初めての焚き火への遠い道のり
初めてキャンプをしたのは
去年の12月の徳島でした。
なぜ大阪から徳島かと言うと、
またそれはまた後日。
その時は1泊しました。
しかもフリーサイトには誰もいず。
いわゆる完ソロですか?
で、その時焚き火はしなかったので、
ずっと焚き火がしたいなと思っていました。
やっぱり暑いと焚き火はできないので、
今この時期しかないと思い、
とりあえずデイキャンプでいいから
焚き火がしたいと思っていました。
幸い、私の近くには関西キャンパーの聖地
笠置キャンプ場がある。
自宅から55kmぐらいです。
そしてサイクルロードを使っていけるので、
大体3時間ぐらいで行けるんじゃないかな
と思っていました。
かつて奈良や伊勢に行った時も
何回も通っていたので、
多分行けるんじゃないか。
今回55km の道のりで、
フロント部分にテントとシュラフを括りつけ、
そして荷台部分にリュックをくくりつける
実験をしたかったので、
つけて55㎞ 行けるか、
もう1つは薪割りいわゆるバトニングと
新しい焚き火台。
ピコグリルもどきとピコグリル293を使えるか
を見たかったので両方持ってきました。
そして、
ただ焚き火をするだけだと寂しいので、
せめて何かを焼きたいなと思って。
前の晩に
大きめのフランクフランクウィンナー
とツナの入ったロールパンを買いました。
もしも足りなかったら補給食を食べればいい
と思って、
今回はそれで行こうと思いました。
3月28日月曜朝6時スタートのつもりが
結局7時スタートになってしまいました。
ところが高槻から枚方を越えて
京田辺へ向かうところで
久しぶりで、少し迷ってしまい、
やっと山城大橋に出て
サイクルロードに乗れました。
そこから木津川までは順調でしたが、
そこからそこから163号線を避けて、
44号線に乗って加茂駅近くの
スーパーに寄ろうと計画していたので、
返って道に迷いました。
そしてその時事件を起きました。
堤防を越えて結局163号線に出て、
実は反対方向に向かっていたのですが、
対抗1車線で狭い道後ろには8kg のリュックを
荷台につけていたので、
歩道もなくできるだけ端の方を走っていたのですが、
いきなり道路が盛り上がり
少しバランスを崩してしまい、
左の枯草の上に乗り上げたと思ったら、
完全にバランスを崩してこけてしまいました。
膝を思いっきり打ちましたが、
なんとか立ち上がり後ろを振り返ると、
乗用車が目の前に止まっていました。
そして、その後方には5、6台の車が止まっていました。
その時、運転手がもし多少でも脇見運転を
していたら完全に引かれていました。
考えただけで恐ろしい。
とりあえずすぐ一番端っこに寄って車に
先に行ってもらいました。
荷台の7,8キロある?荷物は崩れていず、
こののせ方で正解だったなと確信はしましたが。
それにしても道路の盛り上がりは
非常に分かりにくく、
何の注意や標識もうなかったので
本当腹が立ちました。
泉大橋を渡って、左折して163号線を左折したあたりです。
自転車乗れる方は注意してください。
膝は少し痛かったですけど、
実はその後フロントシフトが機能せず、
ずっとインナーでの走行となりました。
よって全然スピードが出ません。
結局、その後も加茂駅辺りで結構迷い、
笠置キャンプ場の見える赤い橋についたのが
12時過ぎでした。
なんと5時間かかったことになります。
そして、その来る途中、
風が強いなと思っていて、
実際Yahoo! 天気の風速は4m あり、
橋の上に立っても結構風が強かったので、
もはやこの時間だし、風も強いので
素人がこんな強い風で焚き火して
万が一飛び火でもしたら怖いので
今回は諦めました。
そして昼の時間だと163号線も車が少ない
と思い慌てて帰りました。
でもインナーだけでは結構しんどくて。
そして北風がずっと吹いていて、
結構寒くってあんまり楽しいサイクリング
ではありませんでした。
またスーパーの場所も確認して
サイクルロードに乗り、
実はその時自転車の鍵を忘れていたので、
どっかで晩御飯食べようと思ったけど
ローソンでサンドイッチを食べて食べただけでした。
そして帰りしな車道を下っていたのですが、
混んできたので、 歩道を走ろうと思って
歩道に乗り上げたときに、
こけてしまい、
今度は両膝を打ってしまいました。
めっちゃ痛い。 しばらく動けませんでした。
まさに踏んだり蹴ったりです。
この日は疫病神でもついていたのでしょうか?
幸い大怪我にはならなかったのですが
安全第一ですね。
つづく



