去る9月3日(水)、東京某所にてサントリーのワイン新商品試飲会というものにいってきた。
ライターの仕事していたころは、コロナもあり結構ネットでの発表会が多く、残念ながら一度も現地に行ったことがない。
めちゃくちゃ誘ってくださるメーカーさんとかもあったのですがなあ。
行きたかったなあ。
今回はネットで応募し、当選した120名がこの試飲会に行けるというもの。
私は1部で応募していた。
40名ぶんの席があったはずだが、この時間に来たのは半分もいなかったかもしれない。
まあ平日の昼間ですしねえ。
8月に発表があったのでこれかなと思っていた、「赤玉ブレンデッドワイン」でしたね。
テーブルの上には2つのワイングラスとすき焼きの入ったお皿。
左の赤いシールが貼ってあるのが「赤玉ブレンデッドワイン」で右は海外産のフルボディの赤ワイン。
すき焼きは「今半」だそう。
日本の食卓で赤ワインがあまり飲まれないのは、海外産のフルボディなどだと、食事と合わないからだそう。
海外の食事にはほぼ砂糖が使われていないんだって。確かに。
日本は肉じゃがでも煮物でも、砂糖やみりん使うもんね。
その味に合わせるために、ワインだけではなく、和のボタニカルスピリッツやブランデーなども混ぜているらしい。
確かに香りもガツンと渋そうなものではなく華やかで甘そう。
まずはすき焼きを一口食べてから、赤玉を飲んでみてくださいということで味の染みていそうな豆腐をモグ・・・そしてゴク・・・甘さはなくてすっきり。赤ワインなのにスッキリ!? 不思議な感覚だ。飲んでも食べ物の味を消すわけではなく、絶妙に混じりあってうまい。
では水を飲んで、もう一口食べてから右側のワインを。
絶対がつんと来るやろうと思い、肉をもぐもぐ。そして香りからしてタンニンばりばりだぞという感じのワインをごく・・・うおおさすが。めっちゃ主張してくるやん。このワインたぶんヲットとか好きなんやろうなあ。←私は白ワイン派。赤の渋い重いのはあまり飲めません。
むしろ肉の香りすらなくなってしまった。そうよなあ。脂じゅわーな肉食べたとき洗い流す勢いの渋さで口の中リセットくらいなワインだもんなあ。
ちなみにすき焼きはめっちゃおいしかったです。肉も柔らかかったです。もっと食べたかった(違う)。
シイタケ食べながらワインを飲むという謎の動きをしても、赤玉あうぞ~これおいしい~飲みやすい。
華やかで甘そうな香りは国産のブドウらしい。甘さ的にはわざわざ入れていないので、本当に香りのイメージとのこと。
750mlでオープン価格ですが、カタログ価格としては1,340円とのこと。
今まで「赤玉」って「ポートワイン(スイートワイン)」のイメージで甘いのかなと思ったけどほんとにスッキリしてて甘くない。ワイン嫌いじゃないけど赤ワインは濃いよな~なんの食べ物に合わせたらいいかもわからんし、という私みたいな人にはまさにうってつけ。
飲食店でも出してほしいな。焼き鳥とかもいいかも。
おススメは鯖の味噌煮らしいよ!
今度鯖缶でやってみよう。
帰りに発売前の「赤玉ブレンデッドワイン」現品をいただきました。アンバサダー証明書も。ありがたや。
早速帰ってヲットと飲みましたよ。
イカの甘露煮と合わせましたが、うん、いける。おいしい。
食事に合わせるならこういう味のがいいねえ。
9月16日(火)





