2009年11月、兵庫中央病院の陣内院長先生から寄贈絵画が納入されたとの連絡をいただき、12月3日に寄贈絵画を観に行きましたので報告致します。
私(同窓会会長)と副会長の6回生中田さん、16回生川崎さんが同行しました。病院からは、院長先生をはじめとして、事務部長さん看護部長さんにもお忙しい中お付き合いいただき、新しい兵庫中央病院を見学しながら設置された絵画を確認させていただきました。
購入する絵画の選択については、新しい病院の雰囲気に合わせて院長先生自らが画廊に依頼してくださいました。新しい病院が完成してから少し時間がかかったのは、院長先生の思いやこだわりがあったからで、その病院や看護学校に対する思いをお聞きして、改めて自分たちが選ぶのではなく院長先生にお任せして良かったと感じました。絵画の保存についても気を配っていただいているようで(直接光があたりすぎないようになど)、本当に嬉しく思いました。同窓会のネームプレートも入っていますので、何よりの記念になると思います。
寄贈した絵画は全部で7点です。各階のエレベータホールに飾られています。それほど大きな物ではありませんが、花鳥が描かれた和風の落ち着いた絵画です。画像を挿入しますので同窓生の皆さんもご覧ください。
