こんばんわーい!コミックワールド!
始めた時に「完結しているものから...」と言いましたが正直厳しい!連載しているものも書きます!笑
まだ1巻のものとかもたくさん紹介したい作品あるのですが、今回はこちら!!
作者はヤマザキコレさんです。
もう、本当に連載中の巻数が少ない作品たくさんあって(二回目)迷いに迷った結果、先にヤマザキコレさん!!もう一つは写真撮ろうとしたら手元になかったから次回!
ネットにあがっている写真じゃなくて毎回撮るようにしているのは、、、気分ですね!笑
元々は同人作家であるヤマザキコレさん、当時から即完だったらしいという話を聞いたことがあります...
たぶん書店に並ぶ出版社から刊行されているのは現時点で3作品。どれも面白いですが今回はその中から一番有名なものを!
魔法使いの嫁、通称「まほよめ」!
ノミネート、取った賞、とても多い...
ネットでもめちゃくちゃプッシュされているので名前を聞いたことがある!という人も多いのではないでしょうか!
「この漫画がすごい!」や「書店員が選ぶ」などにも載っていました!確か!笑
ちなみに最近の漫画って「特装版」たくさん出るんですよね。本当に。笑
まほよめも今度からOVAいわゆるアニメ映像作品がついに!出るわけです!
先行して劇場上映もあるようなのでもしブログ読んでいただいた方でまほよめ気になる!となったらそちらを見てみるのもありかもしれません!原作以前の、過去編バックボーンにあたるシナリオらしいので。
これはぼくの完全な私見なのですが、まほよめ以降「人外モノ」というジャンルに拍車がかかったように思われます!
大きい括りで言えばファンタジー!
ざっくり言うと、人ではない生き物(魔法使い)が15歳の少女をじぶんのお嫁さんとして迎え入れる。ということですね。
何か怪しい感じになりましたね。笑
チセ(少女)は人ならざるものが見えてしまう。親もいなくて行くあてがなく、オークションにかけられてしまう。さらに「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」と呼ばれる【あちらの世界】でも希少価値のある人間です。
そこでエリアス(人ならざる魔法使い)に「弟子にするよ」と言って買われるところから物語は始まります。
居場所がない、ひとり、必要とされていない、帰る場所が欲しい...
そんな自分で自分を好きになれないチセは、エリアスや魔法の関わる世界の様々な住人たちと心を交わし、時に「悪」と触れることにより徐々に俯いていた顔が上がっていく...
魔法使いのエリアスは何百年と生きているが人気持ちがよく分からない。
「こういう時の気持ちを何て言うのかな」
お互いがお互いの欠けているピースをあったかく埋めようとします。
時に相手のことが見ることができなかったり、自分を否定してしまったり。
「何にもない」と人は思います、空っぽほど怖いことはないかもしれません。
自分の信念だけじゃひとりじゃ生きていけないです。誰かひとりでもいい、自分を受け入れてくれる人がいてくれたら自分のことも少し好きにならなくちゃ。と思えるし、自分を否定してるだけではいけない。と思えるかもしれない、と思いますぼくは。
ただ難しくて、拠りどころに依存してしまうだけではやはりなにか足りないですよね。
チセはそうやって苦しみながらも前へ進み時に戻って、やっぱり前へと進んで行きます。
そうやって心のやり取りを少しずつ重ねた先に、チセは、エリアスはどうなるのでしょうね。
愛ってなんだろうなあ。
普段住んでいるところはロンドンの郊外だそうで。ぼくらの目にとまらない世界がすぐ隣にあるみたいです。
はあ〜それだけでもワクワクが溢れますね...
まほよめは男女ともにおすすめ!!!
ファンタジーとしての伏線、まだ明らかになっていない部分が山のよう!
きゅんきゅん?するわ!!!
絵も綺麗。この世界に入りたくなる。ゾッとするところはしっかり怖い。
ファンタジーの良さとして、その世界に入ってみたくなる
ってポイントだと思っています。
分かりやすい例えだと、ハリーポッターの世界で魔法使ったりホグズミードでバタービール飲んでみたり、したくない??ですか??
魔法使いの嫁からも、そのワクワクが感じ取れますよ!!
まだまだどうなるか分からない!!新刊はたしか9月!まだ5巻!!
是非に!!






