感動アニメ 宇宙より遠い場所




高校2年生の主人公・玉木マリ(キマリ)は、

 

「青春」を探していた。

民間南極観測隊員だった母・小淵沢貴子が


3年前の南極観測で行方不明になり母が待つ

 

南極に自ら行くという同学年の女子・

 

小淵沢報瀬と出会う。

彼女は周囲に「高校生が行けるはずがない」

 

とバカにされても、決してあきらめない。


アルバイトで100万円ためて、

 

夢を実現させる努力をする。

そして、キマリもまた、青春を探しに

 

南極に行くことを決意する。


日向、結月の2人も加わり、4人で、


女子高生レポーターとして南極へと向かう。


その中で、自分の過去と向き合い、

 

様々な困難を、
 

友情と成長によって絆を深めていく。


そんな感動ストーリーです。

 


2018 年の作品なのでアニメファンには

 

有名らしいですが、

僕は話題になったアニメでも、超有名どころ


宮崎アニメとか進撃の巨人、弱虫ペダル

 

ぐらいしか見ないので、


特に青春ものや美少女ものは

 

敬遠していたんだけど、


コロナでニュースを見ることはやめたので、


食事のとか見るものがなかったので


アニメとかをつけっぱなしにしていたら、


なんとなく「宇宙より遠い場所」が

 

気になって、

そして決定的だったのはこの 11 話を見て

 

報瀬が、日向に対して熱い友情を

見せるシーン。

 


昔日向にひどいことをした元クラスメートが、


何事もなかったかのように友達ずらして、


日向を苦しめることに対して、 


日向に代わって啖呵を切るシーンで


感動で思わず涙が出てしまいました。

その時かかる曲もまた感動を誘い思わず

 

熱くなります。

 

 


今コロナでイライラしている人は

 

ぜひ見てほしい。

 

 

感動のシーンのセリフはこれです。
↓↓↓↓↓↓

STAGE11    ドラム缶でぶっ飛ばせ!
(ネタバレ注意)


報瀬「水汲みに行くから付き合って。」

報瀬
「私さ、ずっと考えてた日向と同じだったら

どう思うだろうって。
ひどい目に合わされて何事もなかったように

連絡してきて
もう取り返しがつかないのに謝ってきたりして
平気でいられるわけない。

笑ってなんかいられない。」

日向「報瀬は私じゃないだろ? 」

報瀬「そうだけど・・・」    

日向
「報瀬、手袋を取れ、手だけでいい。
 報瀬余計なことばっかり言って

うるさいから。」

 


日向
「ありがとう。 ごめんな。
私たぶんまだ怖いんだよ。怖いんだよ。

連れて来てくれてありがとう。 」



日向「許したらさ、楽になると思うか?」

 


報瀬「許したい?」

日向
「それで私が楽になるなら。
それでほっとしてるあいつらの顏は想像すると腹立つな。 」

報瀬「ざけんな。」

 


日向「だな。小っちゃいな私は」

 

 

 

日本との時差6時間

 


報瀬
「始まる前にひとつだけいいですか?

悪いけど、三宅日向にもう関わらないで

くれませんか

あなた達は学校辞めて辛くて苦しくて
あなたたちのこと恨んでると

思っていたかもしれない
毎日部活のこと思い出して泣いてると

思っていたかもしれないけど
けど、けど・・・・」

 


玉木
「けど、そんなことないから。
日向ちゃんは、いま私たちと、

最高に楽しくて、
超充実した、そこにいたら、
絶対できないような旅をしているの。」

 


報瀬
「日向はもうとっくに前を向いて

もうとっくに歩き出しているから
私たちと一緒に踏み出しているから。」

 


日向「報瀬。」

 


結月「いいじゃないですか。

友情じゃないですか?」

 



報瀬
「私は日向と違って性格悪いから

はっきり言う。
あなたたちは一生そのもやもやした

気持ちを引きずって行きなよ!

人を傷つけて苦しめたんだよ。

そのくらい抱えて生きてゆきなよ!
それが人を傷つけた代償だよ。

私の友達を傷つけた代償だよ!
いまさら何よ!ざけんなよ!」

 

 

 

 

 

その時かかる曲もまた感動を誘い

思わず熱くなります。