今日から高校一年生と二泊三日の学習キャンプである。昨今の入札制度の影響でうちの会社では都立高校のアルバム制作はほとんどなきに等しい。しかしながら、何年か続いた入札制度の為に確かにアルバムは安いが中身は酷いアルバムが増えてしまった。それを憂いた先生が「いいアルバムを残してあげたい」とうちの社長に何とかアルバムをそちらでお願いしたいと話がきたみたいだ。だから、いくつか今年度から高校の制作校が出てきた。今日はそのうちの一校である。
先程、他校のカメラマン氏がサービスエリアの車道でバシャバシャと撮影していたが、我々はやらないなぁ。周りの状況を見ながら安全も考えながら撮影するのが我々学校カメラマンだ。学校は写真を撮るために移動しているのではなく、あくまでも学習の一環なのだ。そこにお邪魔して撮影させてもらっているのだ。学校の撮影に携わるカメラマンが全て状況を見ないで周りの環境も考えないで自分の世界に入り込んで自己満足な撮影をしてはいけないのである。だから、サービスエリアで撮影するのはかまわないとしても、車道で撮影するなんてのは理解に苦しむ。万が一、あの生徒達がクルマとぶつかったりしてしまったら、台無しになってしまうではないか。
学校カメラマンは自分の写欲を満たすために撮影するのではなく、彼らの何十年も先に思い出としてのアルバムを残すために撮影しなければならない。
ま、偉そうに卒業アルバム(学校アルバム)を語ってしまったが、今後もアルバムの現実をこの場を借りて発信したいと思う。
昨夜、むかわえりも氏からゴールデンウィーク鉄分補給ツアーのお誘いが。例によって彼からの「どこ行きたい?」に対しての回答は「任せる」である。うーん、何と懐が深い(爆)。ただ単にむかわえりも氏がマニアックすぎるので、彼に任せないと私ゃついていけないからだが(笑)。
そういえば、数年前にやはりむかわえりも氏と鉄分補給したさいに、相模湖駅から上を走る中央道のETC割引渋滞を見ながら「ざまぁみろ!!」と騒いだなぁ。何とおとなげない30代半ばの二人だ…べーっだ!
今年はひたちなか海浜鉄道を中心に回るか、房総半島を回るかかな?
むかわえりも氏と目論んでいるゴールデンウィークの鉄分補給は「ひたちなか海浜鉄道」である。私の今年の年賀状の素材のひとつにには、夏の間に撮影した沿線写真がある。文化放送で私の大好きな玉川美沙さんがパーソナリティーを務める「玉川美沙たまなび」で応援企画をやっていたが、是非とも頑張ってもらいたい鉄道会社であり、風情がたまらない。まだひたちなか海浜鉄道を未体験の方は是非おすすめです。