最近起業ブームですよね
基本的にあまりお金をかけず、法人を立ち上げたいという方
多いのではないでしょうか?
法人を持つことのメリットはたくさんありますが、
このあたりは別のトピックで語りたいと思います。
とにかく、どうすれば法人設立できるのかを書きます。
今回は最もポピュラーな株式会社の設立方法を書きます。
★用意するもの
1.印鑑証明2通 (定款認証と法人設立登記で必要です。)
2.お金 25万円程度
(定款認証印紙代4万円 定款認証代5万円 法人登記印紙代15万円 謄本代等で1万円)
電子定款でやると定款認証の印紙代4万円が不要ですが、
電子定款をするのに初期コストが掛かるので、今回はパス。
3.資本金 1円~
※定款認証の後、個人口座に振り込む。
●具体的手順
1.定款を作成し、原案を最寄りの公証役場に電話して、FAX等で送る。
公証役場の予約を取る 公証役場の混雑にもよりますが、
2週間位見ておいたほうが良いです。
(ちなみに熊谷公証役場で予約を取ったとき、2022年7月27日に連絡し、
一番はやくて8月17日でした。)
定款認証で公証役場にFAXで送るものは、
身分証明書(運転免許証等)
印鑑証明
定款案
実質支配者となるべきものの申告書(令和4年1月31日より必要)
誰かに委任する場合、委任状と受任者の身分証明書がそれぞれ必要です。
公証役場からOKが出たら、
予約した日に公証役場に伺い
定款認証を行い一先ず第一の山場はクリアー
定款認証後
資本金を自分の口座(法人の口座がないため)に振り込みます。
今回300万円を資本金としました。
口座に300万ある状態ではだめで、
一回引き出して300万円再入金するする必要があります。
(定款認証後の日付で行う)
ここまで用意ができたら、いよいよ法人登記です。
次の記事で詳しく記載します。