徳島県の採用を応援する! -16ページ目

徳島県の採用を応援する!

ムツビエージェントは、徳島県へのUターン、Iターン、Jターン就職をお考えの方のサポート致します!

はじめまして、こんにちは、採用コンサルタントの中西です。




初めてのブログ投稿になるので、何からお伝えすればいいのか・・と迷ったのですが、まずは、私自身の経験が一番お伝えしやすいと思いますので、私の体験談をお話していきたいと思います。




大学卒業後、ずっと東京で働いていました。職種は求人広告の営業。ベンチャー企業だったこともあり、男女関係なくバリバリ営業をしていました。日付が変わってから帰宅するのも当たり前。


でも、成果を上げるとそれだけ評価もされ、役職も頂くことができました。


しかし、そんな中、このままこのずっとこんな働き方ができるのか、このまま東京でずっと働き続けるという選択は正しいのか、と迷うようになりました。その頃が、ちょうど27歳の時でした。あいにく?というか当時(今もですが)結婚もしていなかったこともあり、今このタイミングで徳島に帰るかどうかを決めなければ、ずるずると惰性で東京で働き続けることになる。それではいけない。東京で働き続けると覚悟するのか、徳島に帰るという選択をするのかをどちらかをきちんと決めようと考えたのです。




そこで、自分が大切にしていることの軸を洗い出しました。


・自分が誇りを持って働くことができる場があること


・生涯を通して働き続ける環境があること


・両親や家族のそばで暮らしたい


・徳島の地域に貢献できることをしたい




東京で働いているときは、自分の能力を活かしたい、自分の働く力をもっとつけたい、誇りを持って働きたいということが、優先順位として高かったのですが、27歳のその頃には、地域社会や両親、家族への軸がどんどん大きくなっている時でした。




しかし、私にとって自分の納得ができる仕事をやるということは、楽しく生きるための必要最低条件でもありました。




ベンチャー企業に在籍していた私にとって、営業職で責任のある立場で働くことはとてもやりがいを感じていました。でも、徳島ではそんな働き方ができる場所があるのか・・と考えたとき、あまり良いイメージが湧きませんでした。女性社長の比率が一番高い県と言われていますが、実際、東京のベンチャー企業のような会社があるとも思いませんでしたし、土地柄的にもまだまだ男性優位であることは知っていましたし、


男性がメインの仕事をして、女性はサポート役の仕事、そういった考えは日常の中でも、社会の中でも多いように感じます。




でも、幸いにも求人広告の営業をしていましたので、自分で求人案件を獲得するという仕事もしていましたし、自分をプレゼンすれはいい!なんとかなる!と思い徳島へ帰ることを決意しました。




ただ、東京で住んでいる中で、徳島の求人を発見することはなかなかできませんでした。


大手求人広告の就職媒体を見てもほとんど案件は載っていませんし、人材紹介会社も徳島本社の企業はありませんでした。




この時の「徳島へ就職したいと思う人が困っている、どうにかしたい」という想いがあったからこそ、徳島に特化した人材サービスを作りたいと思うきっかけになりました。私と同じように悩んでいる人へのサポートをしたい、と思ってこの会社を設立致しました。




さてさて、長くなってしまいましたので、ここから以降は、次の回でお伝えしますね。


徳島県への転職活動についてを書いていきたいと思います。