6月30日 13時16分
3120g 47.4㎝
元気な男の子が生まれました



~誕生記録~
6月29日
朝から痛みを伴う張りがある。
が、我慢できる程度。
娘の保育園の送りや家事も出来る。
念のため昼12:00頃から測ってみると、見事に20分間隔。
15:30頃から10分間隔に。
フライングは避けたかったため様子を見る。
17:00 病院に電話。
風呂に入って旦那と娘と病院に向かう。
18:30病院着。
しばらくすると7~8分間隔に。
陣痛スクワットはホントに効く!
陣痛の合間は休んでてと言われるが早く産みたかったためやると、やったときだけ間隔が短くなる!
6月30日
2:30頃 5~6分間隔になり、LDRへ。
子宮口もだいぶ柔らかくなり、3~4㎝開いているとのこと。
朝方明るくなってきた頃3~5分間隔に。
痛みもピーク。
もう7~8㎝開いてるんじゃないかと思った。
日勤の先生たちに変わり、内診してもらうと…
『全然開いてない』
先生や助産師、看護師総勢5~6人が入れ替わり立ち代り内診する。
激痛。
全員『開いてない』
なんで!?夜中開いてるって…
心が折れそうで涙がボロボロ。
昼頃先生たちが戻ってきて
『帝王切開…しましょうか…』
どうやら、2年前の円錐切除の影響で外子宮口が一部開かなくなっているようで、このまま陣痛を続けても開く可能性は低いし、最悪子宮口じゃないところが裂けて子宮破裂、大量出血の恐れがあると。
迷わず『切ってください(泣)』
そこからバタバタオペの準備。
採血、心電図、レントゲン。。
その間も絶えず5分間隔の陣痛が襲ってくる。
今回の出産はこの時間が一番辛かった。
やっとオペ室に入ったのが12時45分。
麻酔を打ってもらい、陣痛がわからなくなったときはホントに幸せを感じた(笑)
そして…
13時16分、息子誕生

お腹にポンっと乗せられたあの感覚、今でも忘れません。
泣き声を聞いた瞬間涙がポロポロ止まりませんでした。
すぐ隣でキレイにされてる息子をじーっと見ながら一人で泣いてました。
今までの入院生活から臍の緒の不安、辛かった陣痛、色々あったからかな。
娘のときはこんな感動はしなかったから(笑)
やっと終わった…っていう安堵感で泣いたりもしなかった。
とにかく無事に生まれてきてくれて良かったです

以上、誕生記録でした~!!
次回からは産後の経過を書いていきます


