全国各地から女性消防団員・消防関係者を迎えて、今回で30回、節目の大会に関市消防団女性分団の一員として初めて参加してきました。

実は長崎は実母の故郷。
母が元気なうちに一緒に長崎に行きたいと思いつつ、日々の忙殺でなかなか叶わなかった長崎。

朝4:50 関市役所に集合!
出発前に洗濯やごみ捨てなどをして出発するには3時には起きないと。。。と思いつつ。
私が長崎に行っている間に、加茂農林高校に届ける花酵母パンの袋に貼る「食品表示シール」を作り忘れたことに気づき、本来なら寝るつもりだった僅かな睡眠時間にシールづくりを💦
やっと終わったのが3時で、10分だけ仮眠のつもりが、家を出る予定の4時に目を覚まし、慌てて身づくろいをしてなんとか集合時間には間に合いました🚙

名古屋セントレアから長崎まで、あっという間のフライト。✈️
こんなに近いのだったら、さっさと母を長崎へ連れて行ってあげればよかったと反省。
空港からは40分くらいバスに乗って、大会会場に到着。


急いで制服に着替えて会場に入りました。



活動事例発表では
◉青森県五所川原市消防団は緊急連絡カードやラジオ放送の活動



◉岩手県北上市消防団は交付車両クーちゃん号での活動



◉広島県内消防団は広島県内の市町を越えた団員が地域防災力強化研修を行いゲームを活用して地域防災向上に取り組む

◉愛媛県四国中央市消防団は子育て世代の団員増加により、自民の皆さんとのコミュニティを大切にした活動に取り組む

◉長崎県長崎市消防団は男性団員と一緒に活動する中での女性ならではの配慮で新たな視点とアイディアで日々の活動に取り組む

防火防災啓発劇発表では
◉北海道江別市消防団女性分団の「幼児からの防災教育」
◉鹿児島県鹿児島市消防団女性分団の「ぼくはヒーローになる」

この鹿児島市消防団の啓発劇がとっても面白くて、会場の皆さんが爆笑していました。
はっきり言ってプロ並みでした

記念講演に長崎出身のジャパネットたかた元代表の高田 明氏のお話を聴くことが出来ました。



写真がNGということで掲載できませんが、現在はプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」の代表取締役社長でもあり、ジャパネットで見せてくれた元気なお姿を拝見できました。

ロビーでも女性消防団の活動をパネルで紹介されていたり、記念グッズや長崎特産のお土産がたくさん販売されていました。
実はお昼はお弁当だったのですが、



長崎出身の母が作る長崎料理がお弁当のあちこちにあって、改めて長崎来たんだなぁ~と実感した次第です。


大会終了後には稲佐山で夜景を観ることが出来ました🌟 



稲佐山は街の中より1〜2℃は気温が低いよって言われてましたが、実は今朝、寝坊して慌てて出発した私は、コートを羽織るのを忘れてしまったので、寒いかなぁ~って内心ひやひやでしたが、この日はそれほど寒くは無く、長崎の夜景を楽しむことが出来ました。

ということで、無事に長崎一日目を終了したのでした。