって聞こえない。
思えば、コロナ禍で声出し禁止の時に導入されたマラカスライト。
コロナに負けず、50周年イヤー完走できました!
いい年でした。
THE ALFEE 2024年12月23日武道館ライブ・セトリとMC
2024年12月23日。
THE ALFEE武道館ライブに参加してきました。
こんなに、チケットが取れないものなのか。。。
直前に、お友達が参加できなくなったという方にお譲りいただきまして大感謝です。
初めて、グッズの列に並びまして、思わずあれやこれや買っちゃいましたよ。
ツアートラックもばっちり見られました。
お花も運びこまれてきました。いよいよですねー。
14時前から、リハの音が漏れ聞こえてきて、テンション上がります。
そして、当日の席は南2階の真正面!来れてよかった~
というわけで、備忘も兼ねてセトリとMCメモ残します。
18:05
50の数字が浮かぶ電飾とファンファーレをバックに登場
①KO.DA.MA
②FLOWER REVOLUTION
③ロマンスが舞い降りてきた夜
坂崎:デビュー50周年の冬の祭典が始まりました。武道館。クリスマスイブイブです。50年目の生のアルフィーを堪能してください。
④希望の鐘が鳴る朝に(かなりアップテンポ)
⑤BlackDoctor からの I Love You
⑥暗闇に光る電飾ギター からの 星空のディスタンス
♪この胸にもう一度~ホホホホとクァンバックバックバックバックを効かせすぎなやつ
坂崎:さすが武道館、いいっすねー。今年50周年。なかなか多忙でした。一番働く70歳です。あ、お席がございますので着席ください。
この秋も全国ツアーをし、夏もでかいところで、デビューの日に有明でオケと一緒にして、あとはテレビで特番色々出て。全国ツアー、初めての方もいらっしゃって場所によっては結構な数でした。恒例のアンケートをしたいと思います。初めての人もいるでしょう。こちらから見てわかります。初めての人~。いるじゃないですか。関係者席もどうぞ。いるねー、ありがとう。50年間お待ちしてました。かなり遠回りしましたね。どこ行ってたんですか。星空のディスタンス以外にもいい曲があります。気に入っていただけたら、ネットで調べて明日には全部アルバムそろえてください。
初心者や忘れた人のために、メンバー紹介します。私が、アコギ担当の坂崎です。こいつが、下手(しもて)のあほんだら。
櫻井:なんだ、だらとは、ちびのすけ。ちゃんと紹介しろ。
坂崎:この方が、渋ちんあほんだらの白ヒゲおやじでーす
櫻井:白いですね。これだと全部染めてると思われるけど、これ(髪)、染めてないんですよ。オレ、ヤギじゃないかと。。。ちゃんと、名前紹介してよ。
坂崎:じゃ、自分でやれよ
櫻井:私が黄昏のダンディー、北の丸公園のブラピこと。。。
坂崎:ブラとパット
櫻井:Ladies and Gentlemen、おとっつぁん、おっかさん。
坂崎:失笑。レ点だよ。笑うを失う。じゃ、上手(かみて)のあいつがどうなのか。
※SEオルガン。走ってくるたかみ~
高見沢:私が、古希のオスカルことギターのたかみーです。サンマリノ共和国からナイトをもらい、小5では良い歯、小6では??(健康優良児的な)、中学ではバスケ部の部長、古希では59年ぶりに歯で表彰。歯も髪も自前です
坂崎:何自慢してんだよ。オレだって自前。歯は、人のはやだなー。
櫻井:人のってやだよ。おせんべ食べるから歯かしてとか。
坂崎:オスカルで古希ってあるの?どんなの?
高見沢:こういうの(はらまわり、どーん)
坂崎:こいつ、すごく食うよ。昼、3~4人分。育ち盛りのじじい。
改めて紹介します。上手のロン毛と下手の薄毛です。
櫻井:薄毛?失礼極まりない。地毛だよ。(歯は)差してるけど
坂崎:何本ぐらい?
櫻井:10万ぐらい
坂崎:このネタが出なくなったら察してください。では、櫻井営業部長から。
====以下、営業コーナー====
高見沢:オレ、社長で、専務が坂崎
櫻井:(部長で)労働組合にも入れない
櫻井:営業部長、櫻井です。グッズの基本、パンフ。スタジオで適当に撮ったものではありません。肖像が。真ん中のおばあちゃん(坂崎)を挟んだ家族写真のようですね。50組が50周年のコメントを寄せています。パンフはバンドの生命線。一家に一冊といわず、一家に(略)120冊。(高:持って帰れないだろ)宅急便で送れます。家で見ながらイシシしと笑って見て下さい。タマネギを切らない、スイーツに塩。炊飯器に手をつっこむ。
坂崎:グッズほかにもあります。モンチッチ。
それでは演奏会に戻りたいと思います。この曲、久しぶりです。マーチンD45を高見沢と2人で。ガロみたい。ガロの大野さんから奪い取ったギターです。買い取ったか。ドロップDチューニングで、Just Like America
⑦Just Like America
(曲間、櫻井さんの挙動が変。太郎ちゃんに向かって、ヒゲダンスしてた?)
⑧(SE雨の音) 1月の雨を忘れない
⑨恋人たちのペイヴメント
高見沢:この時期ぴったりの恋人たちのペイヴメント。いいところで、弦が切れる。あっと思いながら、そこはプロの技ですけどね。
そして、1月の雨を忘れない、Just Like America。そういえば昔、夜ヒットでパリからの中継、エッフェル塔の前でJust Like Americaを歌った。なんでパリでアメリカ?ってなったけど、何も考えてなくてそれで準備してたから。1月の雨を忘れないは、ロンドンからの中継でやった。見た人います?少なくなってきました。あの頃80年代。若かった。古館くんとロンドンで。。。話はつきない。
今年50周年。振り返ってくれる方が多い。思わぬ方、思わぬ番組。紅白とか。41年ぶりに出場することになりました。この衣装(赤い肩飾りと白い身ごろ、パンツ)、スタッフから「ひとり紅白ですか」と言われ、違うってと言ったたけど、鏡見て、確かにオレはどっちの組だと思った。これは、本番では着ませんがね。
いろんなものが50周年。カニパンも50周年。モンチッチも50周年。タイミングがあって、50周年のモンチッチ出しました。モンチッチの会社名がすごい。セキグチ。タグにぜんぶ、セキグチって書いてある。
50年、いろんな曲を出している。アニメも。ドラえもん。あれ、出てこない。(坂崎の助け舟で)シンカリオン。
坂崎:モンタナジョーンズ、レンズマン
高見沢:10曲以上やっているかも。次のこの曲。思わぬところで好きな方が出てきた。Songs.これであの方が、最後の所繰り返しが好きと。最後ばっかり。それで番組用で短くて、何でそんなに短いのかと言われたが、きょうはちゃんと。
⑩Brave Love
⑪電飾ギターからの Orionからの招待状
⑫組曲:時の方舟
⑬Homeward Bound(S&G)家へ帰ろう by 坂崎&櫻井
⑭はじまりの詩
19:49 終了
19:53 第2部
またさきトリオ登場
坂崎:ほぼ古希のじじぃアイドル。全高齢者の期待を集め歌う、ヤングマン!
⑮ヤングマン
つかれた櫻井:いやー、張り切りすぎて気が抜けた
坂崎:てーへんだ、毛が抜けた。
(高見沢がプシュー、シュッシュッを繰り返し、それに合わせて櫻井さんもプシュー、シュッシュ)
櫻井:大変な芸なんだよ
⑯星降る街角(敏いとうとハッピー&ブルー)
櫻井:カド角お肌のかど。おぐしのかど。おかあさーん、おへそに毛がはえたー。永久脱毛~
坂崎:ヘイYO、お前は誰なんだ
櫻井:ワシは坂本龍馬でごわす
坂崎:それは西郷
櫻井:あしたはクリスマスイブ。海がみたい
高見沢:千葉の大洗
櫻井・坂崎:わっはっは
高見沢:それは大笑い
SE:波の音
櫻井:埼玉、海ってないんだよなー
⑰誰よりもLady Jane もちろん踊りつき
またさきトリオ終わり
⑱Funky Cat
⑲高「みんな大好き、今年53回目のSweat and Tears」
寒い冬には、おでん!寄せ鍋!(櫻井にふる)もつなべ、てっちり。(坂崎にふる)(微妙なこたえ)
高:冬といえば。ライブの冬。アルフィー、メタルの冬!
⑳ジェネレーション・ダイナマイト
20:24?終
20:26再登場
高・坂:アコギ
高見沢:えー、50年前にデビューしましたが、あっという間な感じがします。でも当時、50年後に武道館102回目をしているとは想像していない。出会ったみなさんに感謝したい。出会ったころは僕ら10代で3人あわせて60に満たなかったが、今や210に手が届く。できる限り3人、続けたいと思っています。
ぼくらの高校時代は1970年代。学生運動の燃えかすがあった。その下の世代だけど、大学と同じ敷地で、学校も封鎖され、門が閉じられ、授業なし。ラッキーな日を送ったが、色んな思いがある。そういった時代に3人が出会って、コピーした曲のひとつ
㉑Find the cost of freedom
㉒シュプレヒコールに耳を塞いで
㉓終わりなきメッセージ
20:44終演
THE ALFEE’S LEGACY@渋谷
渋谷の西武で開かれている「THE ALFEE’S LEGACY」展に行ってきました。
入り口でどーんと飾られている提灯、秋田の竿頭祭りで実際に使われていた物だそうです。
中は撮影NGでしたが、50年を振り返る企画。その50年のいつどこで、自分が時間を共にしたか、振り返る企画でもありました。
【以下、ちびっとネタバレ】
全ライブ、いつどこでというのが全て掲出されていました。あ、ここのライブ、誰々と行った!とか、彼らの50年と私(たち)の年月を、改めて重ねることができる企画でした。
個人的には、タカミーの衣装のスパンコールの煌びやかさを目の当たりにして、左お二方との比較も含め、改めて おうっ と思いました。次元が違う。。。キラキラしてる…。
あと、たかみーが書いた楽譜も展示してありました。隙間に色々落書きが。アンタ、中学生かっ!とコッキーに突っ込みたくなりました。
昨日は、41年ぶり2度目の紅白出場が発表され、人気爆上がりの御三方。全国民に認められる嬉しさはあるものの、武道館チケットがハズれメモリアルイヤーに参加できないかも。えーん、ほどほどの人気者でいてください。
そして、武道館チケット、どなたかお譲りくださいませ!!
THE ALFEE 2024年8月25日「デビュー50周年記念セレモニー&スペシャルコンサート」
THE ALFEE デビュー50周年記念セレモニー&スペシャルコンサートに参加したので、記録に残しておきます。
2024年8月25日(日)「デビュー50周年記念セレモニー&スペシャルコンサート」@有明アリーナ セットリスト&MC
(開始前SEは、トリビュートアルバムが流れる。恋ペヴ→シンデレラで、曲にあわせて手拍子。しかし、さすらい酒となり、どうあわせてよいか戸惑う中、スタート。)
17:40 ステージ暗いまま、やすらぎをもとめてのSE。下からせりあがってきて3人が登場。ギター・ベースを装着。
①The Boxer(サイモン&ガーファンクル)
坂崎:ようこそ、デビュー50年目のアルフィーでございます。まずはサイモン&ガーファンクルのボクサー。ALFEEのルーツの曲のひとつです。この曲で櫻井が高校3年の時、アマチュアコンテストで優勝しました。
櫻井:本当は違う曲を練習していたけど、ムリだダメだねとなって、慣れているボクサーにした。大学生に混じって優勝するとは思ってなかった
坂崎:レコード会社に注目されて、大学生になったら櫻井くんのボーカルでデビューしようねって言われて。その間に高見沢が入って、新メンバーですってったら、いやー、いいね、ルックスがって。
櫻井:この世界、いやっ
坂崎:次のルーツ曲は、映画「小さな恋のものがたり」の曲
櫻井:大人気の映画で、映画館には女子高生が並んでいる。俺はみんなにじろじろ見られて、上からふってきたんだ。鳩の糞が。拭いてるうちに誰もいなくなった。
坂崎:それがウンのつき。それではメロディーフェア・小さな恋のメロディ。
②Melody Fair/小さな恋のメロディ(ビージーズ)
坂崎:ビージーズはライブを見に行ったことがある。サタデー・ナイト・フィーバーとかディスコサウンドの前が好き。三声ではもるものは何でもコピーしていた。ただ、高見沢をひっぱりこんでからやっとコピーできたのは青い目のジュディ。あれ、黙ってるなぁ高見沢さん。緊張してるんじゃないの。
高見沢:うん
坂崎:これは大学の時練習した。アマチュアでこの曲できるかどうかでコーラスできる、できないがわかった。では行きますよ。Dチューニングになってますかぁ
③青い目のジュディ(クロスビー、スティルス&ナッシュ)
坂崎:さあここで50周年記念セレモニーに行きましょう。
高見沢:毎回恒例ですが、感謝状読み上げます。みなさんのお手元にある感謝状。1万枚、生サインです。誰が先にサインを書き終えたでしょうか。
坂崎!→かなり拍手
櫻井!→絶賛拍手
高見沢”→まばら拍手
実は、一番最初は私です!(会場えーっ!?)
坂崎:自分が一番じゃなきゃ、こんな質問しないよ
櫻井:俺3000枚書いた時、結構書いたと思ったら、高見沢さん6000枚ですって言われた
高見沢:ボク、ツアー始まる前に書き終わってたもん
(書き飛ばして、スタッフに片付けさせていたことが判明)
櫻井:自分でまとめて、100枚ずつ輪ゴムでまとめてたのに
坂崎:昔はアルバムに会場でサインしてたね
?:あの頃は少なかったから
高見沢:今回、バンドの創始者櫻井さんに感謝状を読んでもらいます
櫻井:(感謝状読み上げ)
途中で高見沢氏がマイクにくしゃみの爆音をいれてくる
櫻井:こんなんでも50年続きました。絶対わざとだ。(その後ひととおり読み上げたあと)いやーさすがですね。プロですね
高見沢:すいません。忘れて下さい
坂崎:誕生日といえばケーキでしょう
(ケーキ登場)でっか。
高見沢:すごーい。くいてー
なめる櫻井:誕生日。歌いましょうか
(会場みんなでHappy Birthday)
(段をぴょんと飛び降りて、ロウソクを消す櫻井さん。消してもたかみーがスイッチでつける)
櫻井:今俺脊髄にきたぜ。
(3人で乾杯。酒を飲む)
高見沢:・・・・(マイクなし)
櫻井:おい、マイクつかえよ。お前50年やってんだろ
高見沢:すまんの
高見沢:今あんた5年っつった
坂崎:(酒のんで)悪い顔になってる
櫻井:オイ、グラスとりにこいよ(とスタッフにあたる)
高見沢:50年前、山野楽器、天気は晴れてたね。あれから50年たって、山野楽器のミニコンサートから、こんなに大きな会場で。
では、抽選を。それぞれが選んだプレゼントが3名にあたります。デビューしたとき、74年のものを選びました。櫻井は何ですか。
櫻井:50年もののブランデー・フランソワー????。バカラのブランデーグラスつけて差し上げます。ゆっくりと二人でくるっくるっ(口がまわんね、とほほをぴしっとしながら)。これは俺たちがデビューした時につけこんだもの。ずっとこのなかにいるんです。
(抽選箱からくじをひく)
櫻井:小さい字なのでお願い
高見沢:11426の○○さん
櫻井:じゃあサインしますね
高見沢:飲んでみたいねー
坂崎:私は、骨董品のことなら任せてください。いわゆるミントコンディション。1974年のオメガのジュネーブモデル。1967年のセイコー・ベルマチック。この2つセットです。
(くじびき)
アリーナゲート6のね、13列○○さん。箱にサインしましょ。
高見沢:ボクは74年もののワインを探しました。フランス・ボルドー・シャトーマルゴ。74年。すごい厳しい年。シャトーマルゴは失楽園で有名になった
坂崎:やらしいやつでしょ
高見沢:あれはドラマ化されてああだけど、文学作品なの。できたらデキャンタで
(くじびき)
アリーナゲート5の〜。
坂崎:じゃ、50周年の演奏会に戻りましょうか。僕らは明治学院でであった学生バンド。明学には長いこと在籍してました。
高見沢:お前2年だろ。10年前、明学を名誉卒業。本当にありがたい。久々に明学を思い起こさせる曲をやりたい
④悲しみが消える時
⑤友よ人生を語る前に
坂崎:今年4月に僕と高見沢が古希に。古希になった実感はある?
高見沢:実感あるよ。70だよ。それがどうした。
坂崎:実感はあるかって
高見沢:あるよ。それがどうした
坂崎:中身が変わってる気がしない
高見沢:大人になったよ。包丁使えるようになったし。
櫻井:それで切ってたら指短くなってるよ
高見沢:出会った時は19歳。櫻井は18歳。こいつの10代なんて考えられない。
坂崎と会ったとき、誕生日いつって聞かれて、同じ4月で、ボク15日、ピグモンだって。人形町の交差点、本屋のある角をピグモンで渡ってきた。最初、放心したけど笑いが止まらず、あれでこのバンド入ろうと思った
⑥19
⑦まだ見ぬ君への愛の詩
櫻井:サポートメンバーを紹介します。ドラムス、アルフィー19年目の吉田太郎。キーボード、17年目のただすけ。2人はコーラスもできますから、欠かせないメンバーです。
櫻井:ライブハウス時代は、制作の高見沢がいつも大仰なタイトルで、大地。パールバックじゃないんだから。本当に大げさでしたね。
?:櫻井がパールバック?
櫻井:オレも高見沢が言うから、小鼻にはさんでいた
?:小鼻~?小耳だろー
坂崎:赤い砂塵って何だよとか、言われてたね。ライブハウス時代、大地だった曲を。Saved by the Love Song
⑧Saved by the Love Song
高見沢:本当に50年あっという間。みなさんと出会って僕らを見つけてくれて、コンサートに来てくれて。長くやっている。途中家庭の事情とかあっても、もどってきますから。ぼくらやってますから。長く続けている意味はそこにある。それでは50周年、感謝をこめてこの曲を
⑨ホルスト「木星」からの星空のディスタンス オーケストラつき。ここからスタンディング
高見沢:萩森英明さん指揮。コンサートマスター吉田さん。吉田さん名前は宇宙。こっちは太郎。きのう、なんでそんなに黒いんですかって聞いたらゴルフって。
吉田宇宙:黒すぎるって父に言われました。
高見沢:お父さんいくつ
吉田宇宙:68
高見沢:おー、櫻井の1つ下だ。ウチ、90過ぎまでお袋に髪切れっていわれてた。大丈夫。萩森英明さんはいつもアレンジしてもらってます。KO.DA.MAも。
坂崎:今日アレやんないの?
高見沢:アレ?アレね。アレ。トラウマのデビュー曲。今日は覚悟を決めてやります
坂崎:筒美京平さんが、高見沢君のために作った曲だよ、櫻井A面だったのが。50年たって、こんなすばらしいオーケストラと。
高見沢:(ハンドマイクとヘッドセットを両方つけて)どっちでしゃべっていいか
櫻井:ハンドマイクでどうぞ
高見沢:本当に長くやっててよかったと思います。では。
⑩夏しぐれ
高見沢:アレンジで夏しぐれがよみがえってみたいだ。ただ、ハンドマイクはやめよう。激しいうたはいいが、どうしたらいいかわかんない
坂崎:筒美さん、松本さんはゴールデンコンビだからね。唯一ヒットしなかったのがアルフィーで、今も松本さんに会うとあやまられる
高見沢:当分歌わない。オーケストラないと歌わない。(贅沢になってと誰か)。気持ちいいし。次、これはコロナの時、ぜひオーケストラとやりたいと思いながら作った曲
⑪時の方舟
⑫ヴァルキューレの騎行~ジェネレーション・ダイナマイト
⑬Flower Revolution
(高見沢さんだけでなく、櫻井さんもぴょんぴょん)
高見沢:THE ALFEE プレミアムオーケストラの皆さんでした
19:45終了
19:47
高見沢:ありがとう。お祝いをしてくれてありがとうございます。いい時も悪いときも3人でやってきたのが誇り。これからどれくらい時間があるかわかりませんが、ここ(足どんどん)が僕らのホームグラウンド(ほかの二人も足どんどん)。いつまでもホームに。まだまだ旅は終わりません。年は取りましたがまだまだ僕らは元気です。未来は僕らとみんなを待っている。あきらめない夢は終わらない。
⑭終わりなきメッセージ
高見沢:それでは再びプレミアムオーケストラのみなさんと。
⑮時の方舟
オーケストラの幕が閉じ、3人がせり上がりのステージを下に。メンバーも、ずっとずっと手を降っていて、下に隠れるぎりぎりの指先まで見えていた。
20:08終演
THE ALFEE 2024夏のイベント「50年目の夏祭り」2日目セトリとMC
2024年8月18日(日)。THE ALFEE「50年目の夏祭り」に参加してきました。
感想というか、厨二病的なポエムはこちら。きゃっ。
でもって、セトリとMCを記録しておきます。
◎2024年8月18日 THE ALFEE Wind of Time 50年目の夏祭り@Kアリーナ横浜
17:05開演
ファンファーレとともに中央からせり上がってきて登場
①白夜
②Flower Revolution
MC坂崎:
櫻井さんのサングラスも大興奮、とれちゃいました!(サングラスの下からサングラス)。思う存分、50周年のアルフィーを楽しんで
③シンデレラは眠れない
④StarShip
⑤ロマンスが舞い降りてきた夜(踊るたかみー)
ぶつかりながら、ステージへ
MC
坂崎:象かなんかが走ってきたかと思った。
いい感じで踊ってたね。おれら、ひいてるから踊れないもん
高見沢:秋にまたさきトリオでやろう
坂崎:どーもー。アルフィーです。席があるから、座って。(櫻井座る)おーい、あんたが座ってどうすんの。(その上を、たかみー、坂崎が座る)
高見沢:お前(坂崎)、軽いなー
坂崎:(初めて来た人アンケート)(初めての人も7階にいっぱい)見渡せますからね。秋ツアーでは前の方だといいですね。だんだんマニアックな席になって、櫻井の顔しか見えない席とか。
櫻井:すごい迫力で秩父の山を思い出す
?:昨日は正調でやっていて
高見沢:ラップでやれば
⑥秩父音頭(ラップVer)
坂崎:そうとも そうとも そうだんべが、そもそもラップだろ
櫻井:おれ、一応秩父の観光大使やってんだよ
坂崎:大使は、高見沢もフランス。フランス、秩父、フランス、秩父
高見沢:あなた(坂崎)も大使、きこり大使
坂崎:きこりじゃない。江戸切子!
坂崎だったか高見沢だったか:昨日、1日目で青春の記憶をやった。75年の曲。その後、府中捕りもの控が発売中止になって、レコード会社をやめてライブハウスで歌った。ライブハウスでよくやった曲をやってみようかなって。
あの頃、10人ぐらいの前でやった。久々にやってみます。夕なぎ。
⑦夕なぎ
MC
坂崎:夕なぎ、見たことある?
高見沢:ないない。ないけどあのころ、叙情派フォークが流行で、時流にのっかろうとして作って滑り落ちた
櫻井:レッドツェッペリンやってたやつの曲だよ。だいたい、高見沢に旅に行く金があっても行かない。居酒屋で使う。あの時だって、居酒屋で角刈りにしろって
高見沢?坂崎?:よかっただろ。お前パーマだったら今頃。。。
櫻井:しかも、原宿のへったな店で。ベビーパウダー耳につけるからどうしたんだって思ったら、耳切っちゃったって。角刈り初めてだったって(怒)。
坂崎?:次はまさるのリーゼントってどう
櫻井:絶対ムリ
坂崎:今はいいのあるって
?:もしそうなったら、3人の間でもタブーかな。
?:3人でタブーでも、高見沢がステージで絶対言う!
?:この話題何十年やってる。話題にならなくなったら察して。忖度してください。
櫻井営業部長コーナー
⑧恋人たちのペイヴメント
暗闇に電飾ギター
⑨星空のディスタンス
※最初のフレーズはマイクなし。7階でも十分きこえました!
MC
高見沢:ここまで、夕なぎ以外はシングル曲。久々にやると、白夜いい曲だなーって。シングル、その時代とその時の髪形を思い出す。白夜の時は髪が短かった。あの頃はベストテンが全盛で、シンデレラ、スターシップ。歩みを止めないでよかった。再結成でもなく、50年。ずっと新曲を出し続け、73枚目もオリコン3位。これで58曲トップ10入り。60で還暦ですよ。学生時代からやってきて今の曲がこれです
⑩KO.DA.MA
⑪幻夜祭
⑫ジェネレーションダイナマイト
⑬Heart of Justice
※悪魔に魂売りつける「奴」に
⑭Musician
※「命の灯が消えるときまで、君だけに歌い続けよう」。涙腺崩壊
18:42終了
18:48 2ndステージ
またさきトリオ登場「GGE」。
坂崎:デビューしたのは約50年前。まっちょ、リーゼントができるぐらい髪にハリがあった。ここは縁起いいよ。Kアリーナ(毛有りーナ)だよ。ここで歌うと毛がはえる。
櫻井:ホント?
坂崎:むしろ減ったかも
⑮さぶちゃん まつり
⑯メリーアン音頭
MC
櫻井がペラペラギター持参で登場。イントロ弾いてよと言われ、KO.DA.MAのイントロを「ダダダダ・ダダダダ」と弾く(歌う?)。そして、壊す
⑰危険なリンゴ
⑱Long Way to Freedom(高見沢さん、自由に空を飛ぶ鳥のように白い羽をまとって宙を舞う)
高見沢:
メンバー紹介
おすすめ曲第一位だった、今年30回目のみんな大好き、S&T
⑲SWEAT & TEARS
19:21終了
19:22
⑳明日無き暴走の果てに
※ちょっと間違えたかな?「未だゴールは見えず」が刺さる
MC
高見沢:未だゴールは見えず。今のアルフィーだ。中途半端にデビューして大変だった。みんなに会って、みんなに見つけてもらって、50周年。まだまだこれから。当面はみんなで3000本目指しましょう。活動を止めない。だって、伝えたい歌がまだまだあるから。安心してついてきてください。素敵な50周年目の夏。そんな思いで。
㉑いつも君がいた
㉒夜明けのLanding Bahn
※日本平参加組へのオマージュ!日本平ビデオを食い入るように見ていたワタシも感動
19:42終了
すぐアンコール
すぐ登壇
㉓ROCKDOM
※7層のKアリーナで「俺たちの時代を忘れないで」の大合唱、ここも感涙
19:53終了
THE ALFEE 2024夏のイベント「50年目の夏祭り」2日目参戦
「50年目の夏祭り」と銘打ったTHE ALFEE の夏のイベント@Kアリーナ横浜に行って来ました。2024年8月18日=2DAYsの2日目。感無量です。
最初に出会った頃から、オレたちについてこいよと言われ、言われなくてもついてくってばーなんて思いながら、御三方もファンも年月を重ねました。ただ単に年をとったんじゃなく、同じ時代と空間を共有しながらここまで来たんだって気づかされるライブ。特別な思い出になりました。
座席はKアリーナのレベル7。要するに七階みたいなもんで、天井近くのところです。メンバー豆粒か!と思うぐらい遠いのだけど、豆粒たちが星空のディスタンスのサビをマイクなしアカペラで歌ってきやがった!!なんなのこのコッキーズ?!2万人を前にですよ。オレら、現役バリバリのベテランミュージシャンだからねっ、魅せますよ〜っていう矜持を見せつけられました。
前日の1日目は櫻井さんが正調で披露したという秩父音頭も、2日目はラップで!ぁああ?そんなんできるんかい?!意表つかれまくりです。
一回目アンコールで披露された「Long Way to Freedom」で、「自由に空を飛ぶ鳥に憧れて〜」の歌詞を歌うのは、白い羽根の衣装を纏って宙を舞う高見沢氏(70)!モニタでご尊顔もばっちり拝見しましたが、すんごく嬉しそうでした。
本編最後の曲は、Musician。1980年のアルバム「讃集詩」の曲です。当時、御三方は二十代なかば。「つらくてもギターは捨てられない」で始まり、未来が見えなくとも音楽で生きていこうっていう決意表明を優しく歌った曲。原曲は「夢をこの手で掴み取るまで 君のために歌い続けよう」という歌詞です。それがライブでは「命の灯が消える時まで 君だけに歌い続けよう」に。未来が見えなかったあの頃も、人生の終盤が見えてきた今も変わらないメッセージに胸がいっぱいです。
2回目アンコールでは、同じくアルバム「讃集詩」から「明日なき暴走の果てに」も披露。「未だゴールは見えず」の歌詞が繰り返されました。MCでは高見沢さんが「未だゴールは見えずは今のアルフィーのこと」と語ります。「みんなに会って、みんなに見つけてもらって、50周年。まだまだこれから。活動を止めない。だって、伝えたい歌がまだまだあるから」。だって、伝えたい歌がまだまだあるから。。。沁みます!
第3部最後の曲は、夜明けのLANDING BAHN。1987年のオールナイト夏イベ@日本平「SUNSET SUNRISE」の最終盤・夜明けに披露された曲です。日本平に参加してなかった私ですら、食い入るよにビデオを見ていたあの頃と目の前のライブが重なるのだから、日本平参加組はあの時、ともにいたことを思い出したんだろうなーと羨ましかったです。
「50年目の夏祭り」最後は、「ROCKDOM 風に吹かれて」でした。2万人で、「俺たちの時代を忘れないで 風に吹かれていたあの頃を」と歌いました。みんなで。50年目のALFEEの音楽は、御三方とみんなで作ってきたんだなあって気持ちになりました。ちょっと僭越かな。でもいいや。
THE ALFEE 冬のイベント「風の時代・冬」参戦リポート
2023年12月29日、THE ALFEE結成50周年の最終日を飾る大阪城ホールライブに行ってきました!
秋冬では23年初。城ホールはほぼ15年ぶりの参戦。なんか、街がきれいになってましたよ。
備忘のためにも、ライブリポート載せておきます。
20231229THEALFEE大阪城ホール
17:05スタート
※星空の照明、流れ星が流れる
①ジェネレーション・ダイナマイト
②風の時代
MC
坂崎:結成50年、今夜ファイナル。恒例の大阪城ホールです。生のアルフィーを堪能してください。熱い声援を期待してます
③FLOWER REVOLUTION
④夢よ急げ
⑤二人のSEASON
※bring back で高見沢さんがジャンプしてました
MC
坂崎:1年があっというま。今日も聞いてみますかね。初めての人!私たち49年がんばってきましたよ。遠回りしましたね。秋ツアーやってきて、このあいだ武道館やりました。今年初めての人!初めての人や久しぶりで顔を忘れた人もいるかもしれません。メンバー紹介をします。まずはこの方。今年は忙しい、休みをくれといいつづけていた、さくらいさーん
。
桜井:私が秩父の魔法使いこと、魔法使いまサリーです。
♪今夜は城ホールファイナル。2つの魔法のうち、ひとつはかなえるよー。ひとつは、毛が薄くなる魔法~、もう一つは毛が増える魔法~
坂崎:じゃあ、やってよー
桜井:OK牧場。毛根調べます
坂崎:どうなの、早く増やしてよ
桜井:(間を置いて)それはムリ。ハナから牛乳。毛根死亡で、頭以外に毛がはえちゃうよー
坂崎:変なテンションだねー
桜井:腰がいたいし、おみくじ引けば大凶。大凶より悪くなることはない
坂崎:ある意味最もバカなやつ。この前、動物園に派手な服を着ていってクジャクと対決?してた
(高見沢さん登場、ステージ上を走り回り、桜井さんを追いかける)
高見沢:こいつ、隙間におっこちた
桜井?:暗いところでサングラスだめだって。こわーい彫りの深い人がおっかけてきてさー
?:なんでそんなに走るの?
高見沢:ランチたくさんくっちゃった。ファイナルで、色んなイベンターさんがいっぱい持ってきてくれた。名古屋だけ、てんむす。きょう食べたのはすっぽんず
?:何?すっぽんなの?ぽんずなの?
高見沢:カツ丼にたまどん?に、きんどん。欽ちゃんのどこまでやるの
坂崎:育ち盛りのじじぃです
高見沢:こいつ、かわいい子とつきあおうとしてるんだよ。ピックあげようかとか、猫の写真いるとか。
?:3バカ大賞がお送りしてます
高見沢:さくちゃん、あそこ、のぼるとこじゃない
桜井:だって、ほりのふかーい人がおいかけてくるんだもん
坂崎:コンサートグッズ紹介コーナーです
⑥自由の値~Find The Cost of Freedom(Crosby, Stills, Nash &Young)
⑦シュプレヒコールに耳を塞いで
⑧鋼の騎士Q
⑨GLORIOUS
MC
高見沢:最近、グロリアスうたうと沁みて来ちゃって。今年、いろんあことがたくさんあってね。ファイナル、全国のイベンターが集まって下さって。僕、天むす好きなんだよ。だから、天むすしかないの?と。それぞれの地域でいベンターの努力と宣伝活動があって、ここまできた。僕らの歌を見つけてくれて、感謝している。壮観だよね。老若男女なんてのじゃない。おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん、少年少女に赤子がつどっている。50年やってきた証し。城ホールは54回目。城ホールはことし40周年。50回もやらしていただいた。武道館は101回でクラプトン抜いたと思ったら、クラプトンが102回。来日を阻止すれば抜ける。
来年、デビュー50年。いろんなうたがあります。はげしいうた、メッセージソング、不思議な歌。みなさんん、最近眠れてますか。このうた、途中で寝落ちします。時の方舟
⑩時の方舟
⑪宇宙戦艦ヤマト
⑫Count Down 1999
⑬悲劇受胎
18:40終了
18:45アンコールⅠ
※下からせりあがって登場。またさきトリオ
坂崎?:アルフィーの大阪城ホール、54回って知ってた?1984年に初めてやったんだって
高見沢:ニンジンはニンジン、ゴボウはゴボウ、ニラはニラ。私たちまたさきトリオ、グッズが売れないので、今夜で解散しまーす
※会場:え~
桜井:えーってことは、脈があるのかな。売れないタオルつくっちゃったけど、もうちょっとやります
高見沢:隣にすっげーかわいい子いる
坂崎:どこどこ?
?:テクマクマヤコン、かわいいアイドルになーれ。みてみよう
※桜井の方をみる
※ふたり、「ウェー」
※ほーらチェルシー、もひとつチェルシー
※「♪なのにあなたは京都へ行くの。京都の町はそれほどいいの〜」とチェリッシュの歌をタカミーがハイトーンボイスで歌い上げます。byAの会掲示板・まみーさま
?:日本の高齢化社会を応援するじじぃアイドル。天国のちんぺいさんにとどくように、行ってみよう
⑭チャンピオン
高見沢:マッチョにとって、アイドルとは?クイーン?マイケルジャクソン?ブルースリー?エルビスプレスリー?(腰をくねらす桜井さんを見て)そんなにいらやしくないよ。車、どっちいった?(あっちー)、熱い風呂入ったら?(あっちー)。南こうせつは?(坂崎:あっちー)、いまわの清志郎は?(坂崎:あっちー)
桜井:りんごをたべてすっきりしようよ
⑮危険なリンゴ
?:売れ残った伝説のタオル。余ったからユニフォームつくったけど、まだ余ってる。ヒートテックでパンツつくろう。
高見沢:お前、それで楽屋をウロウロするなよ
?:今年最後。勝負するのはこの曲だ
⑯ヤングマン
※電飾ギターで登場
⑰星空のディスタンス
⑱SWEAT&TEARS(※今年最後の、33回目のS&T!来年もやるけど)
⑲トラベリングバンド
19:21?終了
19:23
高見沢:アルフィー史上、世にも不思議で恐ろしい、この曲です
⑳府中捕物控
高見沢:幻のシングル。これは秋冬ずっとやってきた。76年か75年に発売中止に。それから49年か。それだけたって、城ホールで歌える幸せ。れっきとしたレパートリー。
今年最後なので、メンバーからひとこと。
坂崎:来年もよろしくお願いします
桜井:ご心配おかけしました。来年からは大人になろうと思います。来年もよろしく
高見沢:こないだ武道館で、初めて見た人に感想をきいたらすごかった。何がよかったって、またさきトリオ。知ってる曲がたくさん。じじいアイドルはもう少し存続します。
このこぶしの一つ一つに、よし、アルフィーみとってやるという思いが伝わる。1年間ありがとう。来年はいよいよデビュー50周年。みんなの愛に応えるために、この愛の歌を。
㉑至上の愛
19:38終了
19:39再登板
高見沢:来年はデビュー50周年。来年も勝つぞ!
㉒Victory
19:48終了
THE ALFEE 夏のイベント「風の時代☆夏」参戦リポート
2023年7月29日(土)。THE ALFEE 夏のイベント「風の時代☆夏」@横浜アリーナに行ってきました。
備忘もかねて、参戦リポートですっ。
18:03スタート
※カメラ位置から、ステージ後方から登場が予想される。
空気が入った羽2つの間から登場。動くステージに乗って、固定ステージへ。
□風の時代
□Beginning of the Time
□AFFECTION
MC
坂崎:結成50年の夏。3人、やる気びんびんです。櫻井さんの白いヒゲもびんびんです。
動くステージで1人ずつ
□LIBERTY BELL(桜井さんステージ)
動くステージから固定ステージに戻ったときの櫻井さんのお顔が、なんか嬉しそうというか感無量感があった
□Flower Revolution(坂崎さんステージ)
□A.D.1999(高見沢さんステージ)
WooWoWoWoo~のところで思いっきり声だし。これこれ、これよこれ!
MC
動くステージ上に3人。いすに桜井さんすわる。坂崎さんが話し始めてもすわったまま。すると高見沢さんが桜井さんの上にすわる。さらに、坂崎さんも。重いよ~と桜井さん。
坂崎:2021年、無観客でやった。やっぱり、みんないるといないで違う
桜井:違う。まさに月とすっぴん。月もそばで見ればクレーター。顔も。お前の髪型も、少し離れてみたらいい。
高見沢:みんなの声がひびく。無観客ライブとは月と6ペンス。知らない?サマセットモーム。6ペンスは安いもののたとえ。160円ぐらい。お前は、マーチンをバカバカ買うバカ
坂崎:昔からめんどくさいやつだった。普通に月とすっぽんていやいいのに。へりくつ。
ところで、桜井さんに調べてもらいました。50年前、5月19日に初めてライブをしました。たぶんその前日に、高見沢を部屋に連れ込んだんですね。5月18日が出会った記念日、書いておかないと。50年前の夏はどうでしたか、桜井さん。
桜井:1973年夏は、俳優祭(?)のイベントで、サルビア丸という船の上で、心の旅と危険な2人をいやっていうほどやりました。
坂崎:あんとき、初めてお小遣いもらった。5万円。
高見沢:おれ、そんなにもらってない。
高・桜:もらってないぞ!
?:それでそのギター買ったのか?
坂崎:そんなこたない。大学1年だからね
桜井:お前とってきた仕事だったから・・・
坂崎:その話は後で楽屋で。あれから50年。最近って感じしない?昔だったら人生50年で終わりでしょ。江戸時代なら。
(5万円でギターを買った買わないの話?誰かが桜井さんに、あなたベースは?と振ると)
桜井:いらない
誰か:次、演奏!
桜井:あっ
誰か:いつベース持つんだろうって思ってたけど、相当リラックスしてんだな
坂崎:おい、急げってよ
□From the Past to the Future
坂崎:さて、恒例の桜井営業部長登場です
桜井:まいど。営業部長の桜井賢でございます。
(ツアーグッズ紹介。高と坂がパネルを持ってステージ上を歩く。坂崎さんは、クネクネしながら。2人があうと、パネルで扇ぎあう)
高見沢:春とは違う展開。
桜井:やだよー。と言いながら、歩くと、それにあわせてキーボード・タダスケ氏が「ふわっ」「ふわっ」と春とは違う展開。でもやっぱり、数歩目で「バカ」
坂崎さんもやってみる。「ふわっ」「ふわっ」「ドスケベ」
(桜井さんが、鋼のせんべい宣伝)
坂崎:ねー社長、どれだけ固いのぉ?(と、しなをつくって聞く)
それでは、このお菓子の元ネタを
□鋼の騎士Q
□ONE
高見沢:アルフィーの魅力は3人スイッチで歌うスイッチボーカル。3人がボーカルをとれるからできる。AFFECTIONもそう。これまで長いことやってきた。鋼の騎士Qはシングル初登場2位。ありがとうございます。皆さんの熱い応援がうれしい。今日も全国から来てくれた。恒例ですが、聞いてみるのもいいかな。ひとつの県だけ。山口県から来た人。おーっ。
50年、自分たちではそんなに経った気がしない。でも何年たっても、初めて行く場所、初めて会う人がいる。今日初めての人?(ちらほら)ありがとう。(サイリウムみて)蛍みたい。坂崎がいつも言っているが、49年お待ちしていました。コンサートをやると、初めての人が必ずいる。これがなくならなくなるまでやりつづける。そこで、アルフィーのどこがいいか、3つそれぞれ考えてもらって啓蒙しようと思う。桜井さん
桜井:長続きしていること
高見沢:まー、素敵なスーツきて
桜井:上ぬいだんだよっ(ふなっしーみたいな色)
高見沢:坂崎さん?
坂崎:はっ?
高見沢:きいてなかっただろ
坂崎:うしろいってたんだよ。アルフィーのいいところ?そこそこなところ
高見沢:それじゃ、コンサートにこないよ
坂崎:顔がいい
高見沢:え?自信あったの?今日初めて知った。顔に自信があったのと、5万円
坂崎:おれじゃなくて、高見沢
高見沢:おれはダメだもん、日常生活。3つ目は桜井さんに
桜井:コンサートが楽しい
高見沢:わざわざじじぃ見なくても
桜井:腐りかけがいいみたい
高見沢:みんなの声がきけるのがいい。戻ってきたって感じ。新曲は希望だとレコーディングを続けて来た。その時の曲を。
□The 2nd Life
□振動α(坂崎さんハンドマイク)
□組曲:時の方舟(高見沢さん、暗闇で光る電飾ギター)
□君に逢ったのはいつだろう(星のライティングに包まれて。アルバムジャケットを見ているのではないかと思うぐらい、完成度の高いビジュアルでした。スモークもたかれていて、これが生とは思えないぐらい異世界)
19:50END
20:00前に1stアンコールStart
※アイドル衣装の3人登場
「まさるのま、たかみざわのた、さかざきのさき」
「まさるー」「たっちゃーん」「さきっちょー」
3人あわせて、またさきトリオ♡
□スターダストメモリー
日本の高齢化社会を牽引するじじいアイドルグループ、またさきトリオ。50年で失ったものは、若さ。エロじじい。高:せりふ忘れちゃった~
高見沢:桜井(まさる?)にとって、アイドルは?
桜井:村田&ドラえもん
高見沢:さきっちょ(坂崎)にとってアイドルは?
坂崎:ビートルズ
※Helpの一言だけ3人でやる。次は「ヘイジュード」だけ。
※桜井さん、何か忘れる。覚えようよと突っ込まれる
桜井:だって熱いんだもん。汗で、でてく
□ 危険なリンゴ
おい、アンコールきちゃったよ。しっかたねーなー(明らかにアイドルじゃない対応)
□ヤングマン(YMCA)※昔の写真とともに。最後、若くねーよと吐き捨てる
タダスケ氏のピアノでつなぐ間に、お3方アイドル衣装を脱いで再登場
□星空のディスタンス
□Stand Up Baby。高見沢さんハンドマイクで飛んでる(ジャンプ)
□SWEAT & TEARS (今年28回目のSWEAT&TEARSとの紹介)
□BAD GIRL (坂崎さん、ハンドマイク)
20:35終
20:36ぐらい再スタート(すごくはやい)
□ラジカルティーンエイジャー(涙をふいて立ち上がるのさ時代をつくれラジカルティーンエイジャー×繰り返しのオーディエンス部分がすごく長くて、声だしライブがすごくうれしかった。たぶん、それ狙いでこの曲なんだろうと思った。ライブって、アーチストとオーディエンスと、いっしょにつくって、いっしょに感動してるんだなと実感)
高見沢:素敵な夏になりました。さいごまでありがとう。最高。みんなの情熱に感謝。結成50年目の夏。これだけ長いと失ったものもある。若さ。代わりに、積み重ねたものもある。経験、みんなに出会ったこと。素晴らしい。長い長い道のりかもしれないが、3人でステージにいると感じない。これからも3人でステージの上でやっていけると思っている。
□The Way
※動くステージで、むこう側から退場
8:57ごろ終演。

























