前回の投稿より時間が経ってしまいすいません。いわゆる夏バテというものになってました。最近はとても暑く外出したくなくなります。

先月末、乃木坂46さんの「真夏の全国ツアー2018」に行ってきました。その二週間後に今度は欅坂46さんの「全国アリーナツアー」にも行ってきました。開演まで外で待っていたのですが、自分の体力のなさを感じました。今回のライブでは両グループ個人的に好きな曲が多かったのでとても楽しい二時間でした。

さて、今回の自己紹介は、血液型と誕生日を公開しましょう。血液型はO型。O型は結構多いですよね。私の家族は全員O型です。誕生日は11月26日です。この誕生日の有名人は嵐の大野智さん、AAAの與真司郎さん、元乃木坂46の相良伊織さんなどがいらっしゃいます。

では、本題のほうに入っていきましょう。今回のトピックは世界のアイドルに関する問題です。

ここ近年、日本を中心とするいわゆる極東アジア諸国でアイドル文化が発展してきました。日本の女性アイドルでは、AKB48の公式ライバルとして誕生した乃木坂46、その姉妹グループとして誕生した欅(けやき)坂46、男性アイドルでは、ジャニーズ事務所が誕生させたSMAP、TOKIO、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、お隣の国韓国では、BIGBANG、EXO、KARA、TWICE、SEVENTEENなど、またAKB48を中心に世界規模の活動を行う48グループ、様々なアイドルが誕生しました。日本のアイドルは東南アジアやヨーロッパ諸国から支持を得て、韓国アイドルは世界の中心でもあるアメリカの支持を得ました。なぜこの二国は違う場所から指示を得たのでしょうか?

その答えの一つは流行と文化にあると私は考えます。

東南アジアやヨーロッパ諸国では、数年前日本ブームが起きました。その際に日本へ旅行に来たり、インターネットで日本について調べたりする中で日本のアイドルに出会いそれが何らかの形で多くの人に伝わったと考えます。韓国のアイドルは日本のアイドルに影響を少なからず受けています。またアイドル文化も日本よりはるかに遅かったので、韓国のアイドル事務所(SMやJYPなど)はこのアイドル社会を生き残っていくための手段を模索している中あるものにたどり着きました。それが”YouTube”です。韓国アイドルは積極的にPVやPVのメイキング、またオフショットなどをYouTubeに投稿することでアメリカの人の関心を引いたと考えられます。日本と韓国、両国は互いに異なる方法で海外のファンを獲得しました。無論、国内も忘れずに。

しかし、ここ近年アイドルに関する事件が多発していることが問題化しています。ストーカー、脅迫、個人のプライバシーの侵害など多くの問題が発生しています。ファンが増えたことにより一部のファンが暴走しているのも事実です。この現実を各事務所はもっと深く考え真摯に受け止めるべきだと思います。アイドルの皆さんが傷つく前に。

最後まで読んでいただきありがとうございます。最後のほうは「誰目線だよ!」って突っ込まれる方もいらっしゃるかもしれません。私自身も書きながら「誰だよ。」と思いました。

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