手をかける子育ての出口が最近、遠くながら見えてきた。
次女の小学校卒業を目前にして、写真や動画を何回も
目を細くしながら見返してたので…
見えてきたというか、実感がわいてきたというか。

この10年〜20年は、本当に充実していたんだな、 色々あったけど、楽しかったな、幸せな時間だったんだな、と、気づけた。
そして、同時にその時間は戻れない時間なんだよな、ということにもやはり気づいた。
今は、時間の使い方ひとつとっても身軽になって、ある程度、夕方や一日の終わりに帳尻を合わせられたり、
なんとか誤魔化せられることもできたりで、
…けど、 昔の小さな我が子を目の前に過ごしていたあの頃は、
帳尻合わせの小技なんて使えやしなかったし頭にも思い浮かばなかったから、 いっつも子どもたちに向き合い、
子ども中心の予定と動きとで、ワタワタしていた。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
子どもの周りでうまれるコミュニティにも私は疲弊していて(人の反応気にしすぎるがゆえ)、
よけいにゆとりが無く疲れていたのも事実だった。
でも、写真や動画に映る子どもらはスクスクと朗らかで、
そのこちら側にいた私は
どう考えてもニコっててただろうし
幸せだったのは間違いなく、そして、肌がピチピチで若かったのも間違いない!![]()
![]()
親の青春ってコレなんだな、と思います。![]()
![]()
青春って、なんで真っ只中では気づけないんだろぅ。![]()
![]()
私がそのタイプなだけで、もしかしたら気づける人がいるかもしれませんね…![]()
![]()
途中で気づける=“有る幸せ”に気づき易い
と思うから、
のちの後悔が少なくすむかもしれませんね
残り人生、
私も途中で気づける人になりたい。
あ、まだ途中だから
セーフか
✨


