今年初めて本を買った。
ここ10年近く、落ち着いて本を読めなくなりあまり買わないのだが、たま~~~にどうしても手元に置いておきたくなり購入する。
10年ちょっとというのはまさにうつ病のころで、好きなことが何もできなくなったのだ。
それはさておき。
今回買ったのは
「たぶん彼女は豆を挽く」(発行:mille books 発売:サンクチュアリ出版)
とほんさんの紹介文を見かけて気になったものだ。
とほんさんはいいぞ(引っ越してしまい1度しか行ってないんだが・・・)。
買ったのは別の場所ですすみません。
ヲットが去年あたりから突然コーヒーに目覚め(!?)、一日に2回はコーヒー豆を挽いて入れてくれるようになったのでなんだか気になった。
ちなみにこちらは徳島のアアルトコーヒー店主さんのエッセイ本。
コーヒーのこと、お店の日常の話、開業するまでのこと、対談・・・といろいろあり、一つずつが短いのも今の私にベスト。ちょっと空いた時間に、ちょっとだけ読んで、また閉じる。
コーヒーを飲みながらの時もあれば、ご飯を作っているほんの少しの煮込み時間に読むこともある。
そんな隙間時間に、まさにコーヒーのようにじんわり染みるおいしいエッセイである。


