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日本の中心で道の駅と叫ぶ!

横浜を拠点に関東地方中心で道の駅を巡ります。帰省時期は中国地方の道の駅をめぐったり、時には北海道の道の駅をめぐったりもします。ちなみに、以前名古屋にいたため中部は制覇済みです。

 そして、たまにトイカメラやデジカメネタもやりたいと思います。

 本日7番目に訪問した道の駅は「掛川」です。静岡県掛川市にあります。場所はこちら


掛川(看板)

 この道の駅は国道1号のバイパス沿いにあります。ちゃんと下道からも入れるようになっていますが、バイパスには入れないようになっています。


掛川

 結構大きめの道の駅で、コンビニも入ってたりします。また、レストランも、一品飯屋みたいなのもあれば、ショッピングモールのフードコートみたいな一角もあります。
 また、おみやげもかなり広めでいろいろと売っていました。


 非常に気になったのは、とろろ汁でしょうか。食べてみたかったのですが、まだ晩ご飯の時間には早すぎます。
 また、御殿場高原ビールとかもありましたが、さすがに車じゃ飲めません。


長生きの像

 よくわからないのはこの長生きの像です。一体なんなのか・・・。


 いろいろと心残りはありましたが、とりあえずまだ時間があるということで、もう一つ道の駅を訪問することにしました。


 Next 道の駅「潮見坂




 道の駅「掛川」 住所:静岡県掛川市八坂882-1


 本日6番目に訪問した道の駅は「川根温泉」です。静岡県榛原郡川根町にあります。場所はこちら


川根温泉(看板)

 名前の通り、温泉がある道の駅です。まぁ、今回も温泉に入る暇がなかったのでスルーしましたが・・・。
 ところで、駐車場がかなりいっぱいでした。やはりこれも温泉効果でしょうか・・・。


川根温泉(温泉)

 道の駅のおみやげ売り場と温泉の建物は全く別でした。道の駅のおみやげ売り場はこぢんまりとしていました。


川根温泉

 ここでようやくゲットできたのが「川根茶のペットボトル」です。


川根茶

 さすがに飲みやすいです。


 ところで、この道の駅は大井川沿いにあるだけあって、大井川鐵道がすぐ近くを走っています。
 で、どうやら温泉に入ったまま大井川鐵道のSLを見ることができるようなのです。


 しかも、運の良いことに、10分待つだけでSLが入っているところが見れる、ということで10分待ってみました。


SL全景

 もくもくと煙を出しながら走っている姿が見れました。やはりというか、速度はちょっと遅めでしたよ(笑)


SL拡大

 アップにするとちょっとぼけてしまいました。というか、よく見ると逆向きに走ってないですか?


 ちなみに、足湯もありましたが、、、あまりの人の多さにスルーしました。


 さて、次の道の駅は、国道1号沿いなので、ちょっと遠目です。


 Next 道の駅「掛川




 道の駅「川根温泉」 住所:静岡県榛原郡川根町笹間渡220


 本日5番目に訪問した道の駅は「フォーレなかかわね茶茗舘」です。静岡県棒原郡川根本町にあります。場所はこちら


フォーレなかかわね茶茗舘(看板)

 「音戯の里」から国道362号を南に下るとやがて付くのがこの「フォーレなかかわね茶茗舘」です。ちなみに、国道362号は「音戯の里」からこの道の駅までも結構狭い区間を含んでいますよ・・・。


 ちなみに、茶茗舘というだけあって、お茶を頂くことができるようです。茶室で300円でお茶とお菓子のセットが頂けるらしいのですが、どこでそういう話をしたらよかったのかわかりませんでした・・・。まぁ、時間も余裕がない予定だったので、もともと頂くつもりがあったわけでもありませんが・・・。


フォーレなかかわね茶茗舘

 ところで、写真をご覧頂ければわかるとおり、芝生が気持ちよいです。


 しかしながら、やはりスタンプの場所はわかりにくくて、おみやげを売っているところには置いてませんでした。上の写真では左側の建物に置いてました。要注意です(この左の建物入りにくいんですよねw)。


 で、またもや恒例のアイスクリームコーナー。今回は、お茶アイスクリームです。


お茶アイス

 カップでしたが、とりあえず中身は抹茶アイスといった感じ。


フォーレなかかわね茶茗舘(緑のたまてばこ)

 ちなみに、上の写真のおみやげ販売所は「緑のたまてばこ」という名前らしいですよ・・・。


 ちょっと雨がぱらついたりしていましたが、風も気持ちよく、芝生があったりのんびりとできて良いところでした。
 一つ残念なのは、川根茶のペットボトルくらい売っていて欲しかった、ということくらいでしょうか。
 また、見ての通り、レストランはありませんのでお腹が減っている人はご注意を。


 Next 道の駅「川根温泉




 道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」 住所:静岡県棒原郡川根本町水川71-1


 本日4番目に訪問した道の駅は「奥大井音戯の郷」です。静岡県榛原郡川根本町にあります。場所はこちら


奥大井音戯の郷(看板)

 この道の駅ですが、やたらと人が多いのです。到着当初は全く理由がわかりませんでした。
 ちなみに、道の駅の規模としては、、、小さめですね。道の駅の敷地内にはレストランはありませんし、おみやげ屋さんも小さめです。


奥大井音戯の郷

 この道の駅、「音」が題材のようで、上の写真のおみやげ屋さんの奥には有料で入館できるミュージアムがあったりします(今回は時間がなかったのでパス)。


 ところで、この道の駅はスタンプの場所がかなりわかりにくかったです。一応張り紙で「線路を渡った駅前にある観光センターに置いてます」とありますが、その観光センターもおみやげ屋さんの奥にひっそりとある始末。最初全然わかりませんでしたよ。


観光センター

 それでもなんとか無事に観光センターでスタンプを押すことができました。


 ところで、この音戯の里は大井川鐵道の千頭という駅がすぐ近くにあります。大井川鐵道といえば、SLがまだ一日往復で4便走っています。


千頭駅

 つまり、人が多いのはそういうわけだったんですね。SLをみんな見に来ているわけですよ。


SL

 ということで、ちょうど千頭駅の改札前からSLを見ることができました。


 ところで、この道の駅には「猪鹿肉まん」が売っているということだったのですが、すでに売り切れだったのか影も形もありませんでした。もしかして暑いからなかったのかな? 非常に残念。


 ということで、ここからの道の駅めぐりは大井川沿いに近場の道の駅が続きます。


 Next 道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘




 道の駅「奥大井音戯の郷」 住所:静岡県榛原郡川根本町千頭1217-2


 本日3番目に訪問した道の駅は「宇津ノ谷峠(静岡市側)」です。静岡県静岡市駿河区にあります。場所はこちら


宇津ノ谷峠(静岡市側)

 国道1号線、下りにあるのが宇津の谷峠(静岡市側)です。


 今回は、看板を撮り損ねてしまいました。というか、看板がすぐ近くにないのです・・・。


 この道の駅は、、、岡部町側よりは全体的に綺麗でした。休憩所も広く、おみやげ販売&レストランも広めに作られていました。特に、レストランは岡部町側と違って、おみやげ販売と同じ建物ながら、ちゃんと別れてました。
 ごはんも、、、麺類がメインだった岡部町側に比べると、ごはんものもちゃんとしていて、こっちの方が充実しています。
 これは、後述する「つたの細道」の入り口で人が多く来るということだからなのでしょうか?


 ところで、この宇津ノ谷峠ですが、かなり歴史が古い峠です。古くは平安時代から今の最新の国道1号のトンネルまですべて保存されています。
 平安時代の峠越えの道は「つたの細道」という細い道です。
 また、明治時代に作られたトンネル(車での通行は不可)や昭和初期に作られたトンネル(車で走行できます)なども現存しています。
 ちなみに、ここを通る国道1号線は綺麗でまるで高速道路か、というくらい整備された道路になっています。
 いつものごとく、詳細はWikipediaをご覧になった方が詳しいことがわかります。


 で、この平安時代に作られた「つたの細道」は、この道の駅から行くことができます。


つたの細道入り口

 この道は平安時代に造られたそうですが、豊臣秀吉が現在の旧東海道を整備してから次第に使われなくなって以来廃道になって忘れ去られていたとか。しかしそれを昭和40年くらいに復元・整備されたらしいです。


 で、「つたの細道」を少し入ったところ、すぐに曲がるのですが、、、


つたの細道少し中に入ってみました

 これはもううっそうとしていて入るのが躊躇われますね・・・。でも、一応ハイキングコースとしてあるみたいで、一時間くらいで岡部町側にある蔦の細道公園に着くようです。蔦の細道公園は車で行けそうですよ。


宇津ノ谷峠(静岡市側)_看板

 また機会があれば遊びに来てみたいものです。近くには大崩海岸というポイントもありますしね。


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 道の駅「宇津ノ谷峠(静岡側)」 住所:静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷82-2