今日から高校一年生と二泊三日の学習キャンプである。昨今の入札制度の影響でうちの会社では都立高校のアルバム制作はほとんどなきに等しい。しかしながら、何年か続いた入札制度の為に確かにアルバムは安いが中身は酷いアルバムが増えてしまった。それを憂いた先生が「いいアルバムを残してあげたい」とうちの社長に何とかアルバムをそちらでお願いしたいと話がきたみたいだ。だから、いくつか今年度から高校の制作校が出てきた。今日はそのうちの一校である。
先程、他校のカメラマン氏がサービスエリアの車道でバシャバシャと撮影していたが、我々はやらないなぁ。周りの状況を見ながら安全も考えながら撮影するのが我々学校カメラマンだ。学校は写真を撮るために移動しているのではなく、あくまでも学習の一環なのだ。そこにお邪魔して撮影させてもらっているのだ。学校の撮影に携わるカメラマンが全て状況を見ないで周りの環境も考えないで自分の世界に入り込んで自己満足な撮影をしてはいけないのである。だから、サービスエリアで撮影するのはかまわないとしても、車道で撮影するなんてのは理解に苦しむ。万が一、あの生徒達がクルマとぶつかったりしてしまったら、台無しになってしまうではないか。
学校カメラマンは自分の写欲を満たすために撮影するのではなく、彼らの何十年も先に思い出としてのアルバムを残すために撮影しなければならない。
ま、偉そうに卒業アルバム(学校アルバム)を語ってしまったが、今後もアルバムの現実をこの場を借りて発信したいと思う。
先程、他校のカメラマン氏がサービスエリアの車道でバシャバシャと撮影していたが、我々はやらないなぁ。周りの状況を見ながら安全も考えながら撮影するのが我々学校カメラマンだ。学校は写真を撮るために移動しているのではなく、あくまでも学習の一環なのだ。そこにお邪魔して撮影させてもらっているのだ。学校の撮影に携わるカメラマンが全て状況を見ないで周りの環境も考えないで自分の世界に入り込んで自己満足な撮影をしてはいけないのである。だから、サービスエリアで撮影するのはかまわないとしても、車道で撮影するなんてのは理解に苦しむ。万が一、あの生徒達がクルマとぶつかったりしてしまったら、台無しになってしまうではないか。
学校カメラマンは自分の写欲を満たすために撮影するのではなく、彼らの何十年も先に思い出としてのアルバムを残すために撮影しなければならない。
ま、偉そうに卒業アルバム(学校アルバム)を語ってしまったが、今後もアルバムの現実をこの場を借りて発信したいと思う。
」と騒いだなぁ。何とおとなげない30代半ばの二人だ…