初めての焚き火への遠い道のり②

 

 

初めての焚き火への遠い道のり①

 

 


そして次の週相変わらず天気はいいのか

 

悪いのかわからなかったけど、


直前になってどうやら晴れてきそうです。


ということで、4月4火月曜火行けたら、


今度は笠置キャンプ場に行くぞ。

というわけでまずフロントシフトを

 

直さなければならないのですが、


自分でやったけどできません。


とりあえず自転車屋に飛び込んで直してもらいました。


これでこれで安心です。


そして、火曜日にダイソーでスキレット

 

を買ったのですが、シーズニングが

 

間に合わなかったので結局持ってきませんでした。

結局、食べ物は先週買ったままの

 

フランクウィンナーとロールパンを買いまた。


あと、やっぱり補給食です。

今回は6時半には家を出れたので、


そして道もばっちり分かっているので、


スムーズに行きました。


行きは風がいい感じで

 

非常に気持ちが良かったです。


そしてなんと9時半には到着しました。


結局前回は本来3時間で行けるところ、

 

5時間もかかっちゃったわけです。(笑)

 

 


今回やっと赤い橋を渡って

 

笠置キャンプ場入口に到着。


デイキャンプは500円です。何と安い。安すぎー

 

 


そして焚き火場所を考えて、


やっぱり火の粉が飛ぶので、


できるだけ川沿いの方がいいかな

 

と思い物色していたところ、


一番砂地の方がいいかなと思って、


とりあえずレジャーシートを引きました。

 


今回はテントもシェラフも

 

持ってこなかったので、


ここが、我が家です。(笑)

そして、荷物を並べて早速偵察。


トイレや炊事場、ゴミ捨て場、灰捨て場の

 

位置を確認します。

 

 

 

 


それから薪を買いに行きます。


そして女将さんが

(言い方ふるー昭和か!(笑))

 

「どれぐらいりますか?」と聞くので


「デイキャンプだから一束で十分だと思うんですけど。」と言うと、


「この一束では1時間ぐらいしか持ちませんよ」と言われました。


「えっ、1時間ですか?一晩ぐらい持つかと思ってました。」

「大体初めての人はみんなそんな風に言うんですよね」


とりあえずできるだけ細かく切ってある、

 

束を選んでもらって一束買ってきました。


700円でした。

 

 

そしてピコグリルモドキと

 

ピコグリル293をセットして、


早速バトニングです。


ナイフはモーラナイフヘビービューティです。

実はこのバトニングのためにYouTube 

 

を何回も見ました。

そしてナイフをまき薪にさして


別の薪でナイフのを叩いていきます。


ところが一向に割れません。


え、こんなはずじゃないのに。

そして今度はナイフごと強引に

 

石の上に打ち立てます。


ちょっとずつ食い込んできます。


また別の薪で叩きます。


ちょっとしか引っ込みません。


汗がだらだら出てきます。

 

もしかして出来ないの?ガーン😨

 

途方に暮れましたが、やるしかありません。

とりあえず細かいのはもう切らず、

 

大きいのだけ切る作戦に出ます。

 

選別します。

 

そしてやっていくうちに何とか

 

コツをつかめました。

 

とはいえ、
YouTube のように綺麗には割れません。


みんなすごいな。


やっぱりこのナイフではだめなのか、

 

やっといくつかわることができて。


でもピコグリル293に入れるほど細くはできなかったので、


それは後に回します。


ところが後半風が強くなって飛んでいったので、


もうピコグリルは293は諦めてなおしました。

 

 


そしていよいよまずライターで火をつけますがつきません。


次にマッチで火をつけます。


アルストとかではすぐ着くのに全然つきません。


仕方ないファイヤーマッチを使おうと思い、


ファイヤーマッチをつけますが、

 

これも消えてしまいます。


えー、どうしよう。


とりあえずファイヤーマッチのシンじゃない部分に


マッチで火をつけるとなんとか火が燃えました。


よかったよかった。


そしてその火が消えないように、

 

細い枝を入れていきます。


そうだ、火吹き棒だということで、


火吹き棒で吹きますが、消えそうになります。


おかしいなと思ったら、

 

だいぶよだれが出ているようです。


でも他に方法がないので、

 

よだれを拭きつつ


吹いていくとだいぶ火が大きくなりました。


そしてでっかい薪を2本ぐらい組めて火が

 

消えないようにします。


ここでやっと楽しみだなウインナーの準備です。


まず網をのせてウインナーを置いていきます。


が、落ちそうになります。


そして、2本コロコロと落ちていきました。


1個はシートの上だったのでまだ大丈夫だったのですが、


1本は砂地に落ちてしまいました。


砂がついているけど、とりあえず水で洗って、


また元に戻して焼きます。

(食い意地張ってるなぁー。)


でも返すたびにコロコロと転がりそうになります。


ということで向きを90度変えると安定してきました。


そういうことか。


後は火を見守りつつ余裕もできてきたので、


ロールパンを焼きます。


ウィンナーをひっくり返して

落としそうになり、


格闘していると少し時間が経ちました。


あ、ロールパンはどうなったと

 

ひっくり返すと残念です。

 

真っ黒、黒すけでした。

 

 

 

とりあえずまたひっくり返します。


今度は大丈夫そうです。


とりあえず焦げの部分はとって食べます。


美味しいホクホクでカリカリ結構行けます。


その次に焼けたウインナーを1本食べます。

 

カリカリです。

 

 

 

美味しい。他のはまだそうなので、

 

ゆっくり焼いていきます。


薪はどんどんくべていきます。


1時間以上とっくに経っているので、


逆に帰るまでに燃やし終わらなければなりません。

ところが太陽が出てきました。

暑いー。


ただ風は出てきました。

 

3 m以上吹いています。


 風が吹くと火が大きく燃えます。

 

 

やっぱり太陽が出ると暑いです。


空を見上げるともう少しで

 

雲がかかってくれそうです。


 少し待っていると、雲がかかってくれました。


すると少し寒くてちょうどいい具合です。


そんなこんなんで、4,5回繰り返して、

 

火は消えて炭になりました。

 

 

 


 ただマグマのように赤くただれて

 

まだまだあったかいです。


トングで叩いてみますがなかなか形が崩れません。


 いつになったら終わるんだろう?


2時すぎぐらいからうとうとして少し寝ます。


3時ぐらいになると 大分灰になっています。


 あとちょっとかなと見ていると

 

ほとんど火も消えてきました。


そこでトングで叩いてとりあえず


焚き火シートの上にはい落とします。


 そして灰を捨て場まで持って行きます。


 灰を捨ててから撤収作業の開始です。


 焚き火台はまだ少し暑いので他のものを

 

片付けてレジャーシートも片付けて

 

リュックの中にどんどん入れていきます。

そして肺を片付けている時に、

 

ベテランキャンパーさんと少し話をして


薪割りが全然うまくいかない話をしたら、


広葉樹は固くてなかなかベテランでも

 

難しいらしい。

 あとナイフは1回は研いだ方がいいと

 

言われたので、帰ったら早速とぎたい

 

と思います。


あと163号線を抜けたら後は

 

サイクリングロードを変えるだけなので


楽だろうと思っていたのですが、


めっちゃ北風が強くて逆風のためなかなか進まず
なおかつめちゃくちゃ寒かった。

 

 もう家に帰った時はヘトヘトでした。


やっと焚き火を一通り終わったので、


あと一回焚き火を含めて一泊したいなと思います。


果たして暑くなる前にできるでしょうか?

もう暑くなってしまったら冬に持ち越しです。