7月13日から東京ドームで開催中の第90回都市対抗野球大会。この大会に、11年連続41回目となる東芝野球部が川崎市代表として出場しています。
それにあわせ、今回かわさきミュートンが出場都市を代表するゆるキャラに選ばれたので大会期間中、各試合に同行することになり、7月16日に行われた初戦で一塁側内野席の特設応援ステージに登場しました。
ちなみに、都市対抗野球の模様は、試合当日の23:00からtvkでダイジェスト番組で放映されますので、ご興味のある方は是非ご覧ください!(ミュートンも少し映るかも?)
でも、なぜ野球と音楽のまちなのか?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょうか。いやいや、そもそも野球と音楽といえば、大変深い関係にあることはご存知の方も多いはずです。
それこそ毎年春夏に行われる高校野球(いま地方大会真っ最中!)、さらにはプロ野球の応援において、音楽(ブラスバンド)は切っても切れない関係にあります。これは社会人野球も例外ではなく、応援には金管楽器+ドラムの軽快な音楽が!そしてその音楽に合わせて、応援団・チアリーダーたちの華麗な踊りが行われました。
多くの方はご存知のとおり、野球は攻守交代があるスポーツで、一般的に応援するのは自軍の攻撃中が中心ですが、今回、東芝の試合を観戦して驚いたのは、守備中もピッチャーの名前を出して応援し続けていたことです。男子応援部員と女子チアリーダーは入れ替わりがありますが、演奏メンバーは演奏し続けることなるので、打楽器も管楽器も、いったいいつ休んでいるんでしょうか…。しっかり応援し続けていたみなさんに拍手を送りたいと思います。
さて、肝心の結果ですが、強力な応援の甲斐あって、試合は3-1で東芝が勝利。7月21日に行われる2回戦にコマを進めました。
川崎市民であれば、市政だよりを持って現地に行けば無料で入場できるとのこと。ぜひみなさんも試合と応援を両方楽しんでみてください!






