そんな「WORK IT OUT」。


ライブで楽しんだことのある皆様はご存知でしょうが、いつもショルキーを抱えているタロウさんが「サッサハイヤ~」と手をヒラヒラさせて、お客も真似っ子するという感じなのですが。。

何せ、今日は肩にキーボードを抱えているため、それが出来ず。。。

客席の手の上がり具合がちょっと・・・いや、結構もどかしい感じになってました・・・残念。。

この曲はやっぱりみんなで踊って楽しいと思うのですよね。

でも、タロウさんの頑張りで、曲が変更されなくて良かったと思います。


やっぱりこの曲は散開までにもう一回は聴きたかったのです。

「WORK IT OUT」も色んなバージョンを聴きました。

レモヘツアーではエリーちゃんパートを全編タロウさんが歌ってたり、打ちこみに変わったり、

色んな女性シンガー(時にはsalyuちゃん!!)が歌ったり、、色々あったなー。。


あとは特記すべきところと言えば、クボタさんが2番Aメロからの笛を吹いていなかったこと。

あれですかね、タロウさん側から含み笑いで見つめ過ぎましたかね?(ヒヤヒヤ)


いや、しかしいつもと違う状況でもちゃんとタロウさんは歌いながら弾き切って、キュンキュンしちゃいました。。

あなた、ギタリストですよね?と確認したくなったり。



そしてタロウさんがギターに持ち替え、流れるように「PERFECTDAY」。

クボタファンの皆様のターンがやってきた!

でも、この曲・・・「グッバイ」連呼するから、途中で本当に悲しくなってきて。

タロウさんもハモるし、ギターのメロディーも相変わらず綺麗だしで、

後半のヒダカさんとクボタさんのボーカルの絡み具合にゾワワワワときて、飛び跳ねながらも眉間に皺が寄る私(泣きそうで)

しかし、クボタさんはホント・・・肩で歌いますね。改めて思う。



そして、ここでMC。


チューニングをしたりしてちょっと静まったところでお隣ではオフスプが大盛り上がり中。

そこで、ヒダカさん。



「アハッ、アハー☆」




・・・と「Pretty Fly」を歌うヒダカさんに場内大爆笑。

イモさんがコンコンと音を出したりして軽くセッションが始まるww

「隣に聴こえるように歌おうぜ!」って。

どんだけオフスプいじるんだっていう。

本当に、このおじさん達はどうしようもないな・・・愛しいです、ほんと!!


で、ヒダカさんが「BEAT CRUSADERSでは来年サマソニは出れないけど、それぞれ出れたら・・・」みたいなことを言って、

「それぞれ入りたいバンドで出ちゃえばいいんじゃない?」ってことで、1人1人に振っていくヒダカさん。


タロウさんが「メタリカに入りたい」と。





・・・・普通か!


ま、来日するしね、うんうん、分かります分かります。

というツッコミ(愛)を心の中で飛ばしつつ、「メタリカの中で一番髪が長い」と続けるタロウさん。

散開しちゃっても、ギターキッズでありつづけて頂きたい、ほんと。


イモさんは何を思ったのか、「俺はA-HAHAに入りたい」とwwwwwww

すかさずヒダカさん、「A-HAHAも俺らと一緒で解散だから(笑)」と窘める。

「え?そうなの?」とイモさん、知っててワザと言ったと思うんですが、どうなんでしょう?


トークは盛り上がるも、ここら辺で分かり切ったゲストタイム。

「ここでゲストを呼びます(みたいな)、横山ノックさんでーす、嘘です。橋本徹さんでーす、嘘です。」

・・・と、大阪の著名人を3人ぐらい挙げたのですが、うろ覚え・・・ノックさんは違うかも。。


そして登場した、御大・bloodthirsty butchersの吉村さん!

年末の名古屋で私が泣かされた人です(※SPACE X'MASのレポ参照)。感激!!!



始まる曲は勿論。



『SUMMEREND』。


じんわりと始まるイントロの中、周りの人は身体を揺らしていましたが。

私は今回も微動だに出来ず。

目を見張ってステージを目に焼き付け、その音(ギター3本!)を全身で受けていました。


この『SUMMEREND』。私の中で2008年のモンバス(豪雨!)の次に出るぐらいの素晴らしいもので。

間奏のギター3人の弾きっぷりに見事涙腺崩壊。


初めて、ライブ中に声を上げて泣きました。。

「ぅわぁぁぁぁん!」って子供みたいに泣き叫んで、前が見えなくて。

「あぁ、この人たち本当に私の前からいなくなってバラバラになっちゃうんだ」って。

「だからこんな風に演奏するんだ」って。


楽しくてふと忘れていた「散開」という事実。

それを演奏で目の前に叩きつけられたというか、なんというか・・・。

「だから、目を逸らすな」って言われた気がして。

涙で前が見えなかったし、自分の喚き声で音もちょっと霞んでたけど(ほんと前の人ごめんなさい)、


それでも凝視したヒダカさんは、本気で間奏とアウトロでギターを掻き毟っていて、

かけていたサングラスが飛んで行って、それでも掻き毟っていて、

タロウさんの髪の毛がいつもよりも大きく振り乱されていて。

その光景は、今思い出してもスローモーションで目に焼き付いてます。


イントロへ戻っていくような静かなアウトロのアルペジオの中、ヒダカさんは肩で息をしていた。

大きくお辞儀をしたような体制で動かなくて、それはいつもの『SUMMEREND』のアウトロと一緒だけど、

違いは歴然でした。


すみません、吉村さんの姿を一切見れてなかったのですが・・・音で存在は感じさせて貰いました。

やっぱりZEPPツアーで聴いた吉村さん抜きの状態とは、違うんですよね。



そして、そのまま曲はまさかのまさかのまさかの『THERE SHE GOES』へ!

曲繋ぎの美しさに、アウトロでちょっと治まりかけていた涙腺の緩みが再度爆発。。

本当に、今も聴いてますが・・・この2曲の繋ぎの美しさは異常!


エモーショナル全開のギターから一変、クボタさん感満載の浮遊感溢れる空気に一気に呑まれてしまいました。

当たり前に止まらない涙を必死に拭い、必死に啜り、必死にステージを見上げる。


ヒダカさんはずっと裸眼でした。。

眼鏡なしのヒダカさん・・・いつしかのkuh大阪で見かけた時以来。

そんな思い出にも胸がギュッとなります。


曲が終わると、吉村さんに拍手!で、クールに吉村さんは退場。



5人でのラストスパート。『Situation』へ。

ヒダカさんのボイドンでの弾き語りを抜けば初めて聴くこの曲。

(もっとも、ボイドンではまさかこういう曲になるなんて思ってなかった・・・アレンジの点でもラストという意味でも)


もうすっかり涙は止まっていて、あとは楽しまなきゃ・・・死んでも死にきれない!

・・・とばかりにヒダカさんへ無意識にハートを飛ばす、DVD見過ぎの私。

これ、DVDのヒダカさんと同じタイミングでみんなでハート飛ばしたら絶対に面白いと思うんですよね。。

そういうもっとコアな気持ち悪い人(いい意味で)が前に集まればいいのになぁ(笑)


あー、シングルがDVDで出たら聴き込みすぎてDVDと同じ動きが出来るんだーと感心しました(笑)

最後にDVDシングルというものに自分の習性、教えて貰いました(笑)


これからきっともっとビークルを愛するだろう。

でもこれが今のところの現状。

現状なんだ。


現状(=シチュエーション)なめんじゃねえ!!楽しいぞ、わっしょい!!



・・・と、思考回路おかしくなってきたあたりで、これもまさかの『SOLITAIRE』!!

そうだね、マシータさんが足を壊した時期もあったよね。

私の中でソリティアはそういう曲。

どうも、曲とか詞とかも大事ですが、私はバンドのヒストリーとか苦労とか、そういうのにも惹かれるのがあって。

いくら良いバンドでも、過去にドギツイ苦労してなかったら特に惹かれなかったりします。

(だからバクホンが好きだっていうのはあります、とても)

ソリティアって、暗くて好きだなぁ・・・湿っぽくて。


あとは、タロウさんのサビ前のジャンプとか、ヘドバンもこれぐらいのテンポのヘドバンが好きだったり。

タロヲタ的にもウマウマ(何)な曲です。

間奏でぴょんこぴょんこ跳ねるタロウさんが好き。



ラストは『CUM ON FEEL THE NOIZE』。

あー、これは爆発して終わるべきだな。と、私全開。

拳上げるわ、人差し指上げるわ、頭振るわ、奇声発するわ、涙が滲むわ、めちゃくちゃ。


私、


私、


私ね、



ビークルが好き!!!



何回目か分からない想いを反響しつつ、お面ちゃんは終了。



楽器を下ろしたメンバーはそれぞれご挨拶。

大阪はまだ、最期の日があるので「さよなら」はありませんでした。


クボタさんがそのOTODAMAがまだあるということを言ってました。


ヒダカさんは「スマパンとかEELSとか、凄いバンドなので最後まで楽しんで帰ってください」と、どこまでもヒダカさんらしい言葉。


マシータさんとタロウさんはお礼程度だったかな。


イモさんが忘れてたかのように「子供(娘?だったかな?)が生まれました~」と報告。

もちろん、客席から湧き出る歓声。





そして、アクトは終了。


バラバラに散っていくお客さん。

下げられていく機材。


立ち尽くす私。

胸がいっぱいで、どうしようもなかった。


まだ、大阪のライブはある。

だから、まだ大丈夫。

でも、胸が苦しかった。



抹茶ちゃんと、お友達とクボタさん側で合流して、そのまま芝生に倒れ込む。

最後までセトリにキャーキャー言っているのは、私達だけだった気がする。

病的だなぁ。



そんなわけで、「ビークル以外」のレポへと戻る。






そしてGIRLSが終わって後ろのカーテンがババーンと開き、お面ちゃんの機材が登場!


その頃私はタロウさんの真ん前2列目に鎮座(ま、定位置ですな)。

最前に行けなくとも、絶対2列目には行く、ライブの時はタロウさんに対して貪欲!



じーっと転換作業が進んでいくのを見守る。。

「あ、あの奈良美智さんのイラスト入りアンプは…!やっぱり!!」

とか、

「ショルキーがあるではないかー!!」

とか思いつつ見守る。


と、クボタさんとケイタイモ氏が何やら話しながら登場。それぞれ音出し。

それを眺めていると、いつの間にかタロウさんも前にいてはりました(笑)私としたことが!w

足元の機材をいじっているとポニーテールがとうもろこしの穂先みたいになってました(笑)


タロウさんは今日もポニーテールで、CFTLのシャツとハーフパンツにEVHのお靴でした(萌)

スタッフさんと爆裂笑顔(あぁぁ、萌え)で話しているのをほのぼの話しているのを見守っていたのですが、



異変。



順番に音を確認していく中で、どうしてもショルキーの音が出ないらしく。

タロウさんの周りにスタッフさんが徐々に群がる。

電池を換えたり、コードを確認したり、してたのですが、どうしても出ず。時間切れ。

渋い顔で困るタロウさん、スタッフさんと相談して、いつも足元に置いているキーボードを肩に乗せる。

客席から起こる笑いと拍手w

タロウさんも苦笑いの混じった笑顔で音出し。


「WORK IT OUT」、聴きたいのに削られちゃうかなー…と心配になったのですが、タロウさんの頑張りに涙!


あとはギターの音出しでピロッピロにギターを弾きまくった後でPAに爽やかに「ギター、以上です」って言うタロウさんにキュンしたり(もはや病気)

ホント、タロウさんのギャップにはいつもクラクラします、はい。


他、マシータさんとクボタさんがリズム合わせてて、それにギターも入って、クボタさんがちょっと歌ったり。

いつになく長くて充実した(個人的に)、転換タイムでした!





そして、しばし待ち。


サスカッチが流れる。



・・・前に、OFF SPRINGが始まったぁぁぁアァア!!(発狂)




てか、All I Want」^^^



思わず身体を揺らしつつヤーヤーヤーヤーヤーと口ずさむ、私。。

今回のステージの並びは、PARKステージがライブしてないとOCEANステージの音がガンガン聴こえるんです。



そんなことをしてたら、コッチのスピーカーから、



サスカッチ開始!!



いつもの書き方はしません(笑)とにかく、私は本気だということ。

でもわちゃわちゃと踊りながら出てくる、お面のおじさん達。

その姿はいつもと変わり無くて、客席全体にお面越しに(きっと)笑顔を振りまいて、各自スタンバイ。

お面をずらしながら、ヒダカさんが「大変、おま●こたせいたしましーた!!





・・・・オフスプリングどS!!」




・・・・・・・・。




ヒダカさんがwwwwwまさかのサングラスwwwwwwwww

オフスプ意識wwwww


てか、サングラスもすぐ外すのかと思ったらまさかの全編サングラス(笑)

あれって度数入ってるのかなー・・・。。



そんな本日のセットリストです。


●BEAT CRUSADERSセットリスト●


1.BE MY WIFE

2.JAPANESE GIRL

3.CHRISTINE

4.TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT

5.WORK IT OUT

6.PERFECTDAY

7.SUMMEREND

8.THERE SHE GOES

9.Situation

10.SOLITAIRE

11.CUM ON FEEL THE NOIZE



ま。

今回のフェス行脚はセトリのプレイリストがオフィシャルに設置されているので、あんまり需要ないかもですが。


とりあえず、まず散開だから書いちゃいますが、

私…「これをライブで聴けたらお面ヲタ辞めてもいいリスト」がありまして(笑)

それが、『CAPA-CITY』『FIRESTARTER』『MOON ON THE WATER』『BLOCKBASTARD』『FREEDOM』『DAMNATION』そして、『CHRISTINE』なのです。


中でも『CHRISTINE』は本当に短い曲でもすごく好きで、お友達には「聴きたい」、「聴けたら死んでもいい」とずっと言い続けてたのです(笑)

でも、メンバーにリクエストする機会がブログ等であったとしても、口をつぐんで(笑)そっと待ってたのです。


しかし、もう散開。。

これはもう流石に黙って待ってたら来ない!!・・・と、貪欲にマシータさんのツイッターにリプライしてたわけです。


どのフェスのセトリ見ても、このサマソニ大阪の『CHRISTINE』が浮いてるwwでも『RUSK』もやってますよね。

今が現面でも、旧面曲もれっきとしたビークルの曲達なんですよね。

きっと現面ちゃんも加入する前は、普通に旧面曲が好きだったはず・・・!


何が言いたいのがサッパリですが、とりあえず・・・クリスティーンが聴けて感無量!

あとは・・・『DAMNATION』だけですwwま、当然やらなかったので、私は生涯お面ヲタ決定であります。




さて、レポに戻ります。。

とにかく、サングラスのヒダカさんにニヤニヤが止まらない状態の中での一曲目・・・、


散開宣言からの初めてのライブでソワソワな中。



ビーマイワイフ!!




ぎゃぼぼぼぼおおおん!

テンションが無条件でMAXに達し、失神寸前。。

発狂状態で「びーまいわいふ!びーまいわいふ!」

無意識で「ワイフ!」に合わせてヒダカさんを指さす私。

ギターソロを弾く今日もエモさ100点満点のタロウさんに惚れ惚れしつつ、


ラストのコーラスまでずっと鳥肌が止まらなくて、本当に私はこの曲が好きだと痛感・・・。

お面ヲタ初期の頃は、よく飛ばせて頂きました…、ボイサマ07のDVDで事件も起こしました、、、

と、しみじみ



・・・した瞬間に続けて間抜けなドラの音!

続いての『JAPANESE GIRL』にもテンションアガる私。

これもバッチリヒダカさんと同じタイミングで人差し指を上げて、「ジャパニーズガール」に合わせて指さす私。

ヒダカさんとタロウさんを毎回凝視し過ぎて、ライブのアクションを覚えている可愛そうな子@2列目。

その間にもタロウさんは客席の隅々まで見渡して笑顔を振りまいたかと思えば、客席無視でヘドバンを繰り返したり。。



ここで、短いヒダカさんのMC。


「どーもー、オフスプリングでーす(笑)」


おやくそくwwwww


大阪ってことで、去年のOTODAMAでもあったヒダカさんのお祖父さんが堺市在住(だった)という話。

「俺のじいちゃんも、大阪の堺に死んでいて・・・あ、間違えた、住んでいて(笑)」みたいなお茶目な軽い挨拶。


「そんな大阪に、今日は懐かしい曲持ってきました!マシータさん、カモン!」



キック(バスドラ)を踏む、マシータ兄ちゃん。。




このBPMは・・・・!


とか、ちょっとニオイを感じた瞬間に。






「クリスティーーン!!!!!!!」



と、ヒダカさん絶叫。




私も絶叫。




^^^^^^^^^^^^^^



絶叫っていうか、壊れました。



最前の人たち、ごめんなさい、大奇声を発したの、私です^^




サングラス越しだったので、分かりませんが、この時のヒダカさんがすごく不敵な笑みを浮かべていた気がして。

「してやったり」みたいな、「これでお前は満足なんだろ?」的な(自意識過剰)




おまんぞくです!!(涙)



本当に本当に、泡噴きそうに幸せで、泣くよりもずっとずっと叫ぶ方に必死でした。



クリスティーンは、ビーマイワイフと並んで音源で現面カバーした最初の旧面曲ですよね。。

そう思うと、じーんと来ました、、


勿論、視線はヒダカさんロックオン。



胸がいっぱいの1分半は思ったよりもずっと長かった気がしました。



そのまま、『TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT』の煌びやかなイントロへ。

センチメンタルモードまっしぐらな私の脳裏にはずっとユキヲちゃんの笑顔。。

でも正直、クリスティーンに頭がやられていました・・・すみません。。



そして、ここで一旦MC。


「オフスプ見たいんじゃないの?

 静かにしてたらオフスプ聴こえるよ」みたいなことをヒダカさん(笑)


そこから「夏と言えば怖い話だよね?」みたいなことを言って(たかな?)、

なんせ、タロウさんが稲川淳二の物真似(笑)

「あー、やだなやだなーこわいなー」って、怖い話してる時の口癖の真似ですね。


で、「何が怖いって、人間が一番怖いよ(笑)」って言っちゃうタロウさんww



コール。


今回の切り口もあっさりしていたような気がします(記憶薄)

ヒダカさんが喋っている裏側でタロウさんが足元のキーボードを肩に抱えて準備をしてました。

大阪なので、今日は「お●コール」でした。

これが私としたことが、「O・M・C」を一回忘れてしまい、あわあわと今日もイモさんの真似っ子@2列目。


そして、みんなでのコールが終わって、もはや分かり切った「WORK IT OUT」へ!




一旦切ります。。




いつの話だっていう、サマソニ大阪。

私の中で、この日にBEAT CRUSADERSのファン(≒ヲタ)として、やりきった感があるのです。


モンバス・オトダマも素晴らしいライブだったけど、サマソニは振り返るとなんか違った。


なので、この日だけレポを書くことにしました。

私の最後のビークルライブレポです。


ビークルの分が長くなったので、他の時間と分けます(笑)




本年の夏フェス初めの朝。

お墓参りに行くという親に車に乗せてって貰い、抹茶ちゃんと弁天町で待ち合わせ、舞洲へ。。

リストバンドの交換列に並ぶところから始まるのですが。。

この時点で暑過ぎて汗がじわじわ。やべー。


無事に入場後、私はSONICステージへ小林太郎さんを見に。ずっと気になっていたのです。

正直、びっくりしました。。

始めポップなゆったりした曲かと思えば、一気に2曲目から激しくなって声もがなり気味の声に。

演奏も厚くて、カッコ良かったー、、見れて良かったです!


そして、クロークに荷物を置いて、OCEANステージにビックポルノを見に行こうとするもゆっくりし過ぎて、

小藪さんの「ありがとうございましたー!」という声が移動中に聞こえてきました(涙)

終わっていたようで、がっくり。。



でもそのままOCEANのトップはFACTなので、前の方で待ちました。熱かったー。


そして始まったFACT!当然ながら音源は聴いていたのですが初めて見ました。

やー、やっぱカッコいいわ。。

ボーカルが思っていたよりも華奢な感じでびっくりしました。

でもサウンドはさすがゴリゴリのスラッシュでした。。やばかった。。


そのまま、抹茶ちゃんが見るというので、私も3ON3!へ。かなりで前方で見てました。

やっぱり外国人アーティストはグッドルッキングガイ!(萌)

音楽も無条件に踊れて楽しくて、熱かった…!

OCEANの前方って初めていきました!

ラストのモッシュとダイブにびっくりww

そして、ここで休憩。

別のお友達と合流して焼きラーメンとビールで一服。。しかし暑かったー…!

しばらくうだうだして、かき氷食べながら物販エリアへ。。


ビークルのシャツ(アスパラ・直央氏デザイン)と購入。タオルはやっぱり売り切れてました…!

今回のタオルはやばい、可愛すぎる…後日モンバスで頑張って買いました。。




そして、SONICステージで去年も見たデルフィック鑑賞。

やっぱカッコいいわー…、釘付けになりつつも永ちゃん&ムックが始まるので早めに移動。。

(元々時間が被ってるから諦めてたので、見れただけで満足でした!)


SONICステージからOCEAN&PARKステージに移動中に既に矢沢永吉様が降臨されてました…!!



や ば い 、 カ ッ コ 良 す ぎ る 。


とソワソワしちゃう中、10分遅れのムックもスタート。。

10代の私(ミヤマニでした)が目を覚まし出し、無意識に足はギターのミヤくんの前に…!


てか、SATOち!ゆっけ!またあき(ミヤくん)!たつろー!!!!


うわーうわーうわーうわー!みんな元気そうだ!!(何様よw)


もう、懐かしすぎて、どうしよう!きゃあきゃあ!

…とかビークルシャツ&バスタオルで内心ソワソワしてたら、見事に知らない曲ばっかりで(苦笑)

でも、明らかに成長しまくった(そりゃ成長するわな…)ムックの4人に目を奪われまくってました。。


特にミヤくんが客席に微笑みかけてたのがビックリで、あーたずっと睨んでたじゃない!どうしたの!?

SATOちもドラムめちゃくちゃ上手くなってて…あああああ!てか2バス踏んでるんだ!そっかそっか!


5曲ぐらい知らない曲が演奏されて、

逹瑯のけだるそうなMCも挟んだりして。




蘭鋳!!



山田さん、5年ぶりに蘭鋳聴きましたよー!!!!!!

ハイハイハイ!言いましたよ、ハイハイハイ!

ギターのリフはガッツリ覚えてて、身体も勝手に動くのにサビに入るまで曲名が出てこなかった…。。

テンション上がってかなり前方まで移動しちゃいました(笑)


完全に19歳の私に戻ってヘドバンしてました…。。

ビークルバスタオル背負ってたよ、私(笑)


やばーい、完全に昔の曲だけやるライブがあればホントに行きたい。。

でも上手くなってたなー…、ミヤくんとゆっけ、あんなに動いてたっけ???


帰っていくメンバーに「ミヤー!」「さとちー!」と叫んだ私です(笑)もはや条件反射。。

(ビークルやバクホンでは滅多に叫ばないのに…若いころの条件反射ってすごいなぁ)



テンションあがった…っていうトコで、そろそろビークルに備えて荷物を整えにクロークへ。

今日は本気で本気なので、ライブハウス仕様…携帯やお財布は全部預けて、バスタオルも普通のタオルへ。


荷物をまとめてからDANCEステージに寄って、UFFIEを見ました。

これがまた美人さんで…人も結構入っていて軽く規制かかってましたが納得のカッコよさ!

結構踊りつつも、時間時間!!…ということでPARKに戻る。。



セットはGIRLSの準備が終わっていたのですが、百合が飾られてお洒落だなーと思ってたのですが、


アクトの前にアナウンスが。。

「キーボードの方の友人が2日前に交通事故で亡くなってしまい、来日出来なくなった。

それに加えて、ギターの方も来日出来なくなった。

でも、アクトは楽しんでください」という内容。。


それで百合の意味を悟りました。。そうなんだ。


メンバー達が「どうしよう」困惑の様な微笑み合いを見せる中、しずかに演奏が始まりました。

でも演奏は5人が3人になってるなんて感じさせないクオリティで。

自分の中ではドラムが色んなタイプのスティックを使ってるのが印象的でした。ブラシとか。

出演キャンセルをせずに、残りのメンバーでも来日してくれて感謝というか。。

ギターがリッケンという点で、萌えます。機材萌えの私。



そして、お面。

お面は専用でレポ書いてるので、そちらをどうぞ。長いです、きもいです。



んでお面終了後。

すっかり、タロヲタからダカヲタに転身しちゃった私(笑)

いつになくヒダカさんヒダカさんときゃあきゃあ言いながら(きもいですね、すみません)、

ビールを買って、クロークから荷物を引っ張り出し、汗だくのシャツを着替えてSKYステージへ。

スマパンを見に行く。

サトさんに聞いて知ったのですが、ボーカル以外はオリジナルメンバーではないらしく、ちょっとがっかりだったのですが、

ステージを見つめはじめて、すぐにベースの女性に釘付け!!!!


なんだ、あのセクシーさは!!!


女性ベーシストは無条件で好きですが、セクシー過ぎる(涙)

私の女神・TOKIEさまと並びました!!

可愛い女性ベースも良いですが、セクシーな女性ベース、ほんと良いですよね・・・ガソリンとか(よだれ)


私は可愛くもセクシーでもないので、ちんちくりんらしくやっていきますが、いい刺激になりました。。



そして、スマパンが終わり。

てくてくと帰り道へ。。。


フェスが終わる寂しさって、やっぱり慣れないなぁ。。

シャトルバスに乗るも、後ろの男の子のうんちく具合に抹茶ちゃんとかなりイライラ。


男子、口数が多いとモテねーぞ!!

(※タロウさん除く)




1日だけでしたが、2回目のサマソニ。

今回も本当に素晴らしいアクトがいっぱい見れました。


ムックと永ちゃん、ビークルとオフスプが被らなければもっと楽しかったに違いない(涙)



抹茶ちゃん、今回もありがとう!!

ビークル終わりのヒダカさんにホワホワな私は本当にうざかったと思います。

「赤いの、誰だっけ?サポート?」とか、言ってましたが・・・すっかりタロヲタに戻ってきてますww



来年のヘッドライナーは誰だろうなぁ。。






お面が散開して、1週間が過ぎました。


早いなーと考えつつも、私の毎日は平和に過ぎて行ってます。

ま、当たり前か。。



そんなOTODAMA明けの仕事終わり、ちょうど1週間前の夜。同僚と飲みに行きました。


同期と先輩と私と、そこにいつもお世話になっている運送会社の男の子と。4人。


その男の子は飲めないので、シラフ1対酔っ払い3の可愛そうな状況に(笑)


同期はとっても甘え上手な子なので、その男の子に家まで送って貰うことになったわけです。



同期の酔いっぷりに心配な私は先に同期を送って貰い、私は駅でいいよーって感じだったのですが、

親切に遠回りな私の家まで送ってくれたわけですが。




が?


ううん。

そんな変な事件ではありません(笑)


その子は、いつも笑顔で冗談言い合ってる感じで、元気に働いてる姿が印象的だったのですが、

本当は色んな辛いことがあって、それをひた隠しにしてること。

それを私(酔)に運転しながらゆっくりと曝け出してくれたわけなのです。


私にもそういう部分があるので(というか、殆どそういう部分なのですが)、ひた隠して笑う辛さ、よく分かります。


だからといって、私には何も出来ないし、彼にも何もして欲しくないだろうから、

「爆発する前に、誰かに吐き出しなよ、誰もいないなら私でいいから」と言い残して、

ガツガツと肩を叩いてうっとしい激励をして、車を降りましたのです。



ね。


人間って絶対に闇があるんですよ、心に。

本当に何も考えずに笑えてる人なんていないと思う。

それでも、その闇を外にまったく出さない彼を私はすごいと思ったわけです。


私はちゃんと笑えてるかな?


そんなことを考えつつ、車を降りると結構泥酔していたことが判明。グースカ眠りこけたわけでございます。



それでも、勤務中に同期が「あの子はホンマに悩みが無さそうでいいなぁ~」と言っているのを聞くと、ちょっと悲しくなったり。

同期に悩みがあるのは知っているけど、その悩みよりも幾分か重いからこそ。

でも、彼女が全然彼のそういう部分に気付いていないのは、すごいなぁと思う訳です。


悩んでいても、その悩みがどうにもならない悩みでも、とりあえず人様の前では笑っていたいと思ったのです。




そんなお話。






今日はアサイラムフラゲの日ですよー、奥様ーー!




終わってしまいました、9月4日。




当日までは、お友達のお誕生日祝いの寄せ書きの準備や仕事に追われ。


当日の午前はシートポジションの確保やお友達との連絡に追われ、


当日の午後はミドリでまりこ嬢を担ぎ(ホント、どえらいところにいた私「まりこ、来い!飛べ!」と叫んでました)

そして、ラストのカオス状態からの「POP」で泣いちゃいました。


ミドリ終わりで四星球からフラカン(白目充血~ww)で、UFOからのヨッサホイで激アガリ。


そこからはポリからバクホンで左側前方に突進。



フミ嬢にキュンしつつ、新生ポリを袖で見ているタロウさんにキュンしてました。


そこからは私のターン、転換からの岡峰タイム。でも大ちゃんがいなくて本気で凹みました。。。

因みに大ちゃんについての謎は未解明!!いなくなるの、やだ!(涙)


ライブが始まると岡峰モードまっしぐらですが、

「空星~」の途中からポニーテールタロウさんが袖に現れて胸がいっぱいでした。。

タロウさん、バクホン見てたー…(涙)うわーうわー…と何故か私が緊張するアホさ。


刃のラストの岡峰さんのヘソチラに悩殺されて、死亡!へそ毛!ギザ!!食べちゃいたい!!(もはや変態)


あとはこっこちゃん、モンパチとユルく楽しみ、


怒髪天のサスカッチ入場からの「嫁にこないか(BE MY WIFEカバー)に」激アガリ。

袖で怒髪天を見ていた岡峰さんにもロックオンでもう脳内崩壊。



結局スタンディングエリアには人がいっぱいで、小さく5人を見渡せる位置でビークルを見送ることに。

お友達とキャイキャイしつつ、涙しつつ、笑顔だったり、スパコラに奇声上げたり、新曲にポカンしたり。


赤いアンガスコスに「天使が舞い降りた!」とフガフガしたり(最後まで痛い)、




わけのわからないまま、私の第3ぐらいの青春は終わっていました。




実感がね、ないのです。

ビークルがいなくなってしまったという実感がない。

5人がこれから並ぶことがないという実感がない。


もっと泣かなきゃいけないんじゃないの?

泣き叫んで、「ひだかしゃぁぁぁん、かいしゃんしないでぇぇぇぇ!」って最前で言わなきゃなんないんじゃないの?



ううん。

これで良いんだと思います。


ビークルの5人は音楽を愛しすぎているのだから、1日貪欲に色んな音楽を求めることが最大の供養(笑)だと思いました。

たとえ、それで前の方に行けなくても、OTODAMAでいくつものアクトを捨てるのは許せなかったのです。特に怒髪天。


でも、すごく良いライブでした。

1曲目…ラブディスでのタロウさんの動きが、本当にすごくて…泣いてしまいました。

そりゃ最後ですから、良いライブに決まってるんでしょうが。。

これはちょっと、レポは書けそうにありません。


感じたことは、私…タロウさんとヒダカさんを見過ぎていて、動きが殆ど一緒のことやってるんです(笑)

人差し指を上げたり、大きくジャンプしたり、ぴょこぴょこ飛んだり、頭振ったり、、、

それだけ真剣にライブを見てたんだな、とひしひし感じました。。


好きなんですよ。

好きだから、もっと自由に活動していただきたい。

「ビークル」という見えない枠に縛られて欲しくない。

5人がそれぞれの個性を出しているのを見たい。


それが「あまり涙に暮れれない」理由なんじゃないかと思います。



別にバラバラにやって欲しい!・・・ていうわけじゃなく、そりゃ5人での活動は見たいですが。。


最近「縛られてる感」はあったなぁ・・・と思うので、生き生きと音楽していただきたいなぁと思います。



しかし、FM802を録音して新曲を聴いてるのですが…、このタロウさんの歌い方がちょっと憎たらしくて…好きです。

畜生…、最期に新曲を聴くと、やっぱりビークルすげーってなります。。。




とにかく、個々の活動はしっかりとやりまくって頂いて、気が向いたらふらっと帰ってくれば良いと思います。


いつでも歓迎しますから。




素敵な沢山のPOPをありがとう、BEAT CRUSADERS。


今までも、これからも、ずっとずっと大好きです。


不謹慎だけど、最期の地を泉大津にしてくれて、OTODAMAにしてくれて、ありがとう。



そして、お面がきっかけで出会えた沢山のお友達。

昨日シートに大量(結局20人以上いたよねw)にいてくれたみんなはもちろん、

連絡不足や時間の都合でOTODAMAで会えなかった人も沢山沢山いるけれど、

これからもずっとずっとお友達でいてください。

辺鄙だけど、泉大津まできてくれてありがとう&お疲れ様でした。


(つっても私の家もはちょっと離れてるんですけどねw)




今日はレトライターの2人とFLAKE RECORDSに行って、たこ焼き食べながら呑んでました。

ぐだぐだと話しながらで楽しかった!

お見送りをして、帰ってきて、シャワー浴びて、あれやこれやでこんな時間。。


結局ブログ書いちゃったら時間がなくて、色んな人にメール返せなかった。。。

寝る前に作って、明日にドドドドっと送ろうかな、うん。




とにかく、ラブです。


色んなラブがあるから、明日も頑張れる!ありがとう!




そして、おやすみなさい。